感想一覧

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囚人がアルフォート食べて、刑務所の生活を思い出す感じなのかな?
( ・∇・)←違う。

昔食べた懐かしい煎餅を食べて、子供の頃の記憶が蘇る事がありますね。
懐かしい。
゜+(人・∀・*)+。♪
そんな感じなんだろうなー。

でも、この話に出てくる「赤身」は「生食」を指すのかな?
レアステーキ??
真っ先に、お肉の種類の「赤身」が頭を過りました。
  • 投稿者: 魔神
  • 2026年 03月14日 18時56分
魔神さま
感想ありがとうございます!
構図的には
嫌な思い出(刑務所)を良いもの(アルフォート)で思い出す
のと、反対に
良い思い出(大好きな彼女を思い出す)を大嫌いなもの(赤身の肉)で思い出す
ということでした。
先王も高齢ですからね、記憶も薄れてしまいます。それでも王妃との思い出を思い出したかったんだと思います。
赤身の肉は王様が食べなさそうかなと思い選びました。
ヨーロッパは霜降りはないですが、王様くらいだと、赤身の肉よりもっと良いものを食べている気がして⋯⋯。
イメージは安いステーキでした。
食べるということは結構五感を使いますから、魔神さまのお煎餅の話も思い出したくなくても思い出されるのかなぁと感じました。懐かしいお煎餅⋯⋯今はあんまり食べないものなんですかね?
いろいろと考えてくださってありがとうございます!
お読みいただきありがとうございました!
おお。いいですね。
ちょっと臥薪嘗胆的な感じがしますね〜(*^^*)
  • 投稿者: 秋桜星華
  • 女性
  • 2026年 03月14日 12時06分
秋桜星華さま
感想ありがとうございます!
文字数が少ないので、余白の部分がかなり多くなりました。王様は王妃のことが大好きだったんでしょうね。
それでも薄れていく記憶と思い出⋯⋯。
それを繋ぎ止めたのは、彼女が大好きだったものでした。でもよりによって自分は大嫌いだったもの。
それを健気に食べながら思い出すのです。
お読みいただきありがとうございました!
なるほど! そういうコンセプトですか!
(´⊙ω⊙`)!

とても良かったです〜。
(*´ω`*)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 03月14日 09時50分
元毛玉さま
感想ありがとうございます!
あんまり練りきれておりませんでしたが、お話は最後の部分を書く前座でしたので、そういうコンセプトです!
良かったとのこと、すごく嬉しいです〜(◍•ᴗ•◍)
お読みいただきありがとうございました!
幸福の記憶を食べる。は、良い設定ですね。
少しテイストを変えるなら、亡き嫁が「男は肉を喰え」とよく言っていたから、彼女の亡き後も言いつけを守り、食事の度にさまざな叱られた記憶を幸福そうに思い出す、というのもいけそうな気がします。
エンゲブラさま
感想ありがとうございます!
お褒めの言葉嬉しいです(^^)やったぁ
そういう設定もいいですね!
彼女が好きなので、王自身が自分も合わせるで書き始めましたが、文中には書いておりませんので、
もしかすると
「なんでこんなものを食べるのか理解できない」
「ふふふ、そんなこと言いながらいつも横で食べてくださるじゃないですか」
なんて話があったかもしれないですね。とにかく彼女との幸せな記憶を思い出したいのは間違いないですね。
お読みいただきありがとうございました!
 赤身肉は蛋白質や亜鉛、鉄分などが含まれていて脂質は少なめですから、確かに長生き出来そうですね。
 最後、先王アルヴェリオの、亡き妻に対する不器用な愛にうるっとなってしまいました。
書庫裏真朱麻呂さま
感想ありがとうございます!
王様が食べなさそうな食べ物を考えた結果、赤身の肉になりました。
好きなものを食べて思い出せればいいですけどね、なんでか嫌いなものなのに、思い出が詰まっているお話でした。
二角の想いを汲み取っていただき、とても嬉しいです!
お読みいただきありがとうございました!
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