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 短歌は文字数的に、「引き算の美学」でさえない「足し算できない美学」。
 それでいて、連歌のようにならぶと。必ずしも、のはずなのに、となりの歌からひっぱってきた連想が生まれてしまうのですよね。
 連作とゆうわけでもないのなら、ノイズにもなりかねませんが、それも面白みのひとつ。
 すべて読み終わった後、三日月、潮騒、写真立て。ひとつの「画」が胸に残りました。
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