感想一覧

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時代によって流行りの漫画は変わるのでしょうが、
いつの世にも少年漫画・少女漫画は少年少女にとっての夢、希望、憧れ…そんな存在であり続けて欲しいですね。
大事なことは漫画からも教えてもらった実感は持っています。

自分が欲しいモノを作り出すと、それはそれでオトナに刺さるモノはできるのでしょうが、子どもの栄養になるものは失われますね。
少年少女のためにという意識を持つ作者作品が増えると良いですね。

一方でオトナ向けの刺激のある作品が溢れる中、大人しく少年漫画や少女漫画を読んでてくれるといいんだけどと思ってしまいます。

とりあえず、子どもに読ませたい良作にも課金。
  • 投稿者: 蒼Q
  • 2026年 03月25日 09時03分
 ありがとうございます。
 こどもにも読ませたいけど、おとなだから余計に響く作品もありますよね。
「団地ともお」とかどうでしょう?
ワイも色々とおしえられて、わからせられますた♡www 
  • 投稿者: 漉緒
  • 2026年 03月25日 08時07分
 ありがとうございます。
 冴羽さんとか、ターちゃんとかね。えろ以外にもいろいろ教わりました(笑)
 さて、どうなんでしょう。
 最近の漫画は現実と合理を追い求めるせいか、努力の方向性が歪み、友情の形が別物へと変化している気がするのですが。
 いわゆる『努力』『友情』『勝利』の三原則が『適応』『支配』『蹂躙』へと変わっているんですよね。
 才能を伸ばすよりも適応する努力、与えるよりも求める友情支配、勝利を証明するための蹂躙。全てが結果重視でそこからの逆算で導き出される展開。熱い感情よりも冷静な知性の文化なんですかね……。
 果たしてこれが少年少女に教えてよいものであり得るのか。理想なき思想が疑問です。
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 03月25日 08時05分
 ありがとうございます。
 マーケットに乗る作品の絶対量が増えることによる、多様化でしょうね。
 昔ながらの作品、少なくないでしょうけど、そうじゃないものもあがってくることで、マンガ全体の層が厚くなる。
流すのは、汗だけでなく涙も。そして、それでこそ若人。
 ありがとうございます。
 にじませることはあっても、血は流したくないですね。
 じぶんのも、他人のも。
友情・努力・勝利。
少年ジャンプが三本柱に掲げた理念は、そのどれもが読者である子供達に持ち続けてほしい概念ですね。
努力が勝利や栄光といったポジィティブな結果に繋がるか否かはともかく、「努力した事自体は何らかの形で意味があった」となり、糧にする事が出来る社会であってほしい物です。
 ありがとうございます。
 だからこそ、敗者を描くのも重要になって、脇キャラが魅力にもなるんでしょうね。
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