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 以前、他の方の作品で泥を掛ける消火方法が使われてましたが、あれはあってるんでしょうか(※駄洒落のつもりは、ない)

 『チート枠』担当がやるべきことは与えたチートの制御訓練と意識向上ではないかと。それだけで厄災は何割かは防げる。
  • 投稿者: 一十八祐茂
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 03月22日 21時00分
一十八祐茂さん、感想ありがとうございます!

泥をかける消火方法、あってますよ! 泥(土砂)は酸素を遮断する「窒息消火」の一種で、とても有効な方法です。実際の消防でも、油火災や金属火災では水が使えないため、砂や土で覆って消すことがあります。作中でもテツヤが地下坑道の入口を土砂で埋めて酸素を断つシーンがありますが、まさにこれと同じ原理です。(駄洒落のつもりがなくて安心しました笑)

「チート枠担当がやるべきことは制御訓練と意識向上」——これは本当にその通りで、ぐうの音も出ません。テツヤがイグナシオに「制御できないのに最大火力を撃った結果がこの街だ」と言ったのは、まさにその問題を突いています。チートを与えるだけ与えて、使い方の教育をしない転生管理局にも責任があるのでは……というのは、実は書きながら自分でも思っていました。ツクヨ、聞いてるか?(笑)

凡人枠が尻拭いする前に、チート枠が暴走しないようにする仕組み——それこそテツヤが作った「消防署」のような予防の発想ですね。

またぜひ読みにいらしてください!
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