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 国宝損壊、それも唯一の建国王の肖像画の損壊が国家反逆クラスなら、領地の一部没収や登城禁止で済むわけがない。
 九族連座の死刑だろ。
 ヴィクトルは無知は罪って言葉を知らないのか?
なんか周囲の反応見てると壁画の価値理解してないのヴィクトルだけなんだよなあ
なんでこの婚約が結ばれたのかも根本的に理解してないし、相当なアホボンなのでは……?
公爵閣下はちゃんと息子見張っとけや
公爵の子息ごときが王宮画伯を勝手に追放して出禁にしてるのは謎過ぎるのと父上に知られたら恥っておまえ婚約結んだのその父親で現当主だぞ馬鹿なのか?
  • 投稿者: 灰色狼
  • 2026年 04月07日 11時36分
「本物の上に手を残さない」

修復家が誇る言葉であり、絶対に守らなければならない基本だそうです。
自分が理解出来無い、価値が分からないからと破棄したり壊すのは、愚か者のする事。
分からないなら、専門家に任せて手を出すべきでは無い。

後、政略の為に婚約したのに、表面だけ見て相手を理解せず自分勝手な理由で契約を破棄するだと思われるので、これから先は人が離れて行くだろうね。
悪役だから裁かれるのではなくて、致命的に無理解だから裁かれるのは、妙な納得が残りますね。
悪人とは言い切れない、でも罪を犯した悪ではある。そんな悪役令息たちには、同情を抱きつつも違った未来もあったはずと、贖罪を求める気持ちになります。

今回の令息を見れば、父の威光を崇めながらも、それを守るための方法が華やかさと金銭的な価値しか学べなかった。地位に伴う文化への無教養がありつつも、まるで成金のように金銭的価値のみを奉じていた。
これが商会上がりの成り上がり貴族ならば理解しやすいのですが、公爵位を賜りながらも社交に求められる素養が乏しかったとなると……父親も社交界で軽んじられたことがありそう。それを補うための婚約だったのに、息子に理解させられなかったのが罪ですかね。
  • 投稿者: 鈴原舞央
  • 30歳~39歳
  • 2026年 04月04日 13時18分
完全に水と油のような二人は婚約破棄となって正解ですね。
壁の染みと言う侮辱の言葉が己に返ってくるざまぁは面白いでね。
話の展開が変わる場面や月日が経過する場面で行間が開けられていて読みやすかったです。
国家反逆罪は基本的に処刑だけど処刑されなかった理由は?
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