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これ、候補を一カ所に集めたこと自体が間違いでは…?
ある程度の集団になれば蹴落とし見下しが発生するのはまぁ予想できてしかるべきというか……比較対象が近くにいたら競争になるのは仕方ないんだよなあ…まして一人だけ平民なら、実家からの支援がある貴族と平等なんて無理なんだから最初から区別して育てるべきだった。

あと、魔族側も別に巫女の味方ではないというか、巫女だと判明したから尊重してくれるだけで、巫女だと判明するまで何もしなかったわけで……敵の敵は味方という理屈が成り立つかどうか…

きっとこの後は魔族側に巫女が現れて、魔族が繁栄に相応しいかを見定めるのでしょうね。
  • 投稿者: 冷凍猫
  • 2026年 09月02日 18時47分
巫女が人側に生まれているのは、人族が優勢だったからなのかなぁ。
腐敗度チェッカーとして優勢な勢力に誕生するのかなと妄想。
  • 投稿者: へたれ
  • 2026年 09月02日 13時02分
なんか、思ってたよりあっさり終わってびっくりした。
反転の巫女とか、ありえない事態がこの国に起こったとか、期待値だけ上げて内容は普通って感じ。しかも人間の繫栄ってなってるけどしょせん一国つぶれただけだし。

設定とか文体は良かったのに落ちが残念だった。
神は平等だと言う事だわな、人間に対しても魔族に対しても。
まあ貴種伝承とかは洋の東西に有るし、この王国も建国神話で神の血筋とかになってたのかも知れないが、巫女候補を差別した結果の因果応報。
まあ魔族側も今まで滅亡しておらず、人類側も後の世の記録も有るから、後の世に人類側の巫女とか生まれた可能性も有るしね。
  • 投稿者: 店長
  • 2026年 09月01日 12時08分
これまで何代も人間側の巫女がいたのに魔族が滅んでいないし反転すれば魔族側になるということはこの神にとって人間も魔族も等価でただより繫栄する側を決めているだけなんだろうなと感じた。今代で繁栄する側が入れ替わったから次代からは魔族側に巫女が生まれるようになって判定されるようになるのかもね。
  • 投稿者: Tekk
  • 2026年 09月01日 00時00分
反転の巫女ってタイトルだったから、能力に目覚めた主人公がいままでされてきたことを反転させて相手に返すのかと期待してたら、なんだか普通な感じに終わってしまった。どうせだったら個人個人に因果応報を与えてくれた方がざまぁ感が強かったと思う。
最高に面白かったです!
  • 投稿者: みあ
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 08月31日 08時00分
蔑んだ令嬢ら貴族は断罪されたけど、もしかしてそれに当てはまらない神官長は逃げ延びました?w
  • 投稿者: じぇい
  • 2026年 08月31日 07時33分
人間が滅ぶのは一国だけ?世界全体ではないの?
それともこの世界には国が一国しか存在しないの?
  • 投稿者: 月白
  • 2026年 08月30日 15時09分
神が人間を選定する期間なんだろうなあと思いました。
十五の覚醒まで候補の子達+巫女を育てる周囲の人間は様子を見られていて、誰になるかは直前まで決まってない気がする。

今まで貴族が続いて段々と傲慢になり国是は形骸化してたところもあるのでは。
巫女という称号の為の軽いイベント扱いな感じ。
毎回人間側の巫女なのだから何しようと今回も安泰、ある意味平和ボケ思考。
覚醒者が確定前に処刑を強行したのも神殿と国の腐敗を表してますね。

そんなんだから人間達への見せしめの為に悪意を浴び続けたヨミルが巫女に選ばれた気がする。
一度痛い目に合わないと人間てやつはどこまでも調子に乗るので、魔王の存在も神にとって必要悪なんだろうな。

ヤハルは小間使いクビになって追い出されたとかでなく、やっぱり殺されちゃったのかな。
それだけがツラいけど、お話とても面白かったです!
  • 投稿者: 伊吹
  • 2026年 08月30日 13時57分
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