感想一覧
▽感想を書く先妻が亡くなった後、養育係だった子女をその気もないのに婚約で縛りつけ、いずれわが子になるからという善意を搾取して子守を押し付けたあげく、手が掛からなくなったと判断した途端、子守風情が!と捨てるクズ男ってことでいいのかな?
仮にも公爵家の婚約者に据えられるんだからそこそこの家格がありそうだけど、公爵家に逆らえない貧乏伯爵家あたりから、金と引き換えに連れてこられたのかな?
であれば、実家が空気でも仕方ない。
>それから約束通り、トビアスは椅子を元の場所に戻した。
なぜ?負けたのはフィオナなのに。
仮にも公爵家の婚約者に据えられるんだからそこそこの家格がありそうだけど、公爵家に逆らえない貧乏伯爵家あたりから、金と引き換えに連れてこられたのかな?
であれば、実家が空気でも仕方ない。
>それから約束通り、トビアスは椅子を元の場所に戻した。
なぜ?負けたのはフィオナなのに。
「せんせいが婚約者である」一点を除くと大変すばらしかった。
> 養育係の延長で公爵夫人が務まると思っていたなら、分不相応というものだ」
それはそう。
養育と平行できるほど公爵夫人教育って暇じゃないと思う。
そもそも養育係って既婚女性もしくは未亡人の仕事だと思うけど、
なぜ未婚のせんせい養育係に雇ったの?そしてなぜ婚約したの?
エドワードと五年前に亡くなったアンネ様の間の子が三兄弟で、
エドワードとせんせいが八年間婚約してたってことになるけど
第一夫人との間に嫡子が生まれた後の第二夫人との婚約って八年もかけるもの?
と、ツッコミどころが多い。
せんせいは婚約者ではなくあくまで養育係で、奥様五年前から不在の新婚約者なし。
クリスティーナ様が王族育てた名門家庭教師(小学生あたりからの指導経験のみで幼児教育経験なし)あたりの純粋な後任人事の方が解かり易かったかも。
> 養育係の延長で公爵夫人が務まると思っていたなら、分不相応というものだ」
それはそう。
養育と平行できるほど公爵夫人教育って暇じゃないと思う。
そもそも養育係って既婚女性もしくは未亡人の仕事だと思うけど、
なぜ未婚のせんせい養育係に雇ったの?そしてなぜ婚約したの?
エドワードと五年前に亡くなったアンネ様の間の子が三兄弟で、
エドワードとせんせいが八年間婚約してたってことになるけど
第一夫人との間に嫡子が生まれた後の第二夫人との婚約って八年もかけるもの?
と、ツッコミどころが多い。
せんせいは婚約者ではなくあくまで養育係で、奥様五年前から不在の新婚約者なし。
クリスティーナ様が王族育てた名門家庭教師(小学生あたりからの指導経験のみで幼児教育経験なし)あたりの純粋な後任人事の方が解かり易かったかも。
今まで無給で働かせていたのをはした金で追い出し、無給で三人の子供を育てることになったってことでいいのかな?
貴族家の教育は篩にかける教育だから、そこで育った人にはこう言う育てる教育は、理解出来無い事なんだろうな・・・。
お話の内容自体にはすごく感動したのですが、時系列?関係性?がよくわからずモヤモヤしてしまいました。
・ルーカスたちの母親のアンネが亡くなったのは五年前
・フィオナは八年間子供たちのそばにいた(アンネの生前から養育係をしていた?)
・ルーカスの父であるエドワードとフィオナは婚約していた
以上のことからアンネが亡くなった後フィオナが婚約者になったのかな?とは予想できるのですが、元々養育係として雇っていたフィオナをわざわざ婚約者に指名したのに五年間も婚姻には至らず婚約破棄した、ということでしょうか?
「子守係風情が、婚約者面をするな」と言うなら子守係風情を婚約者に指名したのはお前じゃないんか??ならなんで婚約したん???と。
エドワードとの間に恋愛的な描写がない(エドワードへの献身の為に子供を育てていたわけでもなく、フィオナの愛は最初から子供たちに向いていた)ので『本来一番下の子が六歳になるまでの雇用契約だった養育係を五歳の内に「もう不要だ」と不当解雇したら子供たちが家出した』というお話でも成立しそうに見えてしまい…エドワードがフィオナを婚約者にした理由の説明が欲しかったです。
元々母の勧めやアンネの遺言で嫌々の婚約だったとか。フィオナの実家と縁付くメリットがあったとか、単純に顔が好みだったとか。
・ルーカスたちの母親のアンネが亡くなったのは五年前
・フィオナは八年間子供たちのそばにいた(アンネの生前から養育係をしていた?)
・ルーカスの父であるエドワードとフィオナは婚約していた
以上のことからアンネが亡くなった後フィオナが婚約者になったのかな?とは予想できるのですが、元々養育係として雇っていたフィオナをわざわざ婚約者に指名したのに五年間も婚姻には至らず婚約破棄した、ということでしょうか?
「子守係風情が、婚約者面をするな」と言うなら子守係風情を婚約者に指名したのはお前じゃないんか??ならなんで婚約したん???と。
エドワードとの間に恋愛的な描写がない(エドワードへの献身の為に子供を育てていたわけでもなく、フィオナの愛は最初から子供たちに向いていた)ので『本来一番下の子が六歳になるまでの雇用契約だった養育係を五歳の内に「もう不要だ」と不当解雇したら子供たちが家出した』というお話でも成立しそうに見えてしまい…エドワードがフィオナを婚約者にした理由の説明が欲しかったです。
元々母の勧めやアンネの遺言で嫌々の婚約だったとか。フィオナの実家と縁付くメリットがあったとか、単純に顔が好みだったとか。
この家族はどうなるんでしょうね。ずっと保育園に居っぱなしには出来ないし、父親の意識改革には時間が掛かりそうだし。この家族なりの良い答えが見つかると良いのですが。
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