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お疲れ様です!
こちらでは始めましてですね(笑)
素晴らしい物語です!
順調にいかないのが凄く良いと思います!
それぞれの想い、そこから生まれる葛藤、それでも自分の作品をどうにかして形にしたいという気持ち…めっちゃ伝わってくる文章で、一気に読んでしまいました!
3話にまとめられていましたが、それも良かったです。
あまりくどくなり過ぎると、それぞれのキャラの考えが読み手に伝わりづらくなる可能性があったりしますから…個人的には本当に良いまとめ方だと感じました!
長くなりそうなので、この辺で失礼致します(笑)
くれぐれも無理しないよう、御自愛下さい!
応援してます!
  • 投稿者: 碧鬼
  • 2026年 10月30日 20時08分
ご感想ありがとうございます!
弱小作者あるある。では、いつも絡んでいただき有難う御座います!短編はテーマを一つに絞れるので、比較的書きやすいんですよね。逆に長編をずっと面白く書き続けられる人、本当にすごいです。難しすぎます笑

今回の作品は、少し前までXでAI論争がかなり起きていたことから着想を得ました。どちらの意見も分かるし、立場が変われば自分もどちら側にもなり得る。その辺りを書いてみたかったんですよね笑

最近は時間があれば「弱小作者あるある。」のことばかり考えていて、小説の方はあまり進んでいません笑
それでも、碧鬼さんを筆頭にコメントでやり取りするのが楽しみになっていて、かなり励みになっています。

小説も書きたい。でも今はXで交流するのも楽しい。まあ、これはこれでいいのかなぁと思ったり笑 
とりあえず目指せフォロワー2000人に向けて頑張ります笑

今回はこちらまで読んでいただけて、本当にありがとう御座いました!
三人目に編集者を置いたことで、由奈と黒田のどちらかを正しい側にせず、「作品を真ん中に置く」という着地点に持っていったのが良かったです。

特に、AIを完全に排除するのではなく、整理や検討には使いながら、何を残すかの判断と責任は人が持つ、という結論がこの物語らしいと思いました。

最後に読者の感想がAI論ではなく、雨宿りや外套について語られていくところも好きです。炎上で消えていた「作品そのもの」が、ようやく戻ってきた感じがしました。

あと作者コメントの、

……なお、この作品の推敲にはAIを使っています。

でちょっと笑いました
三話通して、AI賛成・反対のどちらかへ逃げずに書き切ったのが印象に残りました。
  • 投稿者: ミツキ
  • 2026年 10月03日 18時11分
ご感想ありがとうございます!

個人的には、AIって料理でいう万能調味料みたいなものだと思っています。同じものを使っても、使い方次第で甘くも辛くもなる。全部を任せる人もいれば、補助として使う人もいる。
それでも最後に何を選ぶかで、その人らしさは残るんじゃないかなと思っています。もちろん、使わないのもその人らしさです。
作者コメントまで拾っていただけて嬉しい笑
三話すべて読んで、一話ずつ感想までくださり、本当にありがとうございました!
第一話では由奈側から見えていた出来事を、今度は黒田側から描くことで、かなり印象が変わりました。

特に良かったのは、黒田も単純な「被害者」では終わっていないところです。投稿すれば何が起こるか分かっていながら、自分の感情を「伝えるべき事実」と言い換えてしまう。その姿が、前話の由奈ときれいに重なっていました。

「考えなかったのではない。考えないようにしたのだ。」が二人に共通しているのも印象的です。

AIの是非そのものより、創作や怒りをどう扱うかという人間側の問題が見えてくる第二話でした。
  • 投稿者: ミツキ
  • 2026年 10月03日 18時09分
ご感想ありがとうございます!

この話、黒田側を書きたい気持ちの方が強かったんですよね。
私自身はAIをかなり気楽に使っていたんですが、XでAI表紙に強く反発する絵描きさんの投稿を見かけて、調べてみると結構いて「そこまで深刻な問題として受け止めている人もいるんだ」と少しショックを受けました。そこから、AIによって仕事を失う側は何を感じるんだろう、と考えて黒田が生まれました。
ただ、黒田まで完全な被害者にしてしまうと話が一方向になるので、彼自身も感情から一線を越えてしまう人物にしています。

第二話まで読んでくださり、ありがとうございました!
読ませていただきました。

AIに頼ること自体を単純に否定する話ではなく、「最後に何を残すかを決めるのは誰なのか」というところまで踏み込んでいて、かなり考えさせられました。

特に、由奈がAIから離れたあとも、今度はSNSの賛同によって自分を肯定しようとしている流れが印象的でした。依存先が変わっただけなのかもしれない、と感じます。

黒田さんのラフにあった「外套をつかむ指」と、AI表紙との対比も強く残りました。

最後の「どこまでが自分の仕事で、どこからが誰かの仕事だったのか」という問いまで含めて、とても実直な第一話だと思いました。
  • 投稿者: ミツキ
  • 2026年 10月03日 18時06分
感想有難う御座います!
由奈のSNS依存については、そこまで考えていませんでした笑
でも、確かに由奈の精神の脆さから考えられますし、人は何かしらに依存してしまうってことはあるかもしれませんね!

