感想一覧
▽感想を書く魔法の銃という事で、魔法で直接弾を加速する仕組み(レールガンタイプ)かと思ったら、「バクハツで弾を飛ばす」タイプだったのですね。
うーん、作りにくそう。
この世界には、「物を飛ばす」ような便利な魔法はないのでしょう。
火魔法では弾が飛ばせない、という話は、目からウロコでした。
ちゃんと「膨張媒体」がないと圧力は作れないですものね。
しかも、気体で飛ばすとなると、密閉性とかも要求されますし、銃自体かなりの精度が必要になりそうです。
そして、正確に(繰り返し同じ所に)当てるとなると、弾や膨張媒体の質量も精度良くしないといけないわけで。
つくづく、ファンタジー世界と気体発射式の銃は相性が悪いのだと思いました。
消えてしまった「アイツ」、
私の胸の中では、レティシアの城の地下工房できっと今も元気に銃の研究をしているのだと思っています。
そうでないと悲しすぎるから。
うーん、作りにくそう。
この世界には、「物を飛ばす」ような便利な魔法はないのでしょう。
火魔法では弾が飛ばせない、という話は、目からウロコでした。
ちゃんと「膨張媒体」がないと圧力は作れないですものね。
しかも、気体で飛ばすとなると、密閉性とかも要求されますし、銃自体かなりの精度が必要になりそうです。
そして、正確に(繰り返し同じ所に)当てるとなると、弾や膨張媒体の質量も精度良くしないといけないわけで。
つくづく、ファンタジー世界と気体発射式の銃は相性が悪いのだと思いました。
消えてしまった「アイツ」、
私の胸の中では、レティシアの城の地下工房できっと今も元気に銃の研究をしているのだと思っています。
そうでないと悲しすぎるから。
ZKマコトチャン様
感想ありがとうございます!
今回の魔法銃は火薬銃に準じた形で弾を飛ばすケースを考えみました。それで現実の装薬の燃焼を再現するのは色々と面倒だなと思った次第です。
いわゆる電磁砲系だとリニアモーターかローレンツ力を使った奴のどちらかになる訳ですが……
リニアモーターは引力・斥力をどう再現するかに加えて、ものすごく精密な構造と制御が必要になりますね。
ローレンツ力、いわゆるレールガンの方は構造は単純ですが、瞬間的にすごい電力が必要になりますね。そこは大魔力でカバーするんでしょうが、それなら他に魔力の使い道がありそうですし、すごく発熱する点が課題になるかもしれませんね。
そもそも電磁系(電気系ではありません)の魔法って意外と小説ではレアスキルなのが一番の課題かもしれません。
感想ありがとうございます!
今回の魔法銃は火薬銃に準じた形で弾を飛ばすケースを考えみました。それで現実の装薬の燃焼を再現するのは色々と面倒だなと思った次第です。
いわゆる電磁砲系だとリニアモーターかローレンツ力を使った奴のどちらかになる訳ですが……
リニアモーターは引力・斥力をどう再現するかに加えて、ものすごく精密な構造と制御が必要になりますね。
ローレンツ力、いわゆるレールガンの方は構造は単純ですが、瞬間的にすごい電力が必要になりますね。そこは大魔力でカバーするんでしょうが、それなら他に魔力の使い道がありそうですし、すごく発熱する点が課題になるかもしれませんね。
そもそも電磁系(電気系ではありません)の魔法って意外と小説ではレアスキルなのが一番の課題かもしれません。
- もろこし
- 2026年 04月06日 23時06分
社会システムはほぼ『ドクオが異世界転生したようです』かな?
弓やクロスボウに番える時に風魔法エ付与すれば地球より射程が伸びるでしょうから重い銃に魔力込める必要が無いと言う……。
火薬も錬金術師からの通報でバレるでしょうから変革は難しいでしょうね。
弓やクロスボウに番える時に風魔法エ付与すれば地球より射程が伸びるでしょうから重い銃に魔力込める必要が無いと言う……。
火薬も錬金術師からの通報でバレるでしょうから変革は難しいでしょうね。
雪風様
感想ありがとうございます!
