感想一覧
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[一言]
こんにちは
たくさん見ましたね!
中から気になったものをいくつか予告編を見てみました。みかんの丘とか台湾の少女時代とか面白そうでした。どうも私は商業主義的ハリウッドに毒されているせいか、ドラマや感動する映画をなかなか見ないのですが、すすめていただけると興味が湧くのでまたお願いします!
こんにちは
たくさん見ましたね!
中から気になったものをいくつか予告編を見てみました。みかんの丘とか台湾の少女時代とか面白そうでした。どうも私は商業主義的ハリウッドに毒されているせいか、ドラマや感動する映画をなかなか見ないのですが、すすめていただけると興味が湧くのでまたお願いします!
- 投稿者: 退会済み
- 2018年 03月18日 19時45分
管理
ココナッツ様
こんにちは、遅くなりました。ご感想ありがとうございます!
書き出してみるとたくさんありますよね。みかんの丘、私の少女時代ともにお勧めです。みかんの丘は戦争の理不尽さをとことんまで教えられます。
「感動!」「号泣必至」などと謳われるとちょっと引いてしまいますよね。そういう作品でももちろんいいものはあるのですが(^_^;)
今年は大分ペースが落ちているので去年ほどはご紹介できないと思いますが、またエッセイにあげますね~いつもありがとうございます!
こんにちは、遅くなりました。ご感想ありがとうございます!
書き出してみるとたくさんありますよね。みかんの丘、私の少女時代ともにお勧めです。みかんの丘は戦争の理不尽さをとことんまで教えられます。
「感動!」「号泣必至」などと謳われるとちょっと引いてしまいますよね。そういう作品でももちろんいいものはあるのですが(^_^;)
今年は大分ペースが落ちているので去年ほどはご紹介できないと思いますが、またエッセイにあげますね~いつもありがとうございます!
- もぃもぃ
- 2018年 03月19日 17時26分
[良い点]
こんにちはー。結構たくさん見たますね!ほとんど見たことないのでしたので参考になります。特に気になったのは「私の少女時代」面白そうです。
こんにちはー。結構たくさん見たますね!ほとんど見たことないのでしたので参考になります。特に気になったのは「私の少女時代」面白そうです。
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 05月17日 08時10分
管理
ココナッツ様
こんにちは、ご感想ありがとうございます!
4月からは諸般の事情でペースが落ちましたが、今年も100本を目指したいです(笑)
私の少女時代は、笑って泣けて超青春できる作品です! お勧めです。ぜひご覧になってください。
こんにちは、ご感想ありがとうございます!
4月からは諸般の事情でペースが落ちましたが、今年も100本を目指したいです(笑)
私の少女時代は、笑って泣けて超青春できる作品です! お勧めです。ぜひご覧になってください。
- もぃもぃ
- 2017年 05月17日 17時06分
[一言]
作者様はたくさん本を読んでいらっしゃるのですね。また、それぞれの本の紹介が面白く、手に取ってみたいと思いました。
江戸川乱歩は『D坂の殺人事件』が印象に残っています。この作品で取り上げた作品も興味深いので、読んでみたいです。
藤沢周平の『時雨のあと』も、作者様絶賛のようですので、今度本屋さんに行ったら買ってみたいですね。藤沢周平の作品は読みやすいので好きです。
池波正太郎も好きですね~。『鬼平犯科帳』や『剣客商売』、『藤枝梅安』などを読んで、食べ物の描写が秀逸だと思ってました。随筆も何作か読んだことあるのですが、『江戸の味を食べたくなって』は読んだっけな? また読みたいです。そして食べたくなる(笑)
最新話で後書きについて述べられていましたが、私も後書きでないのですが、とある作品において、作者に腹が立ったことがあります。自分が好きだと感じた作品について、その作者は「あの作品は失敗だった」とのちに言っているのですよね。自分が感動を覚えただけに興ざめの一言でした。作者が自作品を自画自賛することも「あれ、なんか違う」と思いますが、自作品を否定するというのも、プロにとってあるまじきことではないでしょうか。そう言いながらも、私はまだその作品が好きなのですが(笑) プロ作家さんの世界はわかりませんが、自意識の強い方が多いのかもしれませんね。
これからも楽しみにしていますので、ご執筆無理せず頑張ってください。応援しています。
作者様はたくさん本を読んでいらっしゃるのですね。また、それぞれの本の紹介が面白く、手に取ってみたいと思いました。
江戸川乱歩は『D坂の殺人事件』が印象に残っています。この作品で取り上げた作品も興味深いので、読んでみたいです。
藤沢周平の『時雨のあと』も、作者様絶賛のようですので、今度本屋さんに行ったら買ってみたいですね。藤沢周平の作品は読みやすいので好きです。
