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フィクションとはいえ一言だけ、
血の繋がりが無くとも親子関係にあった男女は、法律で結婚できないはずですよ。
  • 投稿者: 群々
  • 2026年 03月23日 16時32分
群々さま

 読んでいただきありがとうございます。

>血の繋がりが無くとも親子関係にあった男女は、法律で結婚できない
 そのとおりなのですが、圭介と南はこれに当たりません。
 書く前に調べましたが、民法が定めているのは、法的に親子だった者同士が結婚できないということで、養子も親子に当たります。
 が、圭介と美奈とは、法的に親子関係にないことが保証されています。
 法的には、美里の連れ子扱いで、同居人です。
 同居人とは、結婚できます。
 もちろん、圭介の心情として、南=美奈と知れば、女性とは見られなかったでしょうね。
そういうカラクリでしたか! 驚いたけどお見事です。
あと南は耐え忍んでドアマットになったりしないところがかっこいいですね。 賢く交渉したり色々調べたり努力が実って良かったね。 まあ圭介は複雑かもしれないけど、もしバレても結婚自体は問題ないですしね。
寝ぼけ眼さま

 ご理解いただけて嬉しいです(^^)
 南は、信じていればきっと再会できる、と信じて、圭介と結婚するための準備をしてきました。
 もし圭介に美奈だとバレたら、たぶん気持ち的に圭介は南を妻とは思えなかったでしょうね。結婚まではしたかもしれませんが、抱けないでしょう。
「最初からそんなものはいなかったんだ」ってショックなのはわかるけど主人公もかなり薄情だよね。 見る目がなかった本人と違って子供は親を選べないんだよ。 
一番の被害者で一番傷ついてるのは娘じゃないの? 
別れの態度が気に入らなかったみたいだけど中学生なら事情もわかるし拒絶されるかもって怖くなるよね。 
そんな状況で子供みたいに泣きわめいてすがったりは難しいんじゃないのかな? せめて一言いたわりの言葉をかけてあげれば娘も救われたと思うけど。 
メンタル弱そうだし主人公には無理かな。
寝ぼけ眼さま

 読んでいただきありがとうございます。

 圭介、冷たく映りましたか。
 親子関係不存在となり、親権がなく、今後一切接触しないとい条件で離婚しているので、圭介は美奈を忘れるしかなかったのです。
 離婚時にメアドや電話番号のデータは三者とも消しています。
 圭介が、美奈と同年代の女子を見るたびに思い出さずにいられなかったのも心の傷のせいでした。

 南と出会ったことで、ようやく本当に忘れられたのです。
 それが美奈本人だったということは、死ぬまで気づかないはずです。
そう来たか……!
再婚相手を意地でも「パパ」とは呼ばない気概と、「パパ」への執念ですね。
ゆゆこりん様

 読んでいただきありがとうございます。
 あくまで圭介視点で進めておいて、ラストで南が全部持っていくという、鷹羽節なお話でした(^^)
 タグに「ハッピーエンド」って入れるかどうか随分悩んで、入れませんでした。

>再婚相手を意地でも「パパ」とは呼ばない
 付け加えると、娘が生まれてからは、公然と「パパ」呼びしてたり(^^)
 
此れは見事www

理想的な展開www
  • 投稿者: 柴犬
  • 2026年 03月22日 20時45分
柴犬さま

 読んでいただきありがとうございます。
 「理想的」と言っていただけて嬉しいです(^^)
鷹羽作品なので、もしかしてとは思ってました!(後出しw)
でも苗字はともかく名前が違うし、と思ってたのに、大どんでん返しでした(;´∀`)
美奈ちゃん良かったね!
  • 投稿者: みわかず
  • 女性
  • 2026年 03月22日 14時10分
みわかず様

 読んでいただきありがとうございました。
 そう、名前が似てる=違う というのは、この作品のキモでした。
 名前を変えるための条件とか、色々調べた上で構成しています。
 ちなみに、縁組みを先に解消していると、名前が中林美奈になってしまって、名前を変えられなかったはずです。
法律関係にお詳しい鷹羽さま、ラストにスッキリさせてくださる美奈ちゃん視点、ありがとうございました!
このラストは予想してなかったです^^;
名木雪乃さま

 最後まで追いかけていただきありがとうございました(^^)

 最初に、「あ、オチ読まれてる!?」とちょっと焦りました(^^;)
 圭介に気付かれないように戸籍も整えてるんです。
 生年月日まで美奈と南が一緒というのは、偶然にしちゃできすぎなんですけど、あり得る話ですし。
 経験ないんで絶対ではありませんが、普通に戸籍を見ても、父は空欄、母は「小川美里」になってるはずなので、相続で「改正原戸籍」というのを取り寄せない限り、バレないと思います。
 
左右対称!Σ(゜Д゜)
  • 投稿者: みわかず
  • 女性
  • 2026年 03月21日 15時54分
みわかず様

 読んでいただきありがとうございます。
 ついでに言うと、メイン3人は「大中小」にしてあります。
 というか、メイン以外は土田さんしか出てきてなかった…(^^;)
おお、南ちゃんの粘り勝ち。
虚仮の一念とか、難しい言葉を知ってる南ちゃんがすごい。
良かったです。辛い思いをした二人が、ふたりで幸せになれて(*^^*)
名木雪乃さま

 ずっと追いかけていただきありがとうございます。
 圭介はやっぱり流されちゃいました。
 まぁ、あれだけまっすぐに行為を向けられて、放り出せませんよね。

 あとは、明日のオマケで完結です。
 もう少しだけお付き合いください。
〉「母とはどうしても縁が切れませんが、二度と会わないつもりです。相続放棄もしてありますし、お通夜とかも呼ばれないはずです」 

 生前には、相続放棄手続きは出来なかったかと。
  • 投稿者: 漉緒
  • 2026年 03月21日 12時18分
漉緒さま

 読んでいただきありがとうございます。

>生前には、相続放棄手続きは出来なかったかと。
 よくご存じで!
 そのとおりです。
 ただ、南は、細かいところを端折っただけで、相続放棄と同じようなことをしているのです。
 一人暮らしのアパート代と生活費を、相続の先渡しとして扱う旨の一筆を入れてきていて、事実上相続対象財産がない、という扱いにしています。
 南は、母一家と縁を切るために、かなり調べていました。
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