感想一覧

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難しい所ですね。
エイプリルフールなので、軽い話と
おもいきや。Σ(-∀-;)
深いお話でした。
流石ですね。
゜+(人・∀・*)+。♪
最後はギリギリ仲直り出来て良かったね。ほんと。
  • 投稿者: 魔神
  • 2026年 04月03日 20時42分
いつでもどこでも、相手にメッセージを送れる今の時代だからこそ、その送られてきた文面の裏にある想いを感じ取ることができるか?
そして本当に大切にしなければならないものに気付けるか? それから己を顧みて、共に歩んで行くためにはどうしたら良いか?
四月一日という日を特別な避難所にしてみました♪(*人´∀`*)

彩花はガマンしちゃう子で、健太はそれを自分の都合のよい『優しさ』と勘違いしちゃってましたが、いつか「そういえば、エイプリルフールに、あんなことあったよね♪」と明るくふたりが笑い合える時が来たのならば、それってとても素晴らしいことですよね〜♡(*人´ω`*)

流石とのありがたいお言葉、とても嬉しく思います♪(*´∀`*)<お読み下さり、ありがとうございました!
  • かぐつち・マナぱ
  • 2026年 04月03日 21時53分
純文学もうまくていらっしゃいますね。ちょっとエイプリルフールに半分嘘で半分本当の別れ話を切り出す、というアイディアにうなりました。ちょっとわたしも真似してみようかなって思ったり(笑)。ただ、別れ話に至るバックボーンというか、彼女の疲れているという原因が伝わりにくいかなと思って、……3章構成くらいにして、過去の出来事からの伏線、といったものを書くとより親しみやすい作品になるのかなと思いました。
  • 投稿者: kumako
  • 2026年 04月02日 09時11分
こちらにもご感想ありがとうございます!(≧▽≦)

拙い文章力ですが、純文学と言っていただけて、とても嬉しいです!(๑´ฅωฅ๑)照♡<そんなことを言われたことは初めてです〜ありがとうございます〜♡

そしてアイディアにも触れていただき、ありがとうございます(笑)(。•̀ᴗ-)b✧<どうぞ ご自由に活用なさって下さい!ぜひぜひ〜♪(すごく楽しみにしちゃいますwしかし無理のないようにして下さいませ♪)

ご指摘の「バックボーンが少し伝わりにくい」という点、まさにその通りだと思います。( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾ ウンウン

実は書いている途中で、「彼女側の視点も必要なのでは?」と考えてはいたのですが、どうしても四月一日――エイプリルフール当日に投稿したいという気持ちが強くて、結果として読んでくださる方のご想像に委ねる形になりました……(;・∀・)<こういう季節柄の物語って、時期が過ぎると意欲がショボショボになって、結構な数が投稿せずにお箱入りになっちゃってまして〜(汗)

一応、彩花があのメッセージを送るきっかけの一つとして作中で考えていたのは、

彼女が仕事で大きなミスをして落ち込んでいた日、勇気を出して健太に『今度はいつ会える?(ちょっとだけ話を聞いてほしい)」と連絡したことがあったんです。

けれど返ってきたのは「ごめん、今ちょっと忙しい」の一言だけで、そのあと何も続かなかった……。

その時は「仕方ない」と自分に言い聞かせたものの、そういう小さなすれ違いが何度も積み重なって、「この人と一緒にいても、自分はちゃんと弱さを見せられないのかもしれない。ガマンしたままになってしまうのだろうか?」と彼女は感じてしまった――

そんな出来事の延長線上に、今回の「半分嘘で、半分ほんと」のメッセージがあったと考えていました。(*´ω`*)<大きな出来事があった、というわけではなく、日々のすれちがいが起こしたものとして描写してみたかったですね〜。

もし時間があれば、そういったことにつながるような、過去の出来事や、彼と彼女の出会いも含めて、もう少し厚みのある形にもしてみたいなと思いますね〜(*^▽^*)<もう一つは、『半分嘘で、半分ほんと』が『全部含めた本当の愛』になっていくという過程も書いてみたいですね〜♡

