感想一覧
▽感想を書く 表現としてはかなりスケールの大きい話ではありますが、根本から見ればよくある話かなぁ、なんて思ったり。
いやまぁ、自分自身でも思うことが多い事柄ですので……。ただ、ここまでスケールが大きくなることはありませんが(^^;a
つまるところ、今より良くありたい、今より先へ進みたい、新しいものを描き出したい、でもそのためには”血を流す思い”が必要だし、別に今まで出すもんだしたし今更がんばらなくてもいいのでは、と、そのような思いが心の根底にあるのではないかと何となくそう思いました。
前言までをひっくり返すようですが、寝る場所を変えたら夢を見なくなったということから、もしかしたら”何か”がPinkmintさんに夢を見せているかもしれませんね。
>今回の1曲←実は今回も1曲ではなかったり(^^;a
谷山 浩子 「ガラスの巨人」
https://www.youtube.com/watch?v=gpcRRvCuXfs
最初にこの話をざっと読みした時に脳裏に浮かんだ1曲。
最初は雰囲気も明るく、彼女の透き通った声と相まって明るい未来を予感させますが、後になると声の調子はそのままにディストピアを感じさせるというとんでもない曲になっています。
余談ですが、この曲は珍しく他人が作った曲に詞を付けて歌っています(作曲者は崎谷 健次郎氏)
谷山 浩子 「人形の家」
https://www.youtube.com/watch?v=VXStDPvia0Q
以前に別の話で出しましたけど、今回の”夢”に当てはまるとすればこれかなぁ、と。
やはり、この時期の彼女の曲はダークなやつはとことんダークでしたねぇ。←それにズップリはまった自分が言うのもなんですが……。
PCゲーム 「吸血殲鬼ヴェドゴニア」より
小野 正利 「WHITE NIGHT」
https://www.youtube.com/watch?v=D0HuB9lt5ds
逃げ道を失い、絶望に陥ってしまった時、あなたは炎に巻かれて崩れ落ちるか、それとも……。
詞の意味としては違うかもしれませんが、自分の中ではそんなイメージですね。
まぁ、これも今回の話で脳裏に浮かんだ1曲なのでの載せてみました。
それでは、また。
いやまぁ、自分自身でも思うことが多い事柄ですので……。ただ、ここまでスケールが大きくなることはありませんが(^^;a
つまるところ、今より良くありたい、今より先へ進みたい、新しいものを描き出したい、でもそのためには”血を流す思い”が必要だし、別に今まで出すもんだしたし今更がんばらなくてもいいのでは、と、そのような思いが心の根底にあるのではないかと何となくそう思いました。
前言までをひっくり返すようですが、寝る場所を変えたら夢を見なくなったということから、もしかしたら”何か”がPinkmintさんに夢を見せているかもしれませんね。
>今回の1曲←実は今回も1曲ではなかったり(^^;a
谷山 浩子 「ガラスの巨人」
https://www.youtube.com/watch?v=gpcRRvCuXfs
最初にこの話をざっと読みした時に脳裏に浮かんだ1曲。
最初は雰囲気も明るく、彼女の透き通った声と相まって明るい未来を予感させますが、後になると声の調子はそのままにディストピアを感じさせるというとんでもない曲になっています。
余談ですが、この曲は珍しく他人が作った曲に詞を付けて歌っています(作曲者は崎谷 健次郎氏)
谷山 浩子 「人形の家」
https://www.youtube.com/watch?v=VXStDPvia0Q
以前に別の話で出しましたけど、今回の”夢”に当てはまるとすればこれかなぁ、と。
やはり、この時期の彼女の曲はダークなやつはとことんダークでしたねぇ。←それにズップリはまった自分が言うのもなんですが……。
PCゲーム 「吸血殲鬼ヴェドゴニア」より
小野 正利 「WHITE NIGHT」
https://www.youtube.com/watch?v=D0HuB9lt5ds
逃げ道を失い、絶望に陥ってしまった時、あなたは炎に巻かれて崩れ落ちるか、それとも……。
詞の意味としては違うかもしれませんが、自分の中ではそんなイメージですね。
まぁ、これも今回の話で脳裏に浮かんだ1曲なのでの載せてみました。
それでは、また。
酔勢さん、毎回お勧めBGMまでご紹介くださって、まことにありがとうございます。
一時ほどには長編ドラマなど創作する気概がなくなって、ああネタとやる気が尽きてきたかな、と思うこともありますが
この夢(終末シリーズ)はもう小学生のころから見ているので、別の何か……
あまり考えたくないけど「根本的にこの世界に絶望している・的な心のありよう」が、根強く自分にこのような世界を見せている気がします。
しかしそれはそれで、なんでなんだ。
一階が平和なのも、なんでなんだ。
たまに楽しい夢も見ますけどね。それはそれで後で書こうと思います。
しかし、私の小説のおすすめBGMとして圧倒的登場回数なのが、谷山浩子さんですね。
漫画家していたころ、読み切り漫画の背景の電柱に小さな張り紙を書いて、そこにおかっぱの猫を描き
「歌う迷い猫 タニヤマヒロニャン」と小さな字で書いたら
