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>「つまり私は、人ではなく、転換点の小道具として数えられていたのね」
これってアレに似ていますよね。(場違いな感想ですが)
法律ではすでに長男が家を継ぐという制度は無くなっているのに、「長男の嫁」という言葉と役割は長く残って便利に使われてきた、みたいなアレ。
親の面倒を見るのは「長男の嫁」の役割(旧制度)だけど、相続はすべての子供に平等にあり(新制度)、嫁には相続権はなかったりするんですよね(新旧ともに)。
継ぐ家があるわけじゃなくても、代替わりのときには「長男の嫁」という形骸化した役割が小道具として有効だった時代があったなぁ、と思い出しました。
これってアレに似ていますよね。(場違いな感想ですが)
法律ではすでに長男が家を継ぐという制度は無くなっているのに、「長男の嫁」という言葉と役割は長く残って便利に使われてきた、みたいなアレ。
親の面倒を見るのは「長男の嫁」の役割(旧制度)だけど、相続はすべての子供に平等にあり(新制度)、嫁には相続権はなかったりするんですよね(新旧ともに)。
継ぐ家があるわけじゃなくても、代替わりのときには「長男の嫁」という形骸化した役割が小道具として有効だった時代があったなぁ、と思い出しました。
エピソード20
今更ですが主人公っていくら上級貴族の令嬢でも婚約者候補としては不適格なのに何故選ばれてしまったんでしょう
侯爵家に他に子供が居ない以上跡取り娘で王族に嫁がせる訳にはいかない筈
身内から養子を取って跡継ぎにする場合でも直系血族の主人公を嫁にする方が座りが良い
優れた能力と高貴な血を持っていようがそもそも家を優先したら候補にすら上がらない
もう侯爵夫妻が新しく子供設けるのは難しいから娘を跡取りに確定させます(=王族の婚約者からは撤退)って宣言した方が確実且つ安全に舞台から降りられそうです
侯爵家に他に子供が居ない以上跡取り娘で王族に嫁がせる訳にはいかない筈
身内から養子を取って跡継ぎにする場合でも直系血族の主人公を嫁にする方が座りが良い
優れた能力と高貴な血を持っていようがそもそも家を優先したら候補にすら上がらない
もう侯爵夫妻が新しく子供設けるのは難しいから娘を跡取りに確定させます(=王族の婚約者からは撤退)って宣言した方が確実且つ安全に舞台から降りられそうです
エピソード20
王子様が婚約者候補以外に寄り添ってる事を話題にしたくても、情報の流れる場所に最有力の候補がいなければ話題の取っ掛かりにならない。事実以外を混ぜるにも本人がおらず、式典までに断罪の形が整わないので神殿側は大変ですね。
政略結婚などでバランスを整えるのではなく、時代の節目を作ることで新体制を馴染ませる感じと言うか、解散総選挙みたいな感じの何かかなと見てます。
政略結婚などでバランスを整えるのではなく、時代の節目を作ることで新体制を馴染ませる感じと言うか、解散総選挙みたいな感じの何かかなと見てます。
エピソード20
親はいつに報告するのかな?
