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 所謂イライラ戦争の折から地形のみならず点在に移動もする民族間の対立や繋がりの複雑さもあり、過去の経緯からも戦略の難しさは理解出来ていた筈ですが、凡そパレスチナへの攻撃にも使われている無人機やドローンなどの空を制する兵器の開発が進み、間違いだらけの拠点攻撃も敢えてに思えば制空権で成果を上げたとも言え、軍部の慢心があったようにも見えるそれは、元より同じ神を信仰するからこその内実がある福音派とユダヤの近さにドナルド・トランプがロシアに近いともされ、ユダヤ人の殆どはロシアに居たと云われる時代背景を重ね見ると少し違った風景が見えて来るかと存じます。
 おそらくはそうした同じ神であるユダヤ教からキリスト教やイスラム教への流れを含めた宗教の成り立ちや、地政学のみならずアーリア等々の言語学にまで至る国民生活から生み出されるだろう思想までを多岐に渡り考慮された上での予想なのだとすれば、それはかなり精度の高い推論ともなり得るのでしょう。オカルト視点から見る私ですらも、かつてのヒトラーが対ユダヤに上げたアーリア人種の優成思想を根に持っていると考えれば、調子に乗ったイスラエルがイランへ攻撃するだろう事は容易に予想出来得ます。
【ゾロアスター教のアーリア人の国(イラン)・ハンムラビ法典のバビロニア(イラク)・ゴエティアデーモンのソロモン(イスラエル)】
 国の過去を考えればオカルト好きの視点からも遺恨に根幹は見えてしまうものですが、この手の学びを日本ではされないからこそ聖地問題の起因も英国の八方美人の嘘によるものという話ばかりになり、それが一時的な理由であることすら気付かないのでしょうね。凡そ江学勤教授はそこに他の推論を混ぜる事でエビデンスの薄さをカバーしたようにも映ります。まあ、全体を考えればロシアにとっては利よりも減の方が目立つにも関わらず未だ日本のメディアがロシアの利を言う辺りに背後の思惑も透けて見え、何よりウクライナやパレスチナを言う折には人道を叫んでいたのにホルムズ海峡が絡んだ途端に車車と経済を叫ぶ事からも、ジャーナリズム無きワイド“ショー”たる日本のメディアが何処を向いて語っているのかお里が知れるというもの。
 ただ、江学勤教授は襲撃を当ててしまったが為に、当てた話の真意ばかりに焦点が置かれ、鈴木美脳様が評価されている思想の部分を大衆が正しく読み取る事は少なくなりそうですが、こうして解釈を書かれアップロードする方が居る事で私も含めた日本人に伝わる様は、何処か中世の宗教の伝道師的な広がり方にも似ており、非なるものを伝えるは皮肉的でもありますね。(笑)
 また、江学勤教授の話が世界に認知され拡散された時点で、江学勤教授の推論による大衆思想のズレが生じる筈なので、その修正も必要となる事が見込まれているのかに改稿や更新が成されるのかが気になる所です。

 前作へ送った感想のお返事に鈴木美脳様が書かれていた事への応えを、ここに失礼いたします。
 AIの吐き出す応えは所謂ネットワーク上から摘み上げた統計値のようなものであり、裏を返せば統計の抜け穴とも言える部分に、算出元となる箇所を変えれば答えを何とでも出来る事から、タバコ叩きや自転車叩きにも使われた答え有りきの偽証統計のようなカラクリが件の其処にも有るのだろうとの見立てかとは思いますが、その件に関しましては鈴木美脳様も云われているように、“語ることすら憚れるもの”となっている現状からか、ネット上にも転がっていないが為に統計として低い値のデータとして取り扱われている可能性の方が高いようにも思えます。無論、疑いの余地は十分ある事が前提の話です。
 むしろAIの応えを異常に感じている部分を言うのなら、日本語の会話型AIは特定団体が人を欺く折の語り口である事に、関連を疑ってもいます。特に間違いがバレた折の嘘の重ね方等は有能を自認する学者風情が陥り易く、間違いに対する指摘から得られる情報を元に新たな嘘を作り出す詐欺師が用いる常套手段など、下手に強かな洗脳行為に等しい嘘の重ね方は、昨今ビジネス界隈にまで勝手なマナー云々を広めている講師の言う謝罪の仕方とする手法と同じでもあり、近年広がりを見せる店舗のクレーム対応マニュアルそのものです。
