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新作拝見。
産業革命の起こって間がない時代と見た!保守的な貴族文化と対する機械文明の台頭が物語にいいアクセントを与えています。
粗筋からは・・・クズ男の匂いがする?wwこれからの展開を楽しみにしています!
  • 投稿者: naimed
  • 2026年 03月21日 15時38分
こちらでも感想をありがとうございます。
コンテスト応募用なので、ちょっと詳しい粗筋になっています。未完が条件のコンテストなので、15~20話ぐらいで一旦更新をストップしますが、コンテストの結果が出たら完結させるつもりです。それまでちょっと長いですが、見放さないでいただけると嬉しいです。

ドイツで最初の鉄道が開通したのが1835年、出てくるドレスは1860年代と19世紀末~1900年代、フロックコートは1840年代から20世紀初頭と色々ごっちゃ混ぜの要素をこれでもかと入れています。でも、ヒーム湖は別サイトのエッセイに書いたキーム湖Chiemseeをモデルにしており、ここの鉄道が開通したのは1887年です。ちなみに標準ドイツ語の発音ではChiemseeを「ヒームゼー」と読むはずですが(なのでこの作品の湖の名前もヒームです)、この周辺の方言で「キームゼー」と読むようで、キームゼーという名前が固定しています。

ヒーローのライナーは、クズ男と言う程ではないかもしれませんが、没落している名家の実態を受け止めて金策に奔走しつつも、世間体を捨てきれない中途半端な男です。それも家が繁栄していた時の栄華を忘れられない母親や妹を強く窘められず、思い込みも激しい……やっぱりクズ男ですかね。
  • 田鶴
  • 2026年 03月22日 00時22分
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