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それなりの月日の、光の時も嵐の時も共にした人らなのだからきっと、と信じたとおり向き合いいたわり合える関係で良かったです。育んだものがあることの示唆。よく知らない人間には正論と批判をぶつけますけれど仮にまともな人間じゃなくても受け容れることができる筆頭は家族、理由は血ではなく(血もあるでしょうが)共有した経験値≒信頼なのだと思いました。
エピソード3
misenさん、思いのこもったご感想をありがとうございました。あくまでフィクションなのですが、延べ10匹以上の「二本足歩行でない家族」を受け入れてきた身としては、どうしても思い出の集大成みたいなつくりになってしまいます。失った時の反応はそれこそ家族それぞれですが、時がたつと、癒えない痛みで皆が苦しんでいるのがわかります。逆にそのようにして、愛することと同時に失うことを受け入れてきた同朋として、つながりの強さを確認します。共有した経験値≒信頼、それでしょうね。
動物には邪念がない、だから愛し、悲しめばきりがない。私は「きりがない」ほうのダメ人間ですが、いつか琥珀に塗り固めて、彼らの世界に手土産として持っていきたいです。読んでくださって、ありがとうございました。
動物には邪念がない、だから愛し、悲しめばきりがない。私は「きりがない」ほうのダメ人間ですが、いつか琥珀に塗り固めて、彼らの世界に手土産として持っていきたいです。読んでくださって、ありがとうございました。
- pinkmint
- 2026年 04月14日 00時11分
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