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主人公が何度も次女にしてきた事を書いている流れがくどいな、と思ってしまいました。
盗み食いの過去の話が何度も何度も出てくるので、「次女の説教はウザかったから内心で謝ってるだけで、実はそんなに反省してないんでしょ?」という気持ちになってしまい、正直、あまり気持ちいい感じで読む事が出来なかったです。
反省はしてるんですよね、反省は。
後悔もしてはいますが、だからと言ってって話ではありますが。

読んでいただいて、面白かったと思って貰える作品になるようにと、それがこれから出来るようにしたいと思います。



主人公が次女にしていた仕打ちがひどくてノイズになり、主人公が痛い目を見て欲しいという気持ちになってしまい最後まで読めませんでした。
家族の買ってきたもの、それも大変な苦労をして得たものと知りながら一度だけでなく複数回って…
乗っ取り女を人生経験が薄いだのなんだの言っても、所詮薄汚い窃盗を繰り返す、しかも家庭内だからと反省もなく罰も受けずにいた分際で…
と、こんな感じでとにかく主人公が何をしても言っても過去のやらかしがノイズすぎました。
もうちょっと笑って許せる過去にして欲しいです。
家族だからと言って、盗み食いを繰り返すのはダメですよね。
一応本人や一番下の妹も自分達が100%悪いと自覚をしており反省はしていて、次女にその度に泣かされ、かなり精神攻撃を受けてはいるんですが自業自得の為、その口撃や攻撃をされて当然、仕方ないとは思ってはいます。だからと言って許される事では無いんですけどね。

本人もダメダメ女って自覚はあるし、そう言われても当然で、仕方ないとは思ってはいます。とは言えだからと言って、許される事では無いんですが。

最後まで読んでいただけなかったのは、作者の力不足です。
もし宜しかったら、万が一気が向けばですが、最後まで読んで頂ければと。
一番大事なのは、最後まで読みたくなる作品を書く事なので、良かったらまた読みに来ていたたければと思います。

それとこの作品、他の作品と少し世界が共通しています。

短編 よくある婚約破棄物の物語に悪役令嬢として転生した私が無事エンディングを迎えられた理由

を読んでいただければ、あーはいはいなるほどね。と、少し思っていただけるかと思います。
こちらも気が向けば、読んでいただければ嬉しいです。