退く側とされる貴族家の当主としてやるべきことたくさんあると思うの
退く側とされる貴族家の当主としてやるべきことたくさんあると思うの
エピソード20
"第3章の終わりに自分が辿り着いた結論と〜"
"第3章"なんて書き手が物語を区切る言葉であって、書き手と読み手が話の進み具合・区切りを認識する為のもの。
話の中に"第○章"と入れると、物語の中の世界や登場人物自身が、今"第○章"と認識している様に感じられる。話の中の世界と外の世界(現実)が混ざってる。
読み手からしたら、話の中の人物が自分達は物語の中で生きてます・今は○章ですよと証言しているみたいで物凄く違和感があります。
"第3章"なんて書き手が物語を区切る言葉であって、書き手と読み手が話の進み具合・区切りを認識する為のもの。
話の中に"第○章"と入れると、物語の中の世界や登場人物自身が、今"第○章"と認識している様に感じられる。話の中の世界と外の世界(現実)が混ざってる。
読み手からしたら、話の中の人物が自分達は物語の中で生きてます・今は○章ですよと証言しているみたいで物凄く違和感があります。
エピソード19
ご指摘ありがとうございます。
これは本当にその通りで、読み返してみるとかなり違和感のある書き方になっていました。
「第○章」はあくまで書き手と読み手のための区切りなのに、それを本文の中へ入れてしまったことで、作中人物までその区切りを認識しているように見えてしまっていたと思います。
ご指摘を受けて、当該箇所は修正しました。
自分では流してしまいやすい部分なので、こうしてきちんと拾っていただけてありがたかったです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
これは本当にその通りで、読み返してみるとかなり違和感のある書き方になっていました。
「第○章」はあくまで書き手と読み手のための区切りなのに、それを本文の中へ入れてしまったことで、作中人物までその区切りを認識しているように見えてしまっていたと思います。
ご指摘を受けて、当該箇所は修正しました。
自分では流してしまいやすい部分なので、こうしてきちんと拾っていただけてありがたかったです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
- 星渡リン
- 2026年 03月23日 02時14分
背筋がゾクゾク震えるぐらい王家と神殿の思惑が怖い。しかも、陥れる家のお金を巻き上げて、陥れようとするとは。許せん!
調和という名のもとに、人を陥れ虐めても構わないという考え方が異常。でも昔からの習慣になっているから正義って怖い。
主人公が心配で、恐ろしいのに続きを読まずにはいられませんでした。領地編でちょっとはのんびり出来るかと思えば、国家レベルの王家神殿の悪行発覚。これからの展開が楽しみです。勧善懲悪希望!!
調和という名のもとに、人を陥れ虐めても構わないという考え方が異常。でも昔からの習慣になっているから正義って怖い。
主人公が心配で、恐ろしいのに続きを読まずにはいられませんでした。領地編でちょっとはのんびり出来るかと思えば、国家レベルの王家神殿の悪行発覚。これからの展開が楽しみです。勧善懲悪希望!!
エピソード18
感想ありがとうございます。
背筋がぞくっとする感じで読んでいただけたのなら、とても嬉しいです。
このあたりはまさに、露骨な悪意というより「調和」や「正しさ」の顔をしたまま、人を押しつぶしていく気味の悪さを書きたかった部分でした。
しかもおっしゃる通り、ただ陥れるだけではなく、そのための費用や負担まで相手側に背負わせているのが、本当に嫌なんですよね。
正義や慣習の名目がつくと、本人たちがそれを異常だと思わなくなる怖さも含めて、かなり根の深いものとして描きたかったので、そこを汲み取っていただけてありがたいです。
領地に来たから少しは息がつけるかと思いきや、今度は外から構造の大きさが見えてくる、という流れなので、のんびりだけでは終わらないのがこの章の厄介なところでもあります。
それでも、ここまで積み上がった分、ただ飲み込まれて終わる形にはしたくないなと思って書いています。
続きを楽しみにしていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
背筋がぞくっとする感じで読んでいただけたのなら、とても嬉しいです。
このあたりはまさに、露骨な悪意というより「調和」や「正しさ」の顔をしたまま、人を押しつぶしていく気味の悪さを書きたかった部分でした。
しかもおっしゃる通り、ただ陥れるだけではなく、そのための費用や負担まで相手側に背負わせているのが、本当に嫌なんですよね。
正義や慣習の名目がつくと、本人たちがそれを異常だと思わなくなる怖さも含めて、かなり根の深いものとして描きたかったので、そこを汲み取っていただけてありがたいです。
領地に来たから少しは息がつけるかと思いきや、今度は外から構造の大きさが見えてくる、という流れなので、のんびりだけでは終わらないのがこの章の厄介なところでもあります。
それでも、ここまで積み上がった分、ただ飲み込まれて終わる形にはしたくないなと思って書いています。
続きを楽しみにしていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
- 星渡リン
- 2026年 03月23日 02時50分
いきなり前世と言われて、すんなり納得できるのでしょうか
