感想一覧

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[良い点]
ストックホルムのいい例だと思った
[気になる点]
ツンデレのデレが私は好きでない
彼女に彼の意訳を教えてあげたらよかったのに
[一言]
いつかドンパチ起きそう() 
彼の性格このままやと子供に捨てられる
  • 投稿者: まろうこん
  • 2019年 04月29日 13時13分
長らくお返事出来ず、大変申し訳ありませんでした。
感想ありがとうございます。

>ストックホルムのいい例

私はどうも、ストックホルムっぽいのやらメリバっぽいお話が、趣味と言うか性癖みたいなものなのかも、と最近思い始めています……。

>彼女に彼の意訳を教えてあげたら

教えたら教えたで、
「本人の言葉そのままより他人の解釈を信じるの?ラッセル本人の言葉と態度から、シャーロット自身がそう思えなければ意味ないのでは?」
と思うわけで。伝わらないのはラッセルの自業自得なところがあるので、みんな口出ししません。

もやっとした部分がもう少し納得のいくような続編など書ければ、とも思っていたのですが無理でした。何かいい感じに脳内補完して頂ければと思います。
[一言]
すれ違いの恋はもやもやしますがその後に幸せになれるなら良いものですね。シャーロットが10年も罵倒を耐えられたのはラッセルが大好きだったからでしょうか。
私も恋愛の話を上手に書けたら良いんですがね(T_T)
  • 投稿者: 雪桃
  • 15歳~17歳 女性
  • 2016年 08月22日 14時51分
cocoro様

感想ありがとうございます。
すれ違いのもやもやがあってこそ、ハッピーエンドのカタルシスも増したりしますよね。最初から最後までほのぼのしている話も好きですが、恋愛ものに関しては切なさのあるものが好きです。私の場合、書く時にはただ、自分の好みをぶちまけているだけです。

シャーロットは自己評価が低いので「ラッセルが私のことを褒めるわけがない!」という先入観でもってラッセルの発言を捉えます。それでも彼の傍に居続けたのは、シャーロットにマゾっ気があるから……というのも否定できませんが(笑)やっぱりラッセルが好きだから、でしょう。好きだと自覚してしまうと辛いので、シャーロットが分かりやすく語ることは無かったと思いますが、おそらく彼女にとっては彼がカッコ良く見える時があったのではないでしょうか。
[一言]
綺麗な恋愛系に飽き飽きしてたので大満足です。このモヤモヤ感がたまりません。
  • 投稿者: kodor
  • 2016年 07月31日 02時42分
kodor様

感想ありがとうございます。

全てが揃った美男美女の常識的な恋愛ものとか、普通の女の子が王子様タイプに好かれるシンデレラストーリーとか、正直、爆発しろって思ったりしますよね←
そんな風に他人の恋愛を斜めに構えて眺めて疑問に思いつつ、しかしその一方で、一途で熱烈な恋愛感情に憧れがあったりする、作者自身のアンビバレントな部分がもやもやになって作品に出てるのかもしれませんねー。

読んだ方がどんな感情を抱くにせよ、楽しんでいただけているなら良いと思います。
[一言]
読んだ後にもやもや感をわざと残しているところが、作品さんはファシリテーターだなと思いました。
トニックウォーター (トニオ)様

感想ありがとうございます。

この感想欄を眺めていても、感想をくださる方それぞれの、作品との向かい合い方、価値観みたいなのが見えて面白いですね。
これは私の想像ですが、ある種の少女漫画(「少女漫画全般」ではないのがミソ)が好きな方、なろうの中でも私と好きな作品の傾向が似ている方、お月様の作品をよく読む方は、ラッセルのようなキャラにも慣れていて好意的で、この作品を好きだと言ってくださる方が多いのかな、と。
逆に、現代の日本人の常識的な感覚のまま読む方は、ラッセルに反発を覚えるのかな、と思います。
「ラッセル許せない! シャーロットが理解不能」とおっしゃる方も、良くも悪くもものすごく真面目に作品を読んだ結果として、感想を伝えようとしてくださってるのが分かります。きっとまっとうな感覚の方なんだろうな、と。
あ、この作品を好きだと言ってくださる方も、フィクションとして割り切って楽しんでくださってるということだと思うので、それはそれで至極まっとうな感覚ですよ。