池波正太郎も好きですね~。『鬼平犯科帳』や『剣客商売』、『藤枝梅安』などを読んで、食べ物の描写が秀逸だと思ってました。随筆も何作か読んだことあるのですが、『江戸の味を食べたくなって』は読んだっけな? また読みたいです。そして食べたくなる(笑)
最新話で後書きについて述べられていましたが、私も後書きでないのですが、とある作品において、作者に腹が立ったことがあります。自分が好きだと感じた作品について、その作者は「あの作品は失敗だった」とのちに言っているのですよね。自分が感動を覚えただけに興ざめの一言でした。作者が自作品を自画自賛することも「あれ、なんか違う」と思いますが、自作品を否定するというのも、プロにとってあるまじきことではないでしょうか。そう言いながらも、私はまだその作品が好きなのですが(笑) プロ作家さんの世界はわかりませんが、自意識の強い方が多いのかもしれませんね。
これからも楽しみにしていますので、ご執筆無理せず頑張ってください。応援しています。
チャーコ様
返信が遅くなり申し訳ありません。ご感想くださいまして、ありがとうございます。
D坂は未読ですので、いつか読んでみたいです。乱歩全集が文庫で出ているので欲しいです。欲はつきないですね(笑)
藤沢作品でもあまり好みでないものもあるのですが、時雨のあとに関しては文句なしです。
エッセイは作家の人となりが顕著にわかって面白いですよね。食通な香りが本から漂っております。
好きな作品を作家に否定されるのって辛いですね。読者の気持ちはどうなるんだと抗議したくなりますね(^^;)
ただ、否定したくなる気持ちはわかります。作家もまた芸術家のうちだと鑑みれば、芸術家ってそういうこと言いそうだなと(笑)
我々含め、みんな自己顕示欲と創作の間で闘っているのではと愚考します。
この度はありがとうございました。年末までにもう少し投稿したいと思います。またどうぞよろしくお願い致します。
返信が遅くなり申し訳ありません。ご感想くださいまして、ありがとうございます。
D坂は未読ですので、いつか読んでみたいです。乱歩全集が文庫で出ているので欲しいです。欲はつきないですね(笑)
藤沢作品でもあまり好みでないものもあるのですが、時雨のあとに関しては文句なしです。
エッセイは作家の人となりが顕著にわかって面白いですよね。食通な香りが本から漂っております。
好きな作品を作家に否定されるのって辛いですね。読者の気持ちはどうなるんだと抗議したくなりますね(^^;)
ただ、否定したくなる気持ちはわかります。作家もまた芸術家のうちだと鑑みれば、芸術家ってそういうこと言いそうだなと(笑)
我々含め、みんな自己顕示欲と創作の間で闘っているのではと愚考します。
この度はありがとうございました。年末までにもう少し投稿したいと思います。またどうぞよろしくお願い致します。
- もぃもぃ
- 2015年 11月15日 13時43分
[一言]
こんばんは。もぃもぃさん、読書家ですね! 私は最近、なろうの小説や他サイトの詩などを乱読するだけになってしまって、なかなか本を読書するというスタイルにさえたどり着きません><
夢十夜、夏目漱石の作品の中では美しい表現の多い作品だったように思います。古本屋か図書館で見かけたらもう一度読んでみようかなぁ……。
いろいろな作品のご紹介、ありがとうございます。
こんばんは。もぃもぃさん、読書家ですね! 私は最近、なろうの小説や他サイトの詩などを乱読するだけになってしまって、なかなか本を読書するというスタイルにさえたどり着きません><
夢十夜、夏目漱石の作品の中では美しい表現の多い作品だったように思います。古本屋か図書館で見かけたらもう一度読んでみようかなぁ……。
いろいろな作品のご紹介、ありがとうございます。
すー様
こんにちは。遅くなって申し訳ありません。ご感想ありがとうございます。
読書家に見えるだけでまったくのはったりと見かけ倒しでございまする……。
本って一度期間が空くと次に手にするまで容易でなかったりしますよね、不思議なことに。
夢十夜と文鳥は特に描写が美しいものだったと思います。
機会があれば、ぜひぜひ~
こちらこそ、目を通してくださいましてありがとうございました。
こんにちは。遅くなって申し訳ありません。ご感想ありがとうございます。
読書家に見えるだけでまったくのはったりと見かけ倒しでございまする……。
本って一度期間が空くと次に手にするまで容易でなかったりしますよね、不思議なことに。
夢十夜と文鳥は特に描写が美しいものだったと思います。
機会があれば、ぜひぜひ~
こちらこそ、目を通してくださいましてありがとうございました。
- もぃもぃ
- 2015年 05月02日 18時48分
[一言]
うわ~・・・読書家ですねぇ!凄い!(*゜Д゜艸)
エドガー・アラン・ポー・・・懐かしいです。
かの江戸川乱歩がペンネームを拝借したと言う、ミステリーの元祖ですよね。
オイラは有栖川有栖先生の作品が好きで愛読してますが、もぃさんは読まれた事はありますか?
