感想一覧

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コン様なの、すごくほっこりしました。
山と都会に柿の木が実といいなあ。
  • 投稿者: 楠結衣
  • 2026年 03月28日 21時44分
楠結衣様

お読みいただき「ほっこり」すごく嬉しいです!
コン様をお気に召していただけてやったーと喜んでいます!!ヾ(*´∀`*)ノ
山と都会に柿の芽が出ますように♪ こうしてあちこちに広がっていくと良いですよね!
ご感想ありがとうございました!!
秋の柿の木、最近はみかけなくなってきました。
この物語のように、代替わりをして伐られてしまったのでしょう。
子どものころは庭の柿の実を竹竿で取って食べたものです。
柿の小さな白い花と、緑い大きな葉っぱと、紅い実、実に風情があります。

代替わりをして更地になって、それからまた新しくその土地も人もめぐっていくのですね。
終わることから始まる、そんな循環に希望を見させていただきました。

語りがキツネさんで、童話の優しさがとても素敵でした。
童話館でご一緒させていただき嬉しかったです。
ありがとうございました。
  • 投稿者: marron
  • 2026年 03月27日 22時54分
marron様

柿の木、こちらではまだ点在しているのですが、渋柿が多そうで
なので甘い柿のカタチをした実がたわわに実ってると嬉しい気持ちになります♪(伐られちゃったんですけども(´Д⊂ヽ)
柿の葉は緑色が濃いですよね! お花はそんな葉っぱに埋もれて小っちゃくて目立ちにくいけど可愛い…♪ 風情、確かに(≧∇≦)b
庭の柿を竹竿で取って食べた思い出ですか? なんて素敵な体験!
私は田舎暮らしなのですが、柿の木はなかったのでそれは経験なく…。いちじくとかザクロまでだったかなぁ。

循環に関し、書きたかったテーマをご感想で見事言語化していただいて、すごく感動しています…!
私うまく言葉に出来なくて、だからお話の底にある気持ちを読み取っていただけたことに感動して…大感謝です!!
さらに「童話の優しさ」とまで過分なお言葉を賜りまして、本当にありがとうございます!
こちらこそご一緒出来て光栄です。お読みいただきご感想ありがとうございましたー!!ヾ(*´∀`*)ノ
拝読させていただきました。
このラストは予想できませんでした。
ほっこりしましたね。
時はうつろう。
大事な思い出のものもいつまでも残っていてはくれない。
でもひょっとすると新しい種が新しい思い出を作ってくれるかもですね。
水渕成分様

お読みいただきご感想ありがとうございます!!ヾ(*´∀`*)ノ
こういうラスト好きで…。ほっこりと楽しんでいただけましたなら嬉しいです♪

>時はうつろう

どんどん変わっていきますよね。思い出の景色は記憶の中にしか残らなくなってくる。

>新しい種が新しい思い出を作ってくれるかも

ですよね✧ 素敵な思い出が出来る、良き未来を願ってます!
美味しい柿の実がたくさん実りますように(´艸`*) ありがとうございました!!
もう少しで熟れるはずだったというところが、とても切ないですね。
だけど、思い出の柿がコン様の山で目を出せば、山のみんなのおなかが満たされるようになって、幸せになるかもしれませんね。
しゅんしゅん、もしかしたらそうかな、と思っていたら、やっぱりお題の「しゅんしゅん」だったのですね。お話の中に入れてしまえるのってすごく素敵ですね!そして、へびも( *´艸`)
切ないけれど、主人公がコン様なので、人間の女の子がその更地に引っ越してくるかもしれないと思えば、新しい出会いとの出会いのための「またね」かもしれないな、とも思いました。
読ませていただきありがとうございました。
瑞月風花様

ようこそ、風花様! ご感想ありがとうございます!o(≧∇≦)o♪
そう、せめて熟れてから…とか思ってしまいますよね。それかまるで実がなってない時とか。タイミングとはいえ切ないものがあります…! が、風花様が素敵な未来を加えてくださったので、柿はきっと山で枝を伸ばし、動物たちのお腹を満たすでしょう✧ 良かった♪ 幸せの柿の実…!

