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[一言]
>先に仕掛けたのは男だった。二人の間には数メートルの距離が開いていた、はずだった。しかし、男はその瞬間身を包んだ黒いローブを翻したかと思えば、闇に消えたのだ。それと彼女の右腕が持ち主から離れて宙を舞ったのはほぼ同時だった。男はその一瞬で彼女との間合いを詰め、その杖で片腕を奪った。

《改善例》

 先に攻撃を仕掛けたのは男だった。男は身を包む黒いローブを翻し、闇に消えた。それとほぼ同時に、女の右腕が彼女の体を離れて宙を舞った。二人の間には数メートルの距離があるはずだった。しかし、男はその一瞬で女との間合いを詰め、杖で女の右腕を奪った。

日本語として読みやすく、意味が分かりやすい文章を書くようにしてください。そうでないと、読むのが辛いです。
  • 投稿者: えと
  • 2016年 07月12日 12時41分
[一言]
高度経済成長期にこれほどあからさまな男尊女卑があったということに違和感を覚える。
再びのご指摘ありがとうございます。お久しぶりです。

本作は一応フィクションということにしていますが、基本的に実際の日本の歴史や文化等を基軸として描いているつもりです。私自身日本史はあまり詳しくなく、勉強不足なところもあったかもしれません。

私の認識では、戦前;男尊女卑が強い傾向→戦後;だんだん弱くなっていく というイメージだったのですけれど。鬼頭家は一般的な家風の中でも、特に戦前の伝統的なものを残している特殊な家系だという解釈でお願いしたいと思います。

やはり小説を書くにしても色々なことを勉強しなければならないのですね。これを機に世界史とか振り返ってみようかなとも思います。一応自分は理系なんでそこらへんは疎かになっていた節がありました
[一言]
すいません
自分は考えが浅い人間なので思ったことを言葉にするのが苦手なんですが…
この作品はとても思うところがありました

とても面白かったので続きを期待しながら待ってます

  • 投稿者: ホムサ
  • 男性
  • 2012年 08月19日 09時47分
ホムサさんご感想ありがとうございます。返信が遅れてしまって申し訳ありません。

一言いただけるだけでも十分ありがたいです。更新が少し遅れてしまってすみません。よろしければぜひこれからもお付き合い頂ければ幸いです。
[一言]
この小説を読んでいろいろと思うところがあったのでここに書きたいと思う。
このストーリーのテーマが絶望なら、私は希望を書きたい。

設定については正反対な見解が多いが、学問の話だけは共感できた。
学ぶことは大切なこと。それなのに、私たちはいつしかその本質を見失ってしまった。私たちは学問において昔以上のものを生み出せなくなってしまったように感じる。
ベルンカステルさん御感想ありがとうございます。

この小説は趣味の範疇で執筆しておりますが、自分の人生観のようなものが入りこんでいることがあります。学問についての考えはなんかがそうですね。ラミアの考え方は私の考え方をもとにしているようなところがあります。

あまり自分の考えを読者の皆様に押し付けるような、見苦しいことにはならないように注意はしているつもりですが、何か気になりましたらぜひまたご意見いただきたいです。

最初の御感想、ありがとうございました。