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格式語は外交文書もあるので、読めない人がいるのはわかるのですが、法律や税制が古語のままで、読めない人が多いのは、最早税の徴収もままならず、法の体もなしていないのでは?
法とは国からしたら守らせる絶対的なものの一つと考えます。
読める人間が少ないならば悪用されても不思議はないでしよう?

あとこの国の育成も気になります。
外交文書の翻訳で苦労している現状に対し、翻訳できる人が少なくいませんか?
3人と言っているけど、1人は高齢とあるのでじきに2人に減るのが見えていながら国とし育てている気配がないのが気になります。

もう一つ、辺境伯っ多分異名からすると戦争で活躍した軍関係者と推測しますが、そんな人が軍の暗号も読めず、読み解く人もいないのは人材の無駄では?
また、夫人とはいえ軍の暗号(部隊の位置)なんて軍事機密を知り得て良いのでしょうか?
また、そんな情報を持った人間を野放しにしてはいけないと思うのですが…

物語としても言いたいこともわかるのですが、どうしても気になりました。
  • 投稿者: towaka
  • 2026年 03月24日 21時04分
書きたかったことはとても分かりやすいのですが、他の皆さんも仰っている通り他の領主達はどうされてるのでしょうね…そして三年前はどうしていたのでしょうね…
生まれてからずっとそういう教育をされてるのなら、教える者がいるだろうし、教える者がいるのならそこから扱える翻訳者というか語学者がいてもおかしくないと思うのですが
  • 投稿者: 陽菜
  • 女性
  • 2026年 03月23日 21時06分
他の領地はどうしているのだろう。こんな非効率で不合理な文書慣習が全国で横行しているであろうなか、国内に対処できる人材が3人、というのは……
  • 投稿者: への
  • 2026年 03月23日 07時10分
3年と半年前は崩壊せずに回ってたのに不思議
  • 投稿者: みかん
  • 2026年 03月22日 16時49分
彼女が来る前はどうして居たんだと思う。

仮にも領主なんだから、読んで理解すると言う教育は受けているはずなのに、何をしていたんだか・・・。
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