ファシリテーター……なんかカッコいいので自称したいですね(アホっぽい発言)。
実際自分がファシリテーターかどうかは分かりませんが、「自分は面白いと思って書いたものだし、読んで面白がってくださる方が一人でもいればいいや」と思って投稿しています。
[良い点]
読んだあとモヤモヤする感覚が起こるのが逆に良かったです(´・ω・`)
[気になる点]
ツンデレ野郎の良いところを、少しだけでも書いていればここまで不快な気持ちにならないですむのにとも思いますが、この作品のいいところは、そのモヤモヤ感を出すところなので、むしろ悪いところはない!!
[一言]
少女漫画によくある、優しいイケメンよりツンデレ野郎を選ぶ展開に似ている。この作品のツンデレ野郎は見てて少し不快になるが、作者はそれをわかってて書いている。こういう作品を見たあとのモヤモヤ感は何故か心に残るし、「私だった、絶対に優しい方の彼を選ぶわ」と言う気持ちになりました。
  • 投稿者: (´・ω・`)
  • 2016年 07月30日 22時59分
(´・ω・`) 様

感想ありがとうございます。
たまには読み終えてすっきり爽快な話を書きたいものです。
まあでも現実はすっきりしないことの方が多いですし、リアリティを完全に捨て切らない限りどこかにモヤモヤが残るものじゃないかなと思います。

だいたい、シャーロットは異性に好かれるために何の努力もしてないし、傷つけられていると思いながら現状を変えようともしてないし、それで地位も権力もお金も容姿も性格も、全ての条件が整った男に好かれるとか、そこまで世の中甘くはないでしょ~、そしてどれかが歪なら性格が悪いのが話として一番面白いよね! と思っている作者がいます。

まあ、全員が全員同じ感想を抱かせるなど土台無理な話ですし、読みたいように読んで、楽しいと思ってくださる人のところに届けばいいなくらいのスタンスです。
[一言]
タイトルとあらすじと最後しか読んでないけど、正直言ってそれで充分だった。
ウザイ、その一言で終わる作品だった。
10と1/1の黒曜石様

感想ありがとうございます。

タイトルとあらすじと最後(ってどこらへんからだろう)、目を通していただいてありがとうございました。
それだけ読んでの感想がその一言ならば、10と1/1の黒曜石様にとっては、この作品は全部読まずに正解だったと思います。
[一言]
これ系のお話の特徴として、ヒロインがいじめられ続けていた男以外の選択肢が、男のせいでまったく無いまま終わってしまうのですよね。
まるで蟻地獄に飲み込まれるかのように、まともな人間と友好を深める機会を得られないまま、結局最後には判断力を失い男に囚われてしまうというそんなイメージです。

このお話でも、男性側が女性のために行動していて、その結果のすれ違いならまだ良かったのですが、全て男の気持ち悪い願望、欲望のための行動で、権力を使いヒロインを傷つけ続けていたのに、最後にはこの結果となると、やはり洗脳の類いになってしまうよなぁと感じました。

せめてしっかりと惚れる要素でもあればまだこの結末にも納得がいくのですが、あんなに嫌っていて、学業どころか人生を滅茶苦茶にされていたのに、最後にチョロっと優しくされただけで、神の啓示を受けたかのように愛してるってなっちゃいますと、ヒロインの精神状態がまともだったとはとても思えませんでした。
この滅茶苦茶な生活の現状を周りが許容していた時点で、周りの人間もかなり病んでるというかおかしいですし。
そうでないのなら、そうさせないだけの権力が男にあったのかもしれませんが、その権力を使った男の気持ち悪い所業を諌める人間がいないとなると、男がさらなる権力を得た後、この国の未来は大丈夫なのかと、そう思わせる結末でした。

ただまあ、現代日本なら犯罪になるようなことでも、文化の違う他国や中世なら、こういう理不尽な境遇からの、選択肢のない洗脳のような婚姻は当たり前のようなものだったのかもしれないと考えると、ある意味リアルなのかなぁとも思いました。

それとこれ、どちらかというとコメディというよりもホラーですよね。
くろふく様

感想ありがとうございます。

「シャーロットのその気持ちは刷り込みじゃないの?」と、アーウェルに言わせるシーンを続編で書けたら、と考えたりもしていました。
でもそこまで話が繋がらずに今日に至ります。
正直なところ、私もなんでシャーロットがラッセルを好きなのか分かりません。ラッセルの方の気持ちもよく分かんないですけどね、なんでそんなにシャーロットがいいの?って。

ただ作者としては、他人が見ても好意が明らかなラッセルの態度を、十年一緒にいながらちゃんと見ずに、言葉だけを受け取って悪い方にばかり捉えるシャーロットも残酷だと思っていて、話のラストでようやく、シャーロットのネガティブなフィルターが少し外れたのかな、と。
というか、理屈では卑屈に考えて傷つきつつも、実はどこかでラッセルの態度に自分への好意を感じてはいて、期待していたから一緒に居られたのかも? と思わなくもなかったり。
あと作者自身が、「他人と関わるのメンドクサイ、喋りたくない」「体育嫌い」「授業中当てられるの嫌」な学生だったので、ラッセルの行動はむしろ「通る道の石をどけてくれてる!」とか思っちゃうのが、シャーロットのキャラにも反映されて、十年耐えることができてしまったのかも。