『准教授 火村英生シリーズ』はオススメですっ!
うわ~・・・読書家ですねぇ!凄い!(*゜Д゜艸)
エドガー・アラン・ポー・・・懐かしいです。
かの江戸川乱歩がペンネームを拝借したと言う、ミステリーの元祖ですよね。
オイラは有栖川有栖先生の作品が好きで愛読してますが、もぃさんは読まれた事はありますか?
『准教授 火村英生シリーズ』はオススメですっ!
らいあ様
こんばんは、またまたご感想を賜りまして誠にありがとうございます!
私はまったく伺えていないというのに……。こんな辺境まで本当にようこそ(笑)
私ほど見かけ倒しな人間もいないと思いますよ。内実は読書家など程遠いです(^^;)
えどかぁらんぽぉ ってゆっくり読んだら分かりやすいですよね(笑)
ポーは推理小説家の草分けのようですね。所々ホラーの要素もあり、話の展開が実に巧みだなと感心します。今読んでも古さを感じさせないというのは、現在に残る作品の共通点なのかも知れないですね。
『黒猫』はお勧めです。
有栖川先生は恥ずかしながら読んだことはありません。推理小説は取っつきやすいので、ぜひ読んでみたいと思います。
オススメのシリーズ探してみますね。
この度はありがとうございました。
こんばんは、またまたご感想を賜りまして誠にありがとうございます!
私はまったく伺えていないというのに……。こんな辺境まで本当にようこそ(笑)
私ほど見かけ倒しな人間もいないと思いますよ。内実は読書家など程遠いです(^^;)
えどかぁらんぽぉ ってゆっくり読んだら分かりやすいですよね(笑)
ポーは推理小説家の草分けのようですね。所々ホラーの要素もあり、話の展開が実に巧みだなと感心します。今読んでも古さを感じさせないというのは、現在に残る作品の共通点なのかも知れないですね。
『黒猫』はお勧めです。
有栖川先生は恥ずかしながら読んだことはありません。推理小説は取っつきやすいので、ぜひ読んでみたいと思います。
オススメのシリーズ探してみますね。
この度はありがとうございました。
- もぃもぃ
- 2014年 11月14日 21時05分
[良い点]
ポーさんの作品をのぞき、未読なものばかりで勉強となりました。軽妙な語り口調が、また本への好奇心を煽って仕方ありません。
[一言]
中でも『偽りの書』、『かえるくん、東京を救う』に興味津々です。図書館あるいは、書店へ駆け込もうと思います!
ポーさんの作品をのぞき、未読なものばかりで勉強となりました。軽妙な語り口調が、また本への好奇心を煽って仕方ありません。
[一言]
中でも『偽りの書』、『かえるくん、東京を救う』に興味津々です。図書館あるいは、書店へ駆け込もうと思います!