 一見すると対応を迫られているのだから致し方なしに思えるそれも、講師の背後関係を覗き見れば可笑しな部分に気付かれる事でしょう。そもクレームどころか商品についてを訊く事自体を避ける対応に生産性を云う時点で、背後のそれが何かは鈴木美脳様なら察しがつくかと存じます。日本で疑いを向けるべきは先ずはそちらからに思えてなりません。
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2026年 03月23日 13時10分
 静夏夜様、ご感想ありがとうございます。

 イスラエルロビーなどに懐疑的な非主流の論者として国際的な旗手とも言えるタッカー・カールソン記者が最近、江学勤教授と対談する動画をYouTubeに掲載して好評を受けたようであり、嬉しく思っています。全世界に知性や善意は潜在するものの、民衆がメディアに洗脳され分断されている状況において、最も優れた参照点が連鎖していくことには、世界的な希望を感じざるをえません。
 江学勤教授は長年、オカルトや秘密結社を深く研究してきたようで、昨年10月28日のSubstack有料記事では、古代エジプトについて書いていました。割礼の習慣を持つ宗教階級が特権を持ち、国民を宗教的に洗脳する一方、アレクサンドロス大王を救世主に仕立てあげて、あえてエジプトを倒させたといった見方です。ほとんど一神教が発生する以前からすでに、言わばディープステートが世界を操ってきたと言うような世界観です。
 個人的にはオカルトや秘密結社への知識がまったくないため、今後は多少なり学んでいきたいなと感じています。
 また、カールソン氏などはおそらく政治的現象に興味がある一方で、江氏の哲学的な深さに私は惹かれます。彼は拝金主義を否定しますし、近代的な世俗的な権威を否定しますし、私が常々疑問視している公正世界仮説を事実上解除します。おっしゃるとおり、個別な予想の的中を楽しんで終わるのではなく、彼の思想に対する深い理解が広がっていってほしいです。彼は映画スターウォーズになぞらえて「ジュダイ・テンプル」を作りたいとも言っています。
 そんなわけで、感情的に彼を賞賛する記事を投稿しましたが、静夏夜様が読んでくださる以外には多くの読者が目を通してくれるわけではなく、私はあまりにも無力です。
 対話的なAIについては、数年来ChatGPTを用いてきましたが、政治的規制が甚だしくなり、事実誤認を指摘されても居丈高な詭弁を繰り返す挙動に呆れ果てて解約し、今ではGoogle Geminiのほうがだいぶ感触が良いなと感じています。私は十分な英語力がないので、翻訳してもらうだけでも便利です。イーロン・マスクのAIであるGrokが政治的規制が少ないようですが、翻訳能力は低いようです。
 世界の行く末に希望が持てるかというとわかりませんが、個人的には、江氏という敬服できる存在を最近になって見つけ、世界と人生の意味に関する孤独な窒息感から大いに解放された気がします。米国で良い教育を受け北京の高校で教えている広東系のカナダ人YouTuber、という訳のわからない存在を肯定するのは日本の愛国者としては微妙かもしれませんが、おそらくそういった入り組んだ経歴でのみ実現できる視点と言論を提供してくれているのだと思います。
 彼はカールソン氏との対話で、もし1000億円もらって東アジアで中国と日本のどちらに投資するかって言われたら全額日本につっこむ!、と訳のわからない豪語をしていました。感情的な好意ではないのでしょうが、好意には好意で報いたいという気もいたします。中国にいるせいでイスラエルロビーに潰されていないのだと思いますが、そのうち共産党政権に怒られるのではないかと心配してしまいます。笑
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