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本物の気狂いは自分が狂人だって理解できない生き物なんだよな
  • 投稿者: ジュン
  • 2026年 04月12日 00時00分
 ディートリヒは「フルメタル・ジャケット」に出てくるハートマン軍曹かよ。
 良くもまぁ、人格否定のネタが思いつくものだな。
 ホーエンベルク侯爵はディートリヒを廃嫡するべきだろ。
 縁談ゼロの男を後継者のままにしても利はない。
 このまま侯爵が何もしないでディートリヒを放置すれば、親族会議が召集されて、侯爵とディートリヒがカップルで追放されるぞ。
「「お前のため」「あなたのため」は眉に唾をつけて聞け」という知人の言葉を思い出しました。
言葉どおりに通用するのは、せいぜい年に数回、ガチな事案だけですよねぇ。
元婚約者と家族は回し読みされてる彼女の日記(写本)を見たのでしょうか。
書かれている自分(息子)の言動が「何も間違っていない」「なぜこれが知られたから避けられるのか分からない」なら本当に人怖ですね。
ああ鳥肌立った。
ホーエンベルク侯爵家がなぜこれだけ悪評が広がっている状態なのに、息子を厳しく叱責したり廃嫡したりしなかったのかが気になりました。
散々言い聞かせてもディートリヒには理解できなかった&代わりに後継にできる人間が全く存在しなかったからなのか、親側も同じ思考だから何が悪いか分からなかったのか、どちらなのかが気になります。
  • 投稿者: alt
  • 2026年 04月08日 17時06分
非常に興味深いお話でした。まさしくモラハラの典型ですね。目に見えない形のものが、どれほど人の心を殺すかを、主観の無い日記でくっきりと現す、その流れが見事でした。ありがとうございました。
  • 投稿者: 湯飲み
  • 2026年 04月08日 08時40分
淡々と心を折る日記を写本する令嬢方のハートが強いと思いました
子供が親にされがちなこと
  • 投稿者: 灰色狼
  • 2026年 04月07日 12時35分
うーん、サイコパスの親の反応もみたかったなぁ
こう言った言葉の暴力の作品を考えるのは難しいと思うんですよね。暴力を奮う側は自身が奮っている事に気付かないし、このような言動が常識的に外れていると思う者は想像できないと思います。
なので、他の作品は言葉の暴力の他に不正や不貞が加わるなどしてますが、この作品は言葉の暴力だけを純粋に取り上げてあり、素晴らしい作品でした。
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