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面白い世界観に度肝を抜かれましたっ!
「そうきたかっ!」と思わず声を上げましたっ。

私は、崇徳院といえば、百人一首の第77番
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ」
が、真っ先に思い浮かびます。
悲運と呪いが有名な崇徳院ですが、この和歌も「ちょっと粘着質かなぁ」と思わせる、キャラクター性がよく出ていて、面白く感じたものです。

魔王の崇徳院、静御前、ミスコン常盤…発想が素晴らしいですっ。
今後の展開に期待大の作品ですっ!
応援してますっ!
綿野草空希先生、感想ありがとうございます!

「瀬をはやみ」を挙げていただけるとは!
さすが綿野草空希先生です!

たしかに「われても末に逢はむとぞ思ふ」……改めて読むと、なかなかの粘着質(笑)ですね!

静御前にミスコン常盤まで、かなり好き勝手やっております(笑)
歴史を知っている方ほど「そうきたか!」と思っていただける作品を目指しているので、そう言っていただけて嬉しいです!

今後も「史実をそこまで曲げるか!」という方向で走っていきますので、楽しんでいただければ幸いです。
応援ありがとうございます!
「暴走をとめろ その3」まで拝読しました!

白拍子の降神魔法や、新たな能力を授ける「虎の巻」など、和風の題材とRPGの要素が組み合わさった世界観が面白かったです。降神魔法によって師匠が重い代償を負う描写もあり、神や魔王の力を扱うことの危うさが伝わってきました。

特に印象に残ったのは、クロウが覇王を目指す理由です。母の愛情を求める気持ちがその目標につながっていると知ると、強気な言動にも違った印象を受けました。都で困窮する子供たちを見て、平清盛に怒りを向ける場面からも、彼の生い立ちと行動のつながりが感じられます。クマラの「覇王になった後、どうするか?」という問いも心に残り、クロウがどんな覇王を目指していくのか気になりました。

弁慶との戦いでは、クロウが仲間に指示を出し、薬を届けることや負傷した父親の治療を進めながら戦うところがよかったです。自分が呼び出した護法童子の行動に責任を感じ、最後には弁慶に謝罪までさせる姿に、皆を率いる人物としての一面を感じました。「千本太刀」を魔法で迎え撃つ場面も、派手さがあって楽しめました。

静も、クロウを守ろうとする気持ちや、皆鶴姫が加わったことで揺れる心が描かれていて、人物として魅力を感じます。天神様の授業をめぐるやり取りには笑いました。クロウに授業を押し付けられた弁慶と、逃げられずに腹を立てる静の間に、奇妙な仲間意識が生まれる締め方も好きです。

評価とブックマークもさせていただきました!
クロウの目標や仲間たちとの関係がどう変化していくのか楽しみに、続きもゆっくり読み進めていきたいと思います!
感想ありがとうございます!

クロウの覇王を目指す理由や、仲間たちとの関係まで丁寧に読んでいただけて嬉しいです。
実は本作、源平合戦を題材にしていますが、「歴史を知らない人にも分かる源平合戦」にしたいと思って、かなり分かりやすく、RPGや少年漫画っぽくしています。

なので「和風+RPG」と感じていただけたのは、まさに狙っていたところです!

そして天神様の授業は……あれは最強のオチです(笑)
評価とブックマークまで、本当にありがとうございました!
物語がスムーズに進み、登場人物同士のやり取りも仲睦まじくてほのぼのした気持ちで見れました!(雷落とされてますが。笑)
物語は正史ではなく、IFストーリーを構築して行くとのことでクロウたちが今後どのように運命を切り開いて行くのか気になります。
みんなの仲がよろしいのでハッピーエンドがいいなぁ……なんてぼんやりと考えております。笑
嬉しい感想をありがとうございます!
雷を落としつつも(笑)、みんなの仲睦まじい雰囲気を楽しんでいただけてうれしいです。
IFストーリーだからこそ描けるクロウたちの新たな運命、ぜひ期待して待っていてくださいね。

「みんなでハッピーエンド」の願いもしっかり受け取りました!

