感想一覧

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やり方を知ってしまった事で内なる気持ちが黒く濁る感じ、ゾっとしました。やたら詳しく、経験があるあの中年男性が何者なのか……ゾワっとしますね。
  • 投稿者: みい
  • 女性
  • 2026年 04月02日 19時43分
感想ありがとうございます!
心の中だけで済んでいたところに「それができる条件や環境」が与えられてしまった時、人はどうなってしまうのか…。
ゾワッとして頂けまして嬉しいです。
この中年男性と同じかどうか知らんが、そういや私も殺してるな。
だいぶ前のなろう夏のホラーで。
まああれはフィクションではないのだが。
感想ありがとうございます!
「殺し」は小説の中でもできてしまいますよね。
そう考えると、私も数多くの人間を手にかけてしまっていますね…。
こわっ!
でも、ヒヤリハット・インシデント発生時に『なぜ』を5回繰り返し深堀するのは、危険要因分析の常套手段なんだけどなあ。叱られる方の大変さもわかるけど、叱る方も大変なんだから...。
そんなストレスフルな上司(教授)の仕事も3月末で定年退職。 昨日から毎日が日曜日♬。
  • 投稿者: 片桐リシン
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 04月02日 06時57分
感想ありがとうございます!
部下がミスをしたら叱ることも大事ですよね。原因分析も必要です。
叱る側・叱られる側で相互理解ができれば最良なのですが、それもなかなか難しいですよね。
果たして主人公の殺意の行方は…。
確かに「その気になれば殺せる」と考えるだけなら一時のガス抜きにはなりますが、それを決行するとなると一線を越えてしまう訳ですからね。
この男性が本当に取るべきだったのはそうした一時しのぎや強硬手段ではなくて、録音などの証拠固めをした上で労働組合や労基などに駆け込む事だったのかも知れません。
そうすれば嫌な上司とは縁を切れますし、「労組や労基が動いた」という事実は上司にもダメージを与えられますからね。
しかしそうした正道を取らなかったのもまた、彼の取ってしまった選択なのですよね。
感想ありがとうございます!
主人公はガス抜きをしつつ、どうにか会社生活を送っていました。
冷静に世の中を見れば、嫌な上司に対抗する手段は色々ありますし、主人公は視野が狭くなっていたというのはあるでしょうね。
そんな彼が“一線を越えてもバレない方法”を手に入れてしまったら、その視野はさらに憎き上司一点に向けられてしまうのかもしれません。
ああ、いるいる、こんな阿呆な上司!
というか、これウチの上司じゃないの?
ネチネチネチネチ五月蝿いだけの、居ても居なくてもいい、というか居なくてもいいタイプですな。
とはいえやってしまうのはリスクが大きい。
一体どんな方法を伝授されたんだろう|ω・`)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 03月31日 19時28分
感想ありがとうございます!
主人公の上司は5分で終わる話を、何十分にも引き延ばしていたぶるタイプですね。
おっしゃるように、この手の上役に苦しめられている人は多いのでしょうね。
主人公が伝授された方法。相当“上手いやり方”なのは確かなようです。
きゃぁぁぁぁ!待ってぇぇぇぇ。
一線を越えてしまうと、もう後戻りはできないっ!
めっちゃホラーですね。
デスノート持ってたら使う?使わない?
の問題みたい。
私は絶対使わない派です。
感想ありがとうございます!
「もしもこの人を殴ったら」ぐらいの想像や妄想はおそらく多くの人が経験しているのではないかなと思います。
しかし実行してしまったら、そこからは人生のルートが大きく変わることになってしまいますね。

>デスノート持ってたら使う?使わない?
作中の主人公は“少し手間のかかるデスノート”を手に入れたぐらいの状態ですよね。
私も使いたくはないですが、もし一度でも使ってしまったらきっと歯止めが利かなくなるんだろうなぁ…という気がします。
見つけてあげるよ、君だけの殺る気スイッチ。

妄想の中で殺人を行うのはノーリスクですが、実際に完全犯罪を実行するとなると、優秀な日本の警察組織に疑われるような証拠や痕跡を全く残さず、誰にも分からないように犯行を行わなくてはなりません。

中年男の話が真実かどうかは分かりませんが、主人公は、それまで妄想の中だけで考えていた殺人を実行に踏み切る決意をしてしまったようですね。

パワハラ上司にネチネチと責められて、ストレスを溜め込んだココロのスキマに囁いた謎のサラリーマンは、もしかして黒っぽいスーツを着ていなかったでしょうか。
感想ありがとうございます!
「妄想で済ませる」と「実行してしまう」には越えられない壁がありますよね。
まして犯罪行為となると、後戻りさえできなくなります。
実行に至るまでには多くのハードルがあるわけですが、そのハードルが全て取り払われてしまった時、人はどうなってしまうのでしょうか…。

>もしかして黒っぽいスーツを着ていなかったでしょうか。
とりあえず帽子は被っていなかったようですが、彼の同類のような存在ということはあるかもしれませんね。
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