やるお系はあまり読まないので『ドクオが異世界転生したようです』は未読なのですが、だいたいご想像の通りです。魔法でブーストされた弓兵や弩弓兵が有力な戦力なので、生半可な銃があっても役に立たない世界です。
しかも仰る通り、火薬や銃みたいな封建制を害する技術の発展は阻害されてますから、社会の変革はかなり難しいと思います。
感想ありがとうございます!
やるお系はあまり読まないので『ドクオが異世界転生したようです』は未読なのですが、だいたいご想像の通りです。魔法でブーストされた弓兵や弩弓兵が有力な戦力なので、生半可な銃があっても役に立たない世界です。
しかも仰る通り、火薬や銃みたいな封建制を害する技術の発展は阻害されてますから、社会の変革はかなり難しいと思います。
- もろこし
- 2026年 04月04日 23時32分
異世界は面白い・・・です。
初歩的知識で作れるのは圧力源に水酸化ナトリウムと水の発熱反応を用いる、
薬室を2段階で考える、第1段は第2段の内部圧力を5気圧にする、
第2段反応で30~50気圧を発生し8ミリ弾を銃身長600ミリで射出する、
空想の銃口初速は300ms以上、有効距離100m。火縄銃と同等、らしい。
残渣は腐食性の強い強アルカリ・・・乾燥して再利用可能です。
腐食性自体も兵器です。
硝石の塊を体内に持つ魔物が居れば火薬を作れる、気がする。
現実のミイデラゴミムシ(爆弾虫)の延長線上で硝石を武器にしてる生物。
爆弾虫は過酸化水素とヒドロキノンの反応によって生成した、
水蒸気とベンゾキノンから成る100℃以上の気体を爆発的に噴射する
過酸化水素を体内に持つ昆虫・・・異世界なら体長20センチ有り得る、かも?
砂漠の強い乾燥地域で体表の一部に硝石を蓄積し襲われたら体内の水で溶解し噴射する。
濃硝酸を浴びせられたら攻撃生物は逃げ出す・・・たぶん。
うーん・・・地球生物も魔物、気がする。
初歩的知識で作れるのは圧力源に水酸化ナトリウムと水の発熱反応を用いる、
薬室を2段階で考える、第1段は第2段の内部圧力を5気圧にする、
第2段反応で30~50気圧を発生し8ミリ弾を銃身長600ミリで射出する、
空想の銃口初速は300ms以上、有効距離100m。火縄銃と同等、らしい。
残渣は腐食性の強い強アルカリ・・・乾燥して再利用可能です。
腐食性自体も兵器です。
硝石の塊を体内に持つ魔物が居れば火薬を作れる、気がする。
現実のミイデラゴミムシ(爆弾虫)の延長線上で硝石を武器にしてる生物。
爆弾虫は過酸化水素とヒドロキノンの反応によって生成した、
水蒸気とベンゾキノンから成る100℃以上の気体を爆発的に噴射する
過酸化水素を体内に持つ昆虫・・・異世界なら体長20センチ有り得る、かも?
砂漠の強い乾燥地域で体表の一部に硝石を蓄積し襲われたら体内の水で溶解し噴射する。
濃硝酸を浴びせられたら攻撃生物は逃げ出す・・・たぶん。
うーん・・・地球生物も魔物、気がする。
地の草木様
感想ありがとうございます!
爆発以外の化学反応を銃砲に利用するという発想はユニークですね!化学薬品をどうやって入手するか(水酸化ナトリウムは知っていればハードルは低そう)、耐腐食性の密閉容器をどう用意するか(錬金や土魔法なら可能?)、色々とアイデアを考えるのが楽しそうです。
地球生物のなかで、特に昆虫って魔物ですよね。本当に。
あいつら億年単位で進化してませんし、変態するし、擬態は高レベルだし、社会性あるやついるし、そしてミイデラゴミムシとかハンミョウとかホタルみたいに化学物質を使う奴いるし。昆虫が巨大だったら、ゲームの地球防衛軍みたいに大変なことになってましたね。
感想ありがとうございます!