特に静は絶対に不幸にしません。

これからも応援よろしくお願いします!
陵介の背景、心の迷いなどが感じられる良い話だと思いました。
「国家公務員」という現代チックな単語はちょっと違和感?がありました!
  • 投稿者: 針々
  • 2026年 09月26日 18時29分
感想ありがとうございます!

陵介の背景や、親に反発しながらも決して親が嫌いなわけではない、というあたりを感じ取っていただけて嬉しいです。
このあたりは陵介というキャラクターを掘り下げたかった部分なので、そう言っていただけると励みになります!

「国家公務員」は、たしかに現代チックな言葉ですね(笑)
ご指摘ありがとうございます。世界観に合う別の言葉がないか、ちょっと考えてみます!
ここまで楽しく読ませていただきました! 
第四話で平家という大きな壁を見せ、第五話では頼朝や義仲など他勢力まで描かれたことで、一気に世界が広がったように感じました。特に吉次は天下に投資する商人という立ち位置が新鮮で、クロウとの駆け引きがとても面白かったです。ここから奥州でどんな仲間や強敵と出会い、クロウがどう成長していくのか、続きも読ませていただきます!
  • 投稿者: 針々
  • 2026年 09月26日 16時48分
ご感想ありがとうございます!
第四話・第五話で世界観の広がりを感じていただけて、とても嬉しいです。
吉次はまさに「天下に投資する商人」として描いていたので、クロウとの駆け引きを楽しんでいただけて良かったです!
引き続き楽しんでいただけるよう執筆していきますので、よろしくお願いいたします!
うーん。。。

陵介はまた仲間に戻るかと思いましたがこうなりますか。
これは仕方ないですかね。

小枝と青葉のモデルは笛ですか。
それをこのように密偵として登場させるのはさすがですね。

※
さっき、いろいろ誤字報告入れてしまってうるさくてすみません。
感想をいただき、本当にありがとうございます!

陵介の展開については、史実の展開に寄り添った形をとりました。

キャラクターの気持ちを考えると切ない部分もありますが、そう言って受け止めていただけてありがたいです。

誤字のご報告もいつも本当に助かっています!細かいところまで丁寧に読んでくださり、心から感謝しております。
これからも楽しんでいただけるよう執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします!
クロウは最強系主人公ですね! 静は静御前かあ……。人物配置が素晴らしいですね
お読みいただきありがとうございます!
まさにその通りで、クロウは王道の少年バトル漫画の主人公をイメージして描いています。静御前をはじめ、歴史や名前の元ネタをいろいろとアレンジしているので、そこまで気づいていただけてすごく嬉しいです!
義経の幼名が九郎でしたね。絶妙なネーミングセンスです!お星さまを入れさせていただきました!
幼名のセンスに注目していただけるとは思わぬ発見でした。ありがとうございます! 励みになります!
ここまで読ませて頂きました。

歴史とファンタジーが上手く合わさっていますね。
魔王によって枷ともいうべきものを外されたクロウ。彼がどんな運命を歩んでいくのか楽しみです。
歴史×ファンタジーの雰囲気を気に入ってもらえてホッとしています……!
枷が外れたクロウ、彼の運命をぜひ楽しみに追ってもらえると嬉しいです!
めちゃくちゃ執筆モチベーション上がりました、感謝です!
ファンタジーと歴史の融合モノは僕も書いているのですが、歴史とファンタジーを混ぜ込むのがとても上手だなと感じました。
頑張ってください
ありがとうございます!「歴史とファンタジーの融合」を褒めていただけて嬉しいです!
水前寺鯉太郎先生も同ジャンルを書かれているのですね!仲間からの応援、とても励みになります。
お互い執筆楽しんで頑張りましょう!応援しています!
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