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ソケットが問題だしそれが厄介って何回話せば理解するんだよ笑
あー……。これで向こうさんの大義名分を一つ削れるのかな?
ようやっと物語が動いた……んですかね。
正直ここしばらく、更新報告書を読んでいるような感じでしたので。
  • 投稿者: 春都
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 04月11日 18時44分
丁寧だし、あんまり見ないアプローチで面白い。

ただ、意図してやっているんだろうけれど、同じ言い回し同じ展開を多用しているのでエンドレスエイトみがあるというか、アレこの話読んだっけ?となる。基本的に起伏の薄い淡々とした展開だから余計に。
まあある意味骨や流れだけは残す、作中を反映しているともいえるか。
  • 投稿者: 春都
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 04月10日 19時49分
感想ありがとうございます!
「エンドレスエイト」という表現に、思わず苦笑いしてしまいました。確かに、不具合を潰しては次が出る……というループは技術屋にとっては日常なのですが、物語としては「またこの工程か」と停滞を感じさせてしまったかもしれません。

現場の積み上げを大事にしたい気持ちはある一方で、読感まで単調になってしまうと弱いので、その点は今後もう少し意識していきたいと思います。
いただいた「現場の声」も今後の展開に活かしつつ、少しずつ景色が変わっていくように書いていければと思いますので、引き続き見守っていただけたらうれしいです!
ものすごい気になるのが、本文中に「◯◯話」とか出てくるの。

メタ的な話はやめてほしいです。
その物語にいる人がメタを知るわけないはずなので。
これまでに2度ほど見られました。
ご指摘ありがとうございます。
本文中の「○○話」という表現は誤記です。物語の空気を壊すメタ表現になってしまい、申し訳ありません。該当箇所は修正いたします。
ご指摘本当にありがとうございました。今後は見直しをより気をつけます。
登場人物が三十話と話しているのは、誤記でしょうか。

仮想戦記で電探の報告を何気なく読んでいましたが、現実に運用するとなるとこれだけの苦労があるのだと示しており、この視点の物語は技術者が活躍する「覇者の戦塵」のようで非常に面白いです。

これからも期待しております。
  • 投稿者: 匿名
  • 2026年 04月09日 19時29分
ご指摘ありがとうございます。
本文中の「三十話」という表現は誤記です。没入感を削いでしまうメタ表現になっており、申し訳ありません。該当箇所は見直して修正いたします。

また、電探の報告や運用まわりの描写を面白いと言っていただけてとてもうれしいです。
「何気なく読んでいた電探の報告も、実際に運用しようとするとこれだけ苦労がある」という部分は、まさに書きたかったところなので、そう受け取っていただけて励みになります。

技術者視点の仮想戦記として楽しんでいただけたこともうれしいです。
ご指摘と感想、ありがとうございました。これからも頑張ります。
本当に品質は大切ですがね!
もしかしたら分かり易くするために記述を省略してるのかもしれませんが……品質向上のやり方はこういう場当たり的なものではありません。
品質管理とかQCとか、デミングとかシューハートとか、そういったエッセンスがあるとリアルに感じると思います。
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、品質向上を本気で描くなら、本来は場当たり的な対処だけでは足りず、標準化やばらつき管理まで踏み込む必要があると思っています。

一方で、シューハートの管理図のような理論自体は当時すでに存在していても、それが1941年の日本の現場、しかも戦時下の工場や部隊運用の中で、そのまま実装されていたとは言いにくいとも考えています。理論の存在と、現場への普及・定着はやはり別の話ですよね。

なので本作では、榊にいきなり完成形の品質管理を持ち込ませるのではなく、まずは応急改善から入り、そこから記録、標準化、確認順の統一、再現性の確保へと、一歩ずつ“現場で回る形”に落としていく過程を描きたいと思っています。
職人の勘や現場の慣習、組織の壁にぶつかりながら、どうやって品質管理の土壌を作っていくか――そこもこの作品の戦いの一つとして書いていければと思います。

とても参考になるご指摘でした。ありがとうございます。
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