依馬亜連さま
こんばんは、ご感想ありがとうございます! 遅くなってすみません。
楽しんでいただけたようで、嬉しいです♪ なんかもう更新がのろのろなので『やる気のない読書日記』に改題しようかと考えていたところです……(笑)
おお、興味津々でありますか! ぜひ読んでみてください。そしてご期待通りでなければ、苦情はもちろん、作者へお願いいたします(こら)
本当に改題するかも知れませんが……更新したときは、またゆるりとお越しくださいませ。
この度はありがとうございました。
こんばんは、ご感想ありがとうございます! 遅くなってすみません。
楽しんでいただけたようで、嬉しいです♪ なんかもう更新がのろのろなので『やる気のない読書日記』に改題しようかと考えていたところです……(笑)
おお、興味津々でありますか! ぜひ読んでみてください。そしてご期待通りでなければ、苦情はもちろん、作者へお願いいたします(こら)
本当に改題するかも知れませんが……更新したときは、またゆるりとお越しくださいませ。
この度はありがとうございました。
- もぃもぃ
- 2013年 10月02日 19時59分
[一言]
こんにちは。
『火車』の感想の感想です。
荒ぶっておられますねw
私はこの作品をまだ読んだことがないのですが、『ミステリ』と銘打ちつつどちらかというとサスペンスだったりアクションだったりラブコメだったりする作品は確かに多い気がします。
1,040円というと、ハードカバー……の割には安い気がするので文庫本上下巻、でしょうか。街でそこそこのランチが食える!! それで個人的ハズレだったりすると痛いですよね。心中お察し致します。
しかししかし、それは映画好きも漫画好きもゲーム好きも、何度も通る、修羅の道。どうかどうかお怒りをお鎮め下さいませ~。
関西弁と文章表現の難しさが伝わってくる、素敵な感想でございました。
では。
こんにちは。
『火車』の感想の感想です。
荒ぶっておられますねw
私はこの作品をまだ読んだことがないのですが、『ミステリ』と銘打ちつつどちらかというとサスペンスだったりアクションだったりラブコメだったりする作品は確かに多い気がします。
1,040円というと、ハードカバー……の割には安い気がするので文庫本上下巻、でしょうか。街でそこそこのランチが食える!! それで個人的ハズレだったりすると痛いですよね。心中お察し致します。
しかししかし、それは映画好きも漫画好きもゲーム好きも、何度も通る、修羅の道。どうかどうかお怒りをお鎮め下さいませ~。
関西弁と文章表現の難しさが伝わってくる、素敵な感想でございました。
では。
koyakさま
こんにちは! ご感想ありがとうございます。 そして毎回遅くなってすみません。ええ、もう 聞き飽きましたよね、この言葉。
はい、荒ぶってしまいました(笑) 純正ミステリではないものは、「準ミステリ」 などと書いてほしいです。期待して買ったの に、損した気分です。 この本は文庫本一冊でした。図書館にあるのを 知っていたにも関わらず、アホなことをしてし まいました。
>何度も通る、修羅の道
えーっ、やだーっ! そんなのやだ、やだやだ やだぁ~なんでわたしが、そんな理不尽な世の セオリーめいたものを受け入れなきゃいけない んだー! 世の中間違っとる!
失礼しました。……ですよね。好きな作品に出 会うのって、なかなか難しいです。お金があれ ば大半の問題は片付く気もするという、それは それで世知辛い事実もありますが^^;
>関西弁
鼻息も荒く語っております^^; 関西人、関西弁の括りも人によっては不快なも のがあるとも思います。それはさておき、分か らない人が書くなら、分からないなりに書いた のなら問題ないと言いたかったのです。 いっそのこと、コテコテの関西弁で書いても らったほうが印象は潔いです。分かった風に書 かれるのが我慢ならんと(この場合はその他に も問題点があったので、それに対する感情も含 んでいますが)、怒っていた訳です。
ひっそりと更新しているものにお付き合いくだ さって、ありがとうございます。 また気が向かれたらお越しくださいね♪ ではでは~
こんにちは! ご感想ありがとうございます。 そして毎回遅くなってすみません。ええ、もう 聞き飽きましたよね、この言葉。
はい、荒ぶってしまいました(笑) 純正ミステリではないものは、「準ミステリ」 などと書いてほしいです。期待して買ったの に、損した気分です。 この本は文庫本一冊でした。図書館にあるのを 知っていたにも関わらず、アホなことをしてし まいました。
>何度も通る、修羅の道
えーっ、やだーっ! そんなのやだ、やだやだ やだぁ~なんでわたしが、そんな理不尽な世の セオリーめいたものを受け入れなきゃいけない んだー! 世の中間違っとる!
