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感想一覧

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タイトルから思い付いた、ということですが、仰る通りで非常に印象に残るワーディングでした。
そこから紡がれる亡くなった親友のお葬式、旧友たちとの再会、そして。
エモトくんがキシモトくんに怒るエピソード、胸が痛くなります。
キシモトくんもエモトくんを傷付けようとして言ったわけではないんですよね。
自分の心を守ろうとしただけで。
キシモトくんが絵を描き続けてほしいな、と思いました。
誰かのためでもエモトくんのためでもなく、ただ自分自身のために。
歓人さん、ありがとうございました。
毎年ですが、暑くもどこか澄んで見える複雑な夏が好きです。
それを今回このような作品で伝わったみたいでとても嬉しい限りです。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。