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 ジャクロの精霊さん、こんにちは。
「五つの薔薇は、死の運命を書き換える」拝読致しました。

 短編なので、ブックマークして自然に更新という事はありません。
 しかし、作者様をお気に入り登録していれば、新作を読み逃すという事はないのです。
 何の話かって?
 知らないなら、知らなくても大丈夫です。
 気になるようでしたら、作品のネタにでもします。

     ~ ・ ~

 さて、本編。
 ジャグロさん得意の、いきなり5人登場ですね。
 少女たちの手元に、バラ。
 なにこれ?
 どうも、それぞれに効力が決まっているようで、その通りになってしまう話のようですね。
 眠り、毒、忘却、生贄、裏切り。

 場面転換。第一話。
 赤が生贄になって、舞台が登場。
 青は眠り。そのまま寝入り込み始める。
 止めたけど、無理。そのまま退場。
 紫は毒。何も食べなければ、毒に侵されることはない。
 でも、水を飲まなければ、生きられない。
 それは毒になり、退場。
 残り3人。赤はまだ生きてるのか。
 白は忘却。他の二人から、忘れられ始めている。
 そして、消えた。退場。
 残りは赤と黒。生贄と、裏切り。
 黒が、白(抜粋「白いバラに血が染み込んだ」)を短剣で刺します。
 赤じゃないんだ。白、忘れ去られて消えたのでは?
 ちょっと、何が起こっているのか、分からないですね。
 バラが消えて、なんか上手く行ったらしい。
 新しい、物語へ。


~ 読み終わって ~

 ジャグロさんらしい話。
 イメージ力というか、世界設定の色遣いが鮮やかで、そういう独特の魅力があるんですよね。
 細かい部分は、短編でもありますし、読み過ごして良いと思えます。
 ラストをもう少し丁寧に書いてもらえるといいなぁと思いますが、そういう書き味だから、しょうがないかな。

 ブクマ、評価を付けました。応援しております。


                         白河夜舟
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