失礼しました。……ですよね。好きな作品に出 会うのって、なかなか難しいです。お金があれ ば大半の問題は片付く気もするという、それは それで世知辛い事実もありますが^^;
>関西弁
鼻息も荒く語っております^^; 関西人、関西弁の括りも人によっては不快なも のがあるとも思います。それはさておき、分か らない人が書くなら、分からないなりに書いた のなら問題ないと言いたかったのです。 いっそのこと、コテコテの関西弁で書いても らったほうが印象は潔いです。分かった風に書 かれるのが我慢ならんと(この場合はその他に も問題点があったので、それに対する感情も含 んでいますが)、怒っていた訳です。
ひっそりと更新しているものにお付き合いくだ さって、ありがとうございます。 また気が向かれたらお越しくださいね♪ ではでは~
- もぃもぃ
- 2013年 07月18日 19時06分
[一言]
こんにちは。
こちらにも失礼します。
『私の男』は私も読みました。
時間軸を遡る形で話が進み、それに従い父娘の異常な関係が明らかになっていく展開は、まことに蠱惑的でございました。
桜庭一樹はちょっと異常な環境に置かれた少女を書かせたら右に出る者はいないな~、と思います。
もう読まれているかもしれませんが、同作者の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』なんかもオススメですよ!
こんにちは。
こちらにも失礼します。
『私の男』は私も読みました。
時間軸を遡る形で話が進み、それに従い父娘の異常な関係が明らかになっていく展開は、まことに蠱惑的でございました。
桜庭一樹はちょっと異常な環境に置かれた少女を書かせたら右に出る者はいないな~、と思います。
もう読まれているかもしれませんが、同作者の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』なんかもオススメですよ!
koyakさま
こんにちは、こちらにもご感想ありがとうございます!
父か、父なのか! という衝撃は今もって忘れられず……。思い出すだけでも、ちょっと背筋が寒くなります。でも異様だからこそ見てしまうというか、本当に巧みですよね。恐ろしいながらも結局最後まで読んじゃったし。
どちらも知りませんでした! き、近親相姦ものなのですか……!? え、ちがう? ちょー気になります。鼻息荒く、さっそく調べてみようと思います。ありがとうございました!
こんにちは、こちらにもご感想ありがとうございます!
父か、父なのか! という衝撃は今もって忘れられず……。思い出すだけでも、ちょっと背筋が寒くなります。でも異様だからこそ見てしまうというか、本当に巧みですよね。恐ろしいながらも結局最後まで読んじゃったし。
どちらも知りませんでした! き、近親相姦ものなのですか……!? え、ちがう? ちょー気になります。鼻息荒く、さっそく調べてみようと思います。ありがとうございました!
- もぃもぃ
- 2013年 05月25日 14時05分
[良い点]
こんにちわ、「私の男」しか読んでいないのですが、読後感を共有したく……。
アレは本当に「ぼええ」と言う気持ち悪さのある小説でした。生臭いような感じを受けましたです。
一緒に読んだ夫は爆裂な拒絶反応を示したあと、桜庭一樹女史に尋常でない興味を示していました。腐野親子二何一つ共感は出来ないのに異様に捕らわれてしまったと申しておりました……。
[一言]
とても分かりやすいレビューで面白いので、これからも楽しみにしております。
ありがとうございました。
こんにちわ、「私の男」しか読んでいないのですが、読後感を共有したく……。
アレは本当に「ぼええ」と言う気持ち悪さのある小説でした。生臭いような感じを受けましたです。
一緒に読んだ夫は爆裂な拒絶反応を示したあと、桜庭一樹女史に尋常でない興味を示していました。腐野親子二何一つ共感は出来ないのに異様に捕らわれてしまったと申しておりました……。
[一言]
とても分かりやすいレビューで面白いので、これからも楽しみにしております。
ありがとうございました。
栢野すばる さま
こんばんは~! わたしが随分ご無沙汰してしまって、すみません……。
ご感想ありがとうございます♪
『私の男』、マジやばいですよね。そういえば、腐野っていう苗字でしたっけ……、なんかもう二人を体現してるかのような名前ですね。そんなこと言ったら全国の真面目な腐野さんに失礼ですね^^;
一度読んだだけで、一生忘れることのできないインパクトを残しますよね。桜庭さんは作家として非常に戦略に長けたひとだと思います。だってほんと怖いし気持ち悪いし。
旦那様、お気の毒です……^^;色んな意味で読者を捉えて放さぬ何かがありますよね(笑)
ぼちぼち更新していきますね! そのお言葉だけで、本当に励みになります。
こちらこそ、ありがとうございました!
