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彦星と織姫は一年に一回しか会えない。そんな悲劇に皆は同情してきました。

けれどこの人は、その一回すら叶わない。悲しくて憂鬱な、けれど花火みたいにきれいな悲恋がしんと伝わってきました。
  • 投稿者: 海の字
  • 2026年 07月18日 12時48分
海の字さん、感想ありがとうございます。
寂しさや悲しさだけではなく、そんな中にも美しさが表現できて良かったです。
一年に一度だけでいいから好きな人に会いたいですね。