爆発以外の化学反応を銃砲に利用するという発想はユニークですね!化学薬品をどうやって入手するか(水酸化ナトリウムは知っていればハードルは低そう)、耐腐食性の密閉容器をどう用意するか(錬金や土魔法なら可能?)、色々とアイデアを考えるのが楽しそうです。
地球生物のなかで、特に昆虫って魔物ですよね。本当に。
あいつら億年単位で進化してませんし、変態するし、擬態は高レベルだし、社会性あるやついるし、そしてミイデラゴミムシとかハンミョウとかホタルみたいに化学物質を使う奴いるし。昆虫が巨大だったら、ゲームの地球防衛軍みたいに大変なことになってましたね。
- もろこし
- 2026年 04月04日 22時17分
銃を開発するなら、自分なら先ずは空気銃(エアガン)の開発を連想するのですが…。
この少年はいきなり火薬銃だったか。
仮に完成してもまともにメンテナンス出来ないだろうし、先は暗かっただろうな。
この世界、そもそも火薬が無さそうか。
魔法で代用というか、(火炎、爆発の)魔法があるから。
この少年はいきなり火薬銃だったか。
仮に完成してもまともにメンテナンス出来ないだろうし、先は暗かっただろうな。
この世界、そもそも火薬が無さそうか。
魔法で代用というか、(火炎、爆発の)魔法があるから。
ナルカミ様
感想ありがとうございます!
トウヤは、なろう系チート主人公のノリで知識もないのにイメージだけで銃を作ろうとしたので失敗しました。仮にこの世界に火薬があっても間違いなく失敗するでしょうね。
10年前の少年は専門家なのでガスオペレーション自動銃の開発を目指してました。段階を踏んで試験も重ねて開発を進めたでしょうから、妨害がなければ開発に成功していたと思います。
この世界では火薬の技術開発もきっとどこかで妨害されている可能性が高いですね。
しかし異世界転生して空気銃(エアガン)を開発するって話はちょっと発想がユニークですね。なんかそれだけで話が書けそうですw
感想ありがとうございます!
トウヤは、なろう系チート主人公のノリで知識もないのにイメージだけで銃を作ろうとしたので失敗しました。仮にこの世界に火薬があっても間違いなく失敗するでしょうね。
10年前の少年は専門家なのでガスオペレーション自動銃の開発を目指してました。段階を踏んで試験も重ねて開発を進めたでしょうから、妨害がなければ開発に成功していたと思います。
この世界では火薬の技術開発もきっとどこかで妨害されている可能性が高いですね。
しかし異世界転生して空気銃(エアガン)を開発するって話はちょっと発想がユニークですね。なんかそれだけで話が書けそうですw
- もろこし
- 2026年 04月04日 09時23分
魔法で発射する銃を造るのって、かなりめんどくさそうですね。
正直錬金術でコルダイト作る方が手っ取り早そうに感じます(尤も装薬にコルダイト使うとしたら、それは最早魔法銃では無いと思いますが・・・)。
正直錬金術でコルダイト作る方が手っ取り早そうに感じます(尤も装薬にコルダイト使うとしたら、それは最早魔法銃では無いと思いますが・・・)。
G-20様
感想ありがとうございます!
限定した条件下だと難しいかも……というお話でした。めちゃくちゃ頑丈な素材があれば爆発魔法でも発射は可能だと思います。でも自動銃は無理かもしれません。
ニトロセルロース、そしてコルダイトが使えれば、確かにそれはもう魔法銃ではないでしょうねw
感想ありがとうございます!
限定した条件下だと難しいかも……というお話でした。めちゃくちゃ頑丈な素材があれば爆発魔法でも発射は可能だと思います。でも自動銃は無理かもしれません。
ニトロセルロース、そしてコルダイトが使えれば、確かにそれはもう魔法銃ではないでしょうねw
- もろこし
- 2026年 04月03日 23時12分
けっこう安定した世界なのかな?
必要性が生じる様な殺伐とした、或いは危機に瀕した世界でなら、貴族が率先して欲しがりそうだけど・・・
必要性が生じる様な殺伐とした、或いは危機に瀕した世界でなら、貴族が率先して欲しがりそうだけど・・・
高鉢 健太様
感想ありがとうございます!
そうですね。封建制を維持するため意図的に停滞させられている世界とも言えます。
もしかしたら必要な技術はどこかで有事に備えて保管されているかもしれませんね。
感想ありがとうございます!
そうですね。封建制を維持するため意図的に停滞させられている世界とも言えます。
もしかしたら必要な技術はどこかで有事に備えて保管されているかもしれませんね。
- もろこし
- 2026年 04月03日 23時04分
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