オールナイトニッポンか何かかな、深夜ラジオでご本人からこの張り紙に触れられて
「○○センセイ、マンガ読んでます。電柱に私を描いてくださりどうもです。いつも暗めの漫画ばかり描いてますが生きてますかー」と言われたことがあります。
「人形の家」みたいな唄をお書きになる人に心配されるいわれはございませんことよ。
にしてもあれ、すごい歌詞ですね。
わたしの夢の根底にある不安や恐怖感と凄く一致率が高いです。
あんな不穏な歌をあんな澄んだ声で歌われる方。やはり、私にとって共鳴を感じずにはいられないおかたです。
改めて聞いて、そう思いました。
ではまた。
一時ほどには長編ドラマなど創作する気概がなくなって、ああネタとやる気が尽きてきたかな、と思うこともありますが
この夢(終末シリーズ)はもう小学生のころから見ているので、別の何か……
あまり考えたくないけど「根本的にこの世界に絶望している・的な心のありよう」が、根強く自分にこのような世界を見せている気がします。
しかしそれはそれで、なんでなんだ。
一階が平和なのも、なんでなんだ。
たまに楽しい夢も見ますけどね。それはそれで後で書こうと思います。
しかし、私の小説のおすすめBGMとして圧倒的登場回数なのが、谷山浩子さんですね。
漫画家していたころ、読み切り漫画の背景の電柱に小さな張り紙を書いて、そこにおかっぱの猫を描き
「歌う迷い猫 タニヤマヒロニャン」と小さな字で書いたら
オールナイトニッポンか何かかな、深夜ラジオでご本人からこの張り紙に触れられて
「○○センセイ、マンガ読んでます。電柱に私を描いてくださりどうもです。いつも暗めの漫画ばかり描いてますが生きてますかー」と言われたことがあります。
「人形の家」みたいな唄をお書きになる人に心配されるいわれはございませんことよ。
にしてもあれ、すごい歌詞ですね。
わたしの夢の根底にある不安や恐怖感と凄く一致率が高いです。
あんな不穏な歌をあんな澄んだ声で歌われる方。やはり、私にとって共鳴を感じずにはいられないおかたです。
改めて聞いて、そう思いました。
ではまた。
- pinkmint
- 2026年 03月13日 15時09分
第六天魔王が降ってくるような(キリスト教のはどんなのでしたっけ)賑やかな世界の終わりの情景ですね。「詰んだ」夢は見ても壮大さとは縁がない、のにまるで実家のような?安定感というのかこういうのが正しい終了かと思いました。その時まで活発に活動するものを叩き潰して停めるのだから地獄でないはずないし、決心なんてできるほうがおかしいとはいわないまでも、超人的です。神が度々世界を壊したくなる理由なのかも。それと先生、AIはわりとまだ嘘吐きだと思うんでございます。自信満々息をするように誠意のカケラもない事をいい、じゃない出力します。でも求めるところは誠でも正確さでもない問いってのも、ありますねえ。
こんにちはmisenさん、いつも鋭いご感想をありがとうございます。
小説の最初に書いたように私は「終末の夢」を昔からよく見ますが、なにがどうして「終末」を迎えることになったかは一度も見たことがないのです。
つまり肝心の、核の雨降る「修羅場」は全く出てきません。
ただ世界は静かで、人々は無力で、ただ、最後にたどり着くべき場所を旅人のように求めています。
そこから察するに、自分は幼いころから「人は世界に対して無力だ」という確信みたいなものを持っていたのかもしれません。
AIは基本的な知識を得るのに割と便利なのでよく使ってますが、まあ、今回の質問で「人の心理まではたどれないんだな」というのがわかりました。
いま世界は相変わらず混とんとしていますが、私の見る「終末風景」は静かで穏やかで、むしろ神に見放された世界に私は夢想の原点を託して遊んでるんじゃないかとさえ思いました。
でも多分猫のおかげで「うぎゃああああ!」はなくなりましたが。
これからもフルカラーで、いろんな終末風景をお届けする予定なので、カルト映画でも見るような感じで気楽に楽しんでくださいませ。
小説の最初に書いたように私は「終末の夢」を昔からよく見ますが、なにがどうして「終末」を迎えることになったかは一度も見たことがないのです。
つまり肝心の、核の雨降る「修羅場」は全く出てきません。
ただ世界は静かで、人々は無力で、ただ、最後にたどり着くべき場所を旅人のように求めています。
そこから察するに、自分は幼いころから「人は世界に対して無力だ」という確信みたいなものを持っていたのかもしれません。
AIは基本的な知識を得るのに割と便利なのでよく使ってますが、まあ、今回の質問で「人の心理まではたどれないんだな」というのがわかりました。
いま世界は相変わらず混とんとしていますが、私の見る「終末風景」は静かで穏やかで、むしろ神に見放された世界に私は夢想の原点を託して遊んでるんじゃないかとさえ思いました。
でも多分猫のおかげで「うぎゃああああ!」はなくなりましたが。
これからもフルカラーで、いろんな終末風景をお届けする予定なので、カルト映画でも見るような感じで気楽に楽しんでくださいませ。
- pinkmint
- 2026年 03月13日 01時07分
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