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調子に乗った男が痛い目にあう話好きです(笑)
とは言え、過激ざまぁ物にある不自然な流れがなくてよかったです!現実でもこんな感じあるよなぁーと。
特に両親!『照れ隠しだから納得しろ』な両親がいなくてよかった。

リリアナ自身も恋に恋してるような、幼い頃からの執着のような『エドガーってこんな人』って言うのを勝手に思っている子と感じました。(かと言って、相手を態と傷付けるのはアウトですが!)
その辺りがお互い様に思えました。
なので、過度なざまぁの無い、成長による関係の変化(と共にちょっと鼻を折る)物語で楽しかったです。
面白かったです!
けっこう現実でもこんな男いるよなーとか読んでて思いました。
自分の優越感を得るために相手を傷つけてる時点で婚約してもずっと上から見られるとか辛いので、お互い尊重し合える人と一緒が一番ですよね
  • 投稿者: はるの
  • 2026年 04月01日 05時59分
異世界ものはつよいなあ
主人公は幼少期の頃から元から冷めてる男に想いを抱いてた訳でしょ?
それが他の女からも魅力的に映るようになりました。自分の欲しい言葉をくれませんでした。
はいコイツに失望しましたー!自分が欲しがる言葉をくれる新しい男に乗り換えまーす!って自分の都合の良い楽な道に流れる。
自分からしたら主人公も、古い男と大して変わらない凄い傲慢な女にしか見えないんすよね。

テーマが「調子に乗った男が痛い目に遭うの最高」な訳でしょ?
じゃあ主人公が古い男を如何に愛してるか、そしてどれだけ尽くしても尽くしても無下に扱われたかみたいな描写に力が入ってないと、主人公も古い男も下らない事で大げさにリアクションしてる滑ったギャグにしか見えないと言うか…
何か尽くした訳でもなく彼の為に何かしら努力した訳でもなく、ムカついたから関わるの止めまーす!って単純に情緒が浅いだけじゃなく、貴族としてそれで良いのか?みたいな嫌な違和感も強くなりました。

恋愛に限らず対人関係って限度は有りますが、お互いが自分の欲しい物を相手に示す。
それが時として自分や相手が恥をかいたり傷つけたり傷つく事も有る。
真摯だろうが伝わらない時は伝わらない事だってある。その不条理、運命の理不尽とも言える結果が読者の感情をかき乱して、主要人物に同情や共感を抱く!
でも主人公は終始勝手に「相手に尽くす可哀相な自分」を気取って特に何もしてないんですよね。
相手を腐す時に使った「こいつは相手に歩みよらない傲慢な自己完結野郎」ってフレーズも主人公にも刺さってるようにしか思えない。
恋愛以前に人間関係ってものをいい加減に扱い過ぎだと思います。
男に限らず、調子に乗った痛い輩が痛い目に遭うのは私も好きです。大好きです。
でもこの内容じゃ主人公サイドも方向性は違えど、救われたり幸せになるのに相応しい立派には全く見えないんです。

せめてね?新しい男がどれだけ立派か、どれだけ本気で主人公が好きか、もうちょっとキチンと描写して欲しいですね。
なんか具体的に主人公の為に何かした訳でもなく耳聞こえの良い媚びた態度で、勝手に傷ついてる主人公の弱みに付け込んでるのを、主人公が都合よく脳内で美化してるようにしか思えない…
この調子じゃまた何か、主人公が相手に失望する出来事が起きたら関係がアッサリ破綻しそうだなって思いました。

そもそも物語や世界観の構造もハマれませんね。
作中のキャラクターが貴族たらしめる要素って何?どこにも貴族でなきゃダメだった描写が無い。
まあせめて主題の恋愛の描写に力が入っていれば、多少は気にならなかったんですけどね。
あるいは調子に乗った男が傷つく描写や流れがもうちょっと丁寧だったらなあ…
  • 投稿者: 花凸
  • 40歳~49歳
  • 2026年 03月31日 23時08分
『調子に乗った男が痛い目を見る話が好きです』と言い切る作者さまが潔くて素晴らしい。私もそんな話が大好きです笑
柴犬は言って無いけどw(違う)


好意の上に胡坐をかく馬鹿は酷い目をみるwww
  • 投稿者: 柴犬
  • 2026年 03月31日 20時36分
素直に好意を表現せず照れを理由に好意を表せないのは自分の甘さを優先した自己中心的だって世紀末のしゃべる柴犬が言ってた
女性経験が全くなかったり人間関係に不慣れだった人ほど、それが好転した時に調子に乗りやすいんですよね……。
でもエドガーの変わり様や後悔の仕方はざまぁ系でよく見る異常男の様に大袈裟ではないというか、丁度いい塩梅で違和感なく読めて良かったです。

ただ、一つ彼に言いたい。
>「他の男と話すな」と、ただ一言告げれば済んだ話
あの段階でそんなこと言っていたら、それで済むどころか「貴方に言われたくねーわ」とリリアナが不快になって余計に拗れていたでしょうと……。
  • 投稿者: matsumo
  • 2026年 03月31日 01時14分
守る方ではなくて傷付ける方を選択してしまった事を後悔するでしょうね。嫉妬する顔で愉悦していたようだけど、好きになった切っ掛けは彼女の笑顔なのに、その事を忘れてしまったのが彼の間違いかもしれませんね。
やってたことはどうしようもないんだけど、リリアナに突貫する前に自分で過ちに気付けたので純度100パーセントのクズではなさそうだなと感じました。なのでまぁ今後は言動を改めて次にできる好きな人にはきちんと接してほしいですね。
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