まあぶっちゃけ、話をまとめるために割と強引に展開させたので、シャーロットの心の動きを自然に書いてあげられなかったな、とも反省しています。
ラッセルが白だと言えば黒が白に、黒だと言えば白も黒になるような世界で、「ラッセルがシャーロットを好き」だから、シャーロットもラッセルを好きだと思った、みたいなラストと読めなくもなく……あれ? やっぱり洗脳……←

権力を使っているが故に更なる権力には逆らえずに苦しむラッセル、とかちょっと書いてみたいなあと思いました。

「ある意味ホラー」のキーワード足しときます!
[気になる点]
実際にこのあつかいで好意をいだけたら洗脳されてるか気が狂ってるかの二択だと思う.自分の周りでいたら全力で考え直すようにいうでしょ。
  • 投稿者: とーや
  • 2016年 07月30日 14時22分
とーや様

感想ありがとうございます。

シャーロットの周囲の人たちがどう見ているのか想像してみました。
・教師:ラッセルの方が教師たちより身分が上。逆らったら首が飛びかねないので静観。
・男子生徒:シャーロットが関わらなければ、ラッセルは普通にいい奴。
・女子生徒:ラッセルは条件面なら結婚相手として優良物件だけに、シャーロットの存在がなければ親の意思で自分にも縁談が来かねない……それは嫌!
……たぶんこんな感じ。

ラッセルの独占欲のせいで、シャーロットにはまともに女友達もいなさそう。
家族も、本人が何も言わない限り学校のクラス内でのことには感知も干渉もできない。
シャーロットは洗脳されているとは夢にも思っていないので、打つ手なしですね。
作者としても、シャーロットの主観で最終的に幸せならいいんじゃないかと……皆がシャーロットにドライな世界(怖)

現代の日本人の常識的な感覚に照らせば、とーや様の感想はまっとうなものだと思います。私が言っても説得力は無いかもしれませんが。
[気になる点]
モラハラ男と洗脳女にしか見えませんでした。
そして周りや家族もそれを許しているクズばかり。
学校はマナーとか教えないのでしょうか?
[一言]
一目惚れしたと言っても十年貶められ続けてまだ惚れていられるということは、シャーロットはそういう性癖なのですね。
そしてラッセルはシャーロットが悲しんでいるのを察することができず、気持ちを押し付けるだけの自分勝手野郎、と。
割れなべに綴じ蓋でお似合いなのかもしれませんね。
  • 投稿者: カセ
  • 30歳~39歳 男性
  • 2016年 07月30日 05時55分
カセ様

感想ありがとうございます。

前提としてラッセルとシャーロットの間には身分差があるので、そもそもシャーロットもその家族も、ラッセルに対等に扱ってもらえることは期待していないと思います。
世界観をきちんと作りこんでるわけではないですが、身分が上の人が「これは黒だ」と言えば黒になっちゃう世界なんでしょう、おそらく。
(……それでいながら、「お前の妄想は見るに堪えない」では「シャーロットが『いいよ』って言ったらね」なんて言えちゃう兄さんは凄いなーと思うけども)

シャーロットはドMということでいいと思います←
相手のことも周りも見えずに自分の気持ちだけで暴走してしまうことって、このくらいの年齢ならありがちかなーと……
いや年齢の問題じゃないですね、いい大人でもそういう人はそういうままだったりしますね。つまり彼ももうずっとこのまま……。
割れ鍋に綴じ蓋じゃないカップルは今までに書いたことない気もするので、多分作者の(歪んだ)好みだと思います。
[良い点]
かなりおもしろかった
[気になる点]
もっと読みたかった
[一言]
他の作品にも期待します
  • 投稿者: 退会済み
  • 18歳~22歳 男性
  • 2015年 02月25日 07時20分
管理
スカーウィズ様

感想ありがとうございます!

面白がって頂けたのなら何よりです。この作品、ラッセルのキャラで好みが割れるようなので。

書いてから時間が経ち過ぎていて、もう「シャーロットってどんな子だったっけ?」という状態になっていますが、いつかは続きが書いてあげられたらいいなあ……。

年に一作投稿するかしないかの超遅筆っぷりですが、なるべく早めに次の作品を出せるよう頑張りたいと思います。
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