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言葉でいちゃついてますね……(ーー;)
不器用さんたち〜(笑)
後一歩づつ、踏み込んでよ〜!
唐突ですが、タロとジロのお話や、名作アニメでも知られる南極の昭和基地は、1956年に日本の南極観測隊によって建設され、命の危機と背中合わせの過酷な自然環境の中で約一年間、運営されました。
お正月に家族や友人から届く電報が、隊員たちの唯一の楽しみであり、命をつなぐ心の支えであったそうです。
当時はインターネットや、衛星通信などなかったので、私的な電報の文字数は極めて制限されていました。
隊員の家族や奥様たちは、少ない文字数で彼らへの気遣いを伝えるために頭を捻ったと言います。
そんな中で、ある隊員へ送られた奥様からの電文が、隊員たちを号泣させたそうです。
「あなた」

「レオン」
6か国語を操る才媛であるヴィオレッタが、このとても短い、7つ目の言語を手に入れた時、初代南極探検隊に送られた「世界一短いラブレター」の話を思い出しました。
気持ちが通じ合った同士にとって、最初に呼ぶお互いの名前って短いラブレターですよね!

そして、その次に覚えた8つ目の言語が「沈黙」だったことに胸が熱くなりました。
とても整った、美しい物語でした。

整ったものは、美しい。美しいものは、大切にされていい。そんな当たり前の、でも昨今の情報過多の社会で知らないうちに別のものに置き換えられそうな価値観を、あらためて認識しました。

地政学的、政治的な部分も読み応えがありました。
カルディアの領土要求を現実にある国に置き換えて、時事ニュース的に読むのも楽しかったです。政治は視点が変わるだけで誰が悪いとか、どこの国が悪い、とかいう明確な白黒や善悪が区別できない。だからこそ言葉での戦いを書くことは難しい。その言葉を駆使するヴィオレッタはとてもかっこいいです。レオンではありませんが、お見事でした!

特に印象的だったのは、これほどの才能を発揮するヴィオレッタが、他の誰かの名前の影ではなく、実際に自分の名前を出しておのれの業績を語ることに怯えを感じるシーン。

これまでは妻として影に徹するのが当たり前だった。功績はすべてルシアンのもので、だからこそある意味、何も考えずにいられた。でもレオンのそばにいるためには、それでは済まされない。
その葛藤が、現実の女性にもあるあるで、とてもリアルで共感できました。

とても楽しく読ませていただきました。
書いてくださってありがとうございます。
 落ち着け(笑)
  • 投稿者: 一十八祐茂
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 03月19日 13時31分
 え、やらかしまくっててまだやるの?? 侯爵になにか怨みが?
  • 投稿者: 一十八祐茂
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 03月19日 13時20分
 いくら困窮していても子どもの訴えを使うのは卑怯だろ。ふざけるな。
  • 投稿者: 一十八祐茂
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 03月19日 13時16分
全部違う言語の国なら7ヶ国語を操れないと自国語が喋れない人になってしまう……。
自国語で通じる国なら主人公がマルチリンガルである意味はあまりない。
  • 投稿者: TKO
  • 2026年 03月19日 00時51分
六か国といいながら、国としての関わりが薄いような気がして、その点だけ引っかかりました。
軍務も外交も引き受けてるってことだったのでしょうか?国が頼りすぎのような・・・

ただ、それぞれの国がお互いを尊重しあおうとしている、それぞれの文化を大事にしているという空気は伝わって、そこを踏みつけたらダメだよねっていうのはよくわかりました。
「注ぐ先を間違っていた、お互いに」というのが心に残りました。
  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 03月18日 15時22分
ずっと気になってるのだが、、
他国から人道支援を領地にするらしいが
まず自国(主人公の母国)は支援ないの?
自国の関係ある他領地からの支援ないの?

貴族のサロンで主人公(冷たい妻)いるから
元旦那は可哀想ねって言われるなら
同情で支援あるんじゃないの?

色々
かなり不思議なかんじ。

日本で地方災害あったり困ったら
国が支援し
手が足りないかんじなってから
さらなる支援で他国からくるかんじでは?

それなのに、すぐ他国の外交官になった
元妻の主人公に
頼る使用人やどっかの子供が無記名で手紙で
訴えたり
元旦那が返せとか言うのはおかしくない?とかんじた。
拒否はしたらしいが
既に色々外交問題では?
あと無記名の手紙(手紙の中には署名あったらしい元使用人の手紙)を
主人公にそのまま渡すこの国の
セキュリティもザルな気がする。

  • 投稿者: ゅずき
  • 2026年 03月18日 03時00分
なぜ、離縁してるのに奥様呼び?
令嬢呼びにもどしたのをまた奥様呼び?
あのクズ旦那や愛人の尻拭いしろって暗に言ってるのかな?

更に離縁した元妻、元主人の主人公に
わざわざ知らせる必要ある?
元旦那の愛人いる領地逐一知りたい人は中々いないよ。

自業自得だし
功績も元旦那か愛人が奪ってて
まだ頼るって
面の皮が厚すぎない?
そもそも帰ってきて。と訴えるのもおかしい。
どうにもならないなら国に訴えるべき案件では?
頼る相手が違う。

それに
なぜ居場所わかった?
あと宛名ない不審な手紙をよく行政が受け付けたよね。
中枢の場所にさ。
あと
わざわざ同情誘う手紙を使用人が送りつけ
更にはよく分からない子供の同情手紙、、
良心や罪悪感を刺激する気満々だよね。
全く主人公の幸せにや
新しい生活の配慮はない。

色々モヤっと個人的にしました。
スッキリしない
おんぶに抱っこな周りですね。
元旦那の親族でも国でも頼ればいいに
他国にきてまで
図々しい人たちいるとか、、
せっかく
主人公のラブロマンス?系だと思ったら
、、、
うーんな展開、、

正直主人公チョロインすぎない?
頼れるならまた頼っていいじゃん。って
罪悪感刺激したらいいんだ。って
図々しい人たちだから思いそう。

また利用され搾取され、、
主人公は結局縁切れてない。
そもそも主人公に頼るのがおかしいと気づいてなさそう。
人道的にとかなら
尚更元旦那がダメなら
縁がある元旦那の親族か所属する親玉の国を頼るべき。
これが筋。


  • 投稿者: ゅずき
  • 2026年 03月18日 02時39分
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