感想一覧

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とても面白い考察でした。
なろうの特徴としてタイトルがあらすじを示している。
『小説家になろう』に投稿する前までは、長すぎるタイトルが現代の若者には、タイパ重視で受けるんだろうな程度に思ってました。

自分にはナンセンスで理解できない、関係ない世界だと。
(すみません。)
ただ、なろうに登録してなろうの世界を知ってからは「全てがナンセンスではない」という考え方に変りました。
その問題のマイナスだと思っていた長いタイトルにも、魅力を感じるタイトルが確かにあったので。
特にタイトル回収するシーンを読んだ時、とてもワクワクしますね。
「あ、作者はこういう趣旨があったのか?」と。

とはいえ今回貴方様の一例をあげた「バレてないと思って隠れてバイトしてたヒロイン、実は恋人にバレてることに気づかない〜嘘はバレなきゃ嘘じゃないなら、気づかれた時が初めての嘘だよね?〜」
と「今日もまた初めての嘘を繰り返す」
を比較したら後者の方が断然魅力あるタイトルだと私は思いました(笑)

前者はけっこうネタバレしちゃって、万が一ミステリーなら即アウトでしょう。
最初から読む気が失せます。
やはり物語の売りは“秘密”にしないと。

長いタイトルでも「あ、これはなかなか面白そうだね?何かこのタイトルには秘密がありそうだ」とタイトルが読者に興味を持たせ、尚且つプロローグが読みやすく内容もわかりやすければ、次話も読み進めていくでしょうから。
長文失礼しました。
感想ありがとうございます!
最後まで読んでいただけた上に、こうして言葉をいただけて嬉しい限りです。

長いタイトルについての印象、まさにその通りだと思います。
私自身も、すべてを否定したいわけではなく、実際に魅力を感じるタイトルもあると感じています。
(どうしても個人の感性が関わるからこそ、明確な正解は無いのがまた難しいですよね)

その上で、本文内の例のように「余白」がある形の方が好みだな、と改めて言語化してみた、というのが今回の趣旨でした。

「タイトル回収」のワクワク感というお話もすごく納得です。
同じ長文でも、そういう仕掛けがあるかどうかで印象が大きく変わりますよね。

こうして別の視点をいただけて、私自身も新しい気づきがありました。
本当にありがとうございました!
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