こんばんは~! わたしが随分ご無沙汰してしまって、すみません……。
ご感想ありがとうございます♪
『私の男』、マジやばいですよね。そういえば、腐野っていう苗字でしたっけ……、なんかもう二人を体現してるかのような名前ですね。そんなこと言ったら全国の真面目な腐野さんに失礼ですね^^;
一度読んだだけで、一生忘れることのできないインパクトを残しますよね。桜庭さんは作家として非常に戦略に長けたひとだと思います。だってほんと怖いし気持ち悪いし。
旦那様、お気の毒です……^^;色んな意味で読者を捉えて放さぬ何かがありますよね(笑)
ぼちぼち更新していきますね! そのお言葉だけで、本当に励みになります。
こちらこそ、ありがとうございました!
- もぃもぃ
- 2013年 05月20日 21時14分
[一言]
お久しぶりです。
遅ればせながら、執筆活動にお帰りなさい、です。
本作は広いジャンルの書物が扱われていて、新聞の日曜版にある読書紹介記事のような感覚で楽しませていただいています。
夏目漱石の汽車に象徴される文明への批判眼のくだりは興味深いです。
芥川龍之介の掌編小説にある、トンネルに入るときの汽車の煤煙で車内が黒くなる1シーンを思い出しました。SLといえば今の私たちはノスタルジーを感じますが、当時は田畑に煤が舞うのでリアルに環境破壊の産物だったとか。
それから少し後になると都市圏では汽車から電車への変化があり、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」には、夏目漱石や芥川龍之介の作品に散見される列車への抵抗感は無いので、明治、大正、昭和の名作と呼ばれる作品はもしかしたらそんな時代の移り変わりを反映しているのかもしれませんね。
読んだら面白そうなもの、読まなくてもよさそうなもの(笑)
様々な書物を知るきっかけとして、更新をお待ちしています。
お久しぶりです。
遅ればせながら、執筆活動にお帰りなさい、です。
本作は広いジャンルの書物が扱われていて、新聞の日曜版にある読書紹介記事のような感覚で楽しませていただいています。
夏目漱石の汽車に象徴される文明への批判眼のくだりは興味深いです。
芥川龍之介の掌編小説にある、トンネルに入るときの汽車の煤煙で車内が黒くなる1シーンを思い出しました。SLといえば今の私たちはノスタルジーを感じますが、当時は田畑に煤が舞うのでリアルに環境破壊の産物だったとか。
それから少し後になると都市圏では汽車から電車への変化があり、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」には、夏目漱石や芥川龍之介の作品に散見される列車への抵抗感は無いので、明治、大正、昭和の名作と呼ばれる作品はもしかしたらそんな時代の移り変わりを反映しているのかもしれませんね。
読んだら面白そうなもの、読まなくてもよさそうなもの(笑)
様々な書物を知るきっかけとして、更新をお待ちしています。
すーさま
ごぶさたしております!