転生者が当たり前の世界かな
生まれ変わりという概念があれば受け入れやすいかもしれないけど、それでもまず前世は云々言われたら、頭だいじょうぶか精神壊れてないか心配する
転生者が当たり前の世界かな
生まれ変わりという概念があれば受け入れやすいかもしれないけど、それでもまず前世は云々言われたら、頭だいじょうぶか精神壊れてないか心配する
エピソード3
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、その場でいきなり「前世が」と言われて、すんなり受け入れられるかというと難しいですよね。
そこはかなりもっともな引っかかりだと思います。
こちらとしては、単純に「前世という単語を信じた」というより、セレフィーナの話し方や、それまでの積み重ねの中で“ただの気の迷いとは少し違う”と受け取る流れを想定していました。
ただ、本文の時点でそこが十分に伝わらず、「まず心配するのでは」という印象になったのであれば、描写が足りなかったのだと思います。
生まれ変わりの概念や、その世界での受け止められ方が見えると、たしかに納得しやすくなりますよね。
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、その場でいきなり「前世が」と言われて、すんなり受け入れられるかというと難しいですよね。
そこはかなりもっともな引っかかりだと思います。
こちらとしては、単純に「前世という単語を信じた」というより、セレフィーナの話し方や、それまでの積み重ねの中で“ただの気の迷いとは少し違う”と受け取る流れを想定していました。
ただ、本文の時点でそこが十分に伝わらず、「まず心配するのでは」という印象になったのであれば、描写が足りなかったのだと思います。
生まれ変わりの概念や、その世界での受け止められ方が見えると、たしかに納得しやすくなりますよね。
ご指摘ありがとうございます。
- 星渡リン
- 2026年 03月23日 02時48分
お。ノア、観客席から舞台袖に移動を決意の巻?
エピソード18
感想ありがとうございます。
まさにそんな感じです。
ここまでは「観ている側」「拾う側」にいたノアですが、さすがに客席から眺めているだけでは済まないところまで来た、という回でもありました。
舞台袖に入ると見えるものも増えるぶん、巻き込まれ方も変わってくるので、そのあたりも含めて見ていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
まさにそんな感じです。
ここまでは「観ている側」「拾う側」にいたノアですが、さすがに客席から眺めているだけでは済まないところまで来た、という回でもありました。
舞台袖に入ると見えるものも増えるぶん、巻き込まれ方も変わってくるので、そのあたりも含めて見ていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
- 星渡リン
- 2026年 03月22日 21時43分
凄く面白いです
情報操作からの〜云々
ってのは、いつの時代もあるんだなぁ
やられっぱなしは腹が立つので
反撃だぁ
情報操作からの〜云々
ってのは、いつの時代もあるんだなぁ
やられっぱなしは腹が立つので
反撃だぁ
エピソード18
感想ありがとうございます。
すごく面白いと言っていただけて、とても嬉しいです。
情報操作まわりの気持ち悪さは、形を変えながらいつの時代にもあるのだろうなと思いながら書いていました。
表で見えているものだけが全部ではない、というあたりを感じ取っていただけてありがたいです。
そして本当に、やられっぱなしは腹が立ちますよね。
ここまで積み上がったぶん、ただ飲み込まれるだけでは終わらせたくないので、そのあたりも見守っていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
すごく面白いと言っていただけて、とても嬉しいです。
情報操作まわりの気持ち悪さは、形を変えながらいつの時代にもあるのだろうなと思いながら書いていました。
表で見えているものだけが全部ではない、というあたりを感じ取っていただけてありがたいです。
そして本当に、やられっぱなしは腹が立ちますよね。
ここまで積み上がったぶん、ただ飲み込まれるだけでは終わらせたくないので、そのあたりも見守っていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
- 星渡リン
- 2026年 03月22日 21時42分
面白いです!続きも楽しみにしています!
エピソード18
ありがとうございます!
そう言っていただけてとても嬉しいです。
ここまで読んでいただけたことが励みになります。
この先も、積み上がってきた違和感や人の感情がどう動いていくのか、しっかり書いていけたらと思っています。
続きも楽しんでいただけるよう頑張ります。
本当にありがとうございます。
そう言っていただけてとても嬉しいです。
ここまで読んでいただけたことが励みになります。
この先も、積み上がってきた違和感や人の感情がどう動いていくのか、しっかり書いていけたらと思っています。
続きも楽しんでいただけるよう頑張ります。
本当にありがとうございます。
- 星渡リン
- 2026年 03月22日 21時41分
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