そして「しゅんしゅん」気づいてくださり、さすが!
実は別のテーマ「ゆらゆら」も出しそびれたものが「下書き」保存に残ってまして。「ゆらゆら」と「きらきら」、いつか出したいと思っているので、出せる時にそっと投稿するかもしれません(;´∀`) すべては私が遅いせい(涙)
ヘビにも触れてくださりありがとうございます♪
コン様の「またね」。再び彼女や彼女の子孫に会える時を願って(*´艸`*)
こちらこそお読みくださりありがとうございました!
柿でもリンゴでもミカンでも、手入れの出来なくなった果樹は伐採されてしまうよね……………。
今だとそれを狙ってクマまで出て来るし(-ω-;)さみしいけれど仕方がないのかも。

思い出の折り紙
思い出の女の子
思い出の柿の木
忘れてしまった折り方
一瞥するだけの彼女
もう姿のない柿の木
金色の毛皮を靡かせて
彼は今年の種を運ぶ

おばあちゃん、コンが人間ではないと気づいていた気がする。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 03月26日 20時18分
笹門 優様

お読みいただきありがとうございます!
そうなのですね、手入れが出来なくなった果樹はそれを狙う動物がいるから伐ってしまうしかないのか…。切ないけど大事なことと学びました;つД`)
わああ♪ 詩だ! ありがとうございます!!
拙作を読んで、詩を書こうと想い沸き立ってくださったの嬉しい♪
おばあちゃん、どうだろう! もしかしたら、もしかするかもしれません…!✧
素敵なご感想をありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
柿の木が……。
女の子と一緒に温かい部屋で過ごし、折り紙を習った日々も遠くなって、歳月が流れてしまった分、そういうこともあるのでしょうね。
でも、これから山で、都会で、ひとかけらの希望が芽吹きますように。
そうして、また実がなり、円環を描いていくといいですね。
石江京子様

お読みいただきご感想ありがとうございますっ!
そうなのです、柿の木が…! 毎年実が色づくのを楽しみにしていた木だっただけに、あと少しというタイミングで伐られたのは本当にショックで。
とはいえ去年も実が収穫された様子がなく、「たんころりん(柿の妖怪)」が出ちゃうのでは、と思いながら眺めたので、いろいろ限界だったのかも知れません(;_;)
──という私の心情が多分に重なった短編となってしまいました(∀`*ゞ)テヘッ

>歳月が流れてしまった

過ぎ去りし日は遠くなりけりです。だからこそ愛しくまた大切にしたいもの
なお習った折り紙を忘れたのも実は私です(シチュエーションとか諸々違いますが)

>これから山で、都会で、ひとかけらの希望が芽吹きますように
>また実がなり、円環を描いていくといい

なんて美しいお言葉…! あとがきまでお読みくださり有難うございました!\(*^o^*)/
しゅんしゅんでいろんな表現をされてるの、お見事です( ˘ω˘ )
間咲正樹様

「しゅんしゅん」前回テーマの期間に間に合わなくて!(´Д⊂ヽ
今回のテーマとあわせてどうにかまとまってくれました!
前回テーマにあわせて書いていたので季節が秋だったりもします(前回11月の企画)
お読みいただきご感想ありがとうございました!!
お褒めの言葉嬉しいです♪ヾ(*´∀`*)ノ
コン、お前だったのか……

最近は、熊による被害の増加と共に、管理の手が回らない果樹に対して、害獣を呼び寄せるとの周辺住民からの苦情から、伐採されるケースが多くなったと聞きました。

時は止まることなく過ぎ行き、見慣れた風景や美しい思い出も、いつか失われてしまうのかも知れませんが、親から子へ、子から孫へと命が受け継がれて行くように、伐られてしまった柿も、コン様に運ばれた場所で新たに芽吹くのでしょうね。

素敵なお話をありがとうございました。
グラップラー様

お読みいただきご感想ありがとうございます!!
コン、お前だったのです。でも特に鉄砲とか出てないので、青い煙が天に向かってのぼることもなく元気に走っていきました(´艸`*)

>管理の手が回らない果樹に対して、害獣を呼び寄せる
>伐採されるケースが多くなった

なるほど、それは確かに…! そういうことかと納得しました

>親から子へ、子から孫へと命が受け継がれて行くように
>運ばれた場所で新たに芽吹く

うわぁぁぁん、とても美しい言葉でまとめていただいて、私うまく書けなかったんですけど「言いたかったのそれー!」と拍手喝采しておりますッ
こちらこそ素敵なご感想を賜り本当にありがとうございました(≧∇≦) 嬉しいです!!
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