感想一覧

▽感想を書く
これぐだぐだおぼっちゃんも、それを庇った爺婆父母も、
「我々は契約を軽んじ、責任と負担を相手に押し付け、権利だけ貪ろうとして恥じない寄生虫根性の不実一家です!」と社会に自己紹介した感じでは……?
貴族家どころか商人からも敬遠されそう。
  • 投稿者: への
  • 2026年 03月24日 07時57分
契約や義務を守らない婚約者に対して、感情ではなく制度と記録で婚約を返上していく構図がすごく良かったです。怒って暴れるのではなく、最初から「守るべきものを守っていたのは誰か」を冷静に示していくので、主人公の有能さがきれいに立ちます。短編なのに理屈の気持ちよさがあって、とても読みやすかったです。
うちの作品も、よかったら見ていただけると嬉しいです。感想も大歓迎です!
現代で言うと、入社式に来ない、契約の重要局面にいない、結婚式に来ない、といったことですよね。
若気の至りじゃないですね。
連続して起こすミスや不義理、不貞を「若気の至り」と言うのは、被害を受けた人が赦しとして言うなら容認されるけど、やった方が言う事では無いよね。
↑ページトップへ