お返事が遅れてすみません。そしてこちらからは挨拶なしに、失礼いたしました。お迎えのご挨拶ありがとうございます♪ ただいまであります。
そして、このような辺境へようこそおいでくださいました(笑)
まさか感想をいただけるとは思っておらず、願ってもないことに大変興奮しております(^^;
ジャンル広いですか!? いえ、きっとそのうち、筆者のあまりの見聞のせまさに驚き慄かれるのではないかと……。(なんだそりゃ)いつだって見掛け倒しなわたしです! 飽きられたならいつなりと見限ってくだせえまし。
と、お読みくださったかたへのそんな失礼な発言はともかく、漱石の文明批判へ注目くださってとても嬉しいです! なんたって、本気で書きましたからそれはもう。
芥川龍之介の掌編は『蜜柑』でしょうか。(『トロッコ』は違うかな? あれはトンネルの描写でしたでしょうか)汽車の窓の外に垣間見た風景に、人生の不条理さをわずかながら忘れることができたというものですよね。ただの移動手段として使っているものに、人生の億劫とか倦怠とかを感じさせられるなんてそれこそ不条理ですよね。はい、当時は迷惑な代物だったかも知れません。(現在でもそうといえる場合がありますが)
確かに、銀河鉄道の夜にはそのような列車を通しての文明批判の印象は受けませんね。仰るように、時代の変遷が反映されているのかも知れません。
これはあまり関係がありませんが、竹西寛子の『蘭』という小説は、混み合う列車の様子をとてもリアルに書いています。車内で歯痛に襲われた少年はなんとか気を紛らわせようとするのですが、戦時下であったので夏であっても窓を開けることができず、異様に蒸し暑い空間のなかではついに耐えることができなくなり一緒にいた父親に助けを求める、という話です。車内のむせ返るような熱気や湿度まで伝わってくるようでした。この話は文明批判ではなく戦争批判に近いと思うのですが、近代という時代が大いに影の部分を有していたということを想起させる作品であったと思い出しました。
読まなくてもよさそうなものも、また紹介できればと思います(笑)
アウトローな作品を知っていてこそ通というものなのでありましょうが、そのような作品はまったく知らない筆者が綴るこの読書日記です。それでも、ささやかな楽しみとなれば幸いであります。
更新をお待ちいただけるなんて、俄然やる気がでましたよっ。
ありがとうございます! お気が向かれましたら、またぜひお立ち寄りくださいね♪
では、長々と失礼いたしました。
もぃもぃでした!
ごぶさたしております!
お返事が遅れてすみません。そしてこちらからは挨拶なしに、失礼いたしました。お迎えのご挨拶ありがとうございます♪ ただいまであります。
そして、このような辺境へようこそおいでくださいました(笑)
まさか感想をいただけるとは思っておらず、願ってもないことに大変興奮しております(^^;
ジャンル広いですか!? いえ、きっとそのうち、筆者のあまりの見聞のせまさに驚き慄かれるのではないかと……。(なんだそりゃ)いつだって見掛け倒しなわたしです! 飽きられたならいつなりと見限ってくだせえまし。
と、お読みくださったかたへのそんな失礼な発言はともかく、漱石の文明批判へ注目くださってとても嬉しいです! なんたって、本気で書きましたからそれはもう。
芥川龍之介の掌編は『蜜柑』でしょうか。(『トロッコ』は違うかな? あれはトンネルの描写でしたでしょうか)汽車の窓の外に垣間見た風景に、人生の不条理さをわずかながら忘れることができたというものですよね。ただの移動手段として使っているものに、人生の億劫とか倦怠とかを感じさせられるなんてそれこそ不条理ですよね。はい、当時は迷惑な代物だったかも知れません。(現在でもそうといえる場合がありますが)
確かに、銀河鉄道の夜にはそのような列車を通しての文明批判の印象は受けませんね。仰るように、時代の変遷が反映されているのかも知れません。
これはあまり関係がありませんが、竹西寛子の『蘭』という小説は、混み合う列車の様子をとてもリアルに書いています。車内で歯痛に襲われた少年はなんとか気を紛らわせようとするのですが、戦時下であったので夏であっても窓を開けることができず、異様に蒸し暑い空間のなかではついに耐えることができなくなり一緒にいた父親に助けを求める、という話です。車内のむせ返るような熱気や湿度まで伝わってくるようでした。この話は文明批判ではなく戦争批判に近いと思うのですが、近代という時代が大いに影の部分を有していたということを想起させる作品であったと思い出しました。
読まなくてもよさそうなものも、また紹介できればと思います(笑)
アウトローな作品を知っていてこそ通というものなのでありましょうが、そのような作品はまったく知らない筆者が綴るこの読書日記です。それでも、ささやかな楽しみとなれば幸いであります。
更新をお待ちいただけるなんて、俄然やる気がでましたよっ。
ありがとうございます! お気が向かれましたら、またぜひお立ち寄りくださいね♪
では、長々と失礼いたしました。
もぃもぃでした!
- もぃもぃ
- 2012年 06月20日 00時17分
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