作品とは作者だけでなく、読んでくださった方の存在があって始め完成するもの!…丁寧に読んでいただき、あたたかなアドバイスもとても嬉しく思います!本当にありがとうございました!(人*´∀`)。*゜+
  • かぐつち・マナぱ
  • 2026年 04月02日 21時17分
これ健太が「嘘だな」と判断していたら、「わかった、別れよう」と潔い彼氏を演じてしまったら、嘘のつもりでそういう行動を取ってしまったら……………。
バッドエンドへが彼方此方にある、ギリギリのか細い道を歩くようなお話だ……。
しかし彩花さんがこういった行動を取らなければ、少なくとも健太は己を省みる事はなかっただろう。
健太! 反省しろ!
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 04月02日 07時09分
いつもながらの深い読みで、「分岐の怖さ」と「ギリギリの成立」をちゃんと拾ってくださる ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)

おっしゃる通りで、この話は本当に『どこか一歩ずれたら』で簡単にバッドエンド(別れ)に転ぶお話だと思っておりました。

まず、健太がメッセだけで直接会わずに「嘘だな」と決めつけて軽く『嘘だろ?』と流していたら……あるいはわざと強がって『わかった、別れようか?』と返したり、後で『冗談でした』と送られてくるのをただ待つだけになってしまったら――たぶん、彩花の『半分嘘で、半分ほんと』は、そのまま『別れ』の向きに傾いて終わっていたでしょうね……。(-_-;)

また、もし直接会っても『嘘だろ?そんなこと言うなよ!』と健太の都合だけで話してしまった場合も、彩花は(やっぱり伝わらない…)と思ってしまって、同じようにすれ違い、別れへと向かって行ったかもしれません。

作者の意図にて、彩花のその判断に至るまでの経緯などを描写しておりませんでしたが、密かに重荷をため込んでしまった彼女の『あの一歩』がなければ、健太は自分を見つめ直すこともなかったはずなので……確かに、健太はちゃんと反省してもらわないとですね(笑)( *´艸`)

でもまあ、彩花のその一言を受けて、自身を省みることができる健太だからこそ、彼女が好きになった特別な相手なのだと思いつつ、あのタイミングで会いに行ったこと、そしてふたりの未来を考えてくれたことが、ギリギリで繋がった最大の理由なのかなと思います。(*´ω`*)<きっとその後は、『半分の嘘がなくなって、全部ほんとの愛』になると想います~♡

本当に丁寧に読み取っていただき、ありがとうございました!(*´▽`*)
  • かぐつち・マナぱ
  • 2026年 04月02日 19時59分
深くて良い話。
(;∀;)

避難所の考え方はアリですね〜。
(*´ω`*)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 04月02日 05時22分
深くて良い話とのありがたい言葉、とても嬉しく感じております!(´;ω;`)<感涙です!

前の火ぐまの後書きで、「優しさは、距離を間違えると届かない。でも、形を変えれば世界を変えられる」と書いてみて、「果たしてどういうものがそれに当てはまるのかな〜?」と考えつつ、エイプリルフールということで「優しい嘘をつくような作品が良いかな?……でも嘘って普段言えないようなことを伝えられるチャンスなのかも……?」となって、この作品にたどり着きました!(笑)(*´艸`*)←長し

大人になると、また相手が大事な人なら、逆に思っていても伝えられないことってありますよね〜?(ー_ー;)<ただの意気地なしの優柔不断なのかもですけど……

でも、嘘って悪いものだけじゃなくて、誰かが本音に辿り着くための“途中”になることもあるんじゃないかな?、心の避難所になることもあるんじゃないかな?っと思いながら書いたので、元毛玉様のアリとのお言葉に凄く励まされました♪
(*人´∀`*)<読んでくださり、ありがとうございました!
  • かぐつち・マナぱ
  • 2026年 04月02日 17時43分
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