私も一時MMOゲーム中毒になってしまい、それはやめられたんですが、毎晩の晩酌はかかさなくなり、今ではすっかりアル中です!笑
面白ければ、AI使ってもいいんじゃないとは思います。
まあ、いずれ仕事をどこまでAIに取られていくんだろうは、普通の仕事してても思いますが。
  • 投稿者: ひかる
  • 2026年 10月02日 08時48分
ご感想ありがとうございます!
創作に限らず、普通に仕事をしていても「これ数年後にはAIがやってそうだな……」と思うこと、増えてきましたよね笑
便利さと怖さが同時にあるところも、今回書いてみたかった部分でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
私には理想の編集者とAIを語る物語に見えました。
それこそ主人公も引き立て役かよとツッコみたくなるくらいに(笑)
作者様はAIをかなり使うと言っていますが、作者様の心の言葉でほぼ埋め尽くされているようにも映りました。いい作品でした。ありがとうございますm(__)m
  • 投稿者: @AOI1219247
  • 2026年 10月01日 00時18分
ご感想ありがとうございます!
たしかに第三話まで振り返ってみると、坂口が一番主人公っぽくなった気がします笑

坂口自身も、最初は利益や進行を考えて、「絵師を使わなくて済むなら、その方がいいかもしれない」くらいの軽い判断をしていました。その結果、作品そのものが頓挫しかけてしまったので、本人なりに責任や申し訳なさを感じて、何とか立て直そうと一生懸命になっています。このあたりは、もう少し本文で描いてもよかったかもしれません笑

AIについては、私にとっても壁打ちをしたり、誤字を指摘してもらったりする相棒みたいな存在です。ただ、最後に何を残すのか、何を書きたいのかだけは、自分で決めたいと思っています。

最後まで読んでくださり、温かいご感想を本当にありがとうございました!
冒頭から目と鼻と胸にダメージがきました。
坂口…淡々としているようで、情熱を持っている編集者さんだった。

坂口と由奈のやり取りが響きました。
由奈の「絵を」で涙がにじみ、「あの絵、私の小説なんです」で涙腺崩壊。ここ何度か読み返しました(泣)
家で読んでいてよかったです…

喫茶店からの流れも熱いです。
AIは使うけど、答えは自分の中にある。迷った時に手を取れる誰かがいるというのも大事ですよね。良いチームだ…
そうして作品がちゃんと息づいているから、それがこの物語に対しての三人の正解だったのだろうと納得できました。

そして由奈には大変嫉妬しました。私もそんな物語を書いてみたいよ!夕暮れの魔法使いの感想を言い合っている人たちはずるい!私も買いたい!朝日を見たい!
どこの書店で売ってますか?

由奈、黒田、坂口はもちろん、良い仕事をした帯にも拍手を送りたいです。まさか帯にまで泣かされるとは思いませんでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

まさかそこまでの感想をくださるとは……。
作者としては嬉しいのですが、「家で読んでいてよかったです」で、「いやいや、大袈裟すぎますよ笑」とちょっと笑ってしまいました。

「あの絵、私の小説なんです」のところは、第三話を書くうえでかなり大事にしていた場面なので、そこを拾っていただけたのが嬉しいです。

今回はAIを使う、使わないのどちらかを正解にするのではなく、三人がそれぞれ考えて、自分たちなりの使い方や作品との向き合い方を見つける話にしたかったので、そこまで受け取っていただけて安心しました。

そして『夕暮れの魔法使い』、そこまで言ってもらえるとは笑
私も書いている途中で「これ実際にあったら読んでみたいな」と思ってました。
実は設定も少し考えてあるのですが、かなり王道ものです笑
帯まで拾っていただけたのも嬉しいです。

三話通して丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!

近々、改稿版になった『そして私は救済の聖女になった』にも遊びに行かせてもらいます!
つらい……胸が痛いです!失ったのは一つの仕事だけではなかった。
黒田の意思表示として、その方法が正解だったかは分からないけど、それは伝えるべき思いだったと私も思います。
それにしても黒田自身も言葉が強いと自覚があったのですね。
由奈の時にそれを読んでドキッとするくらい強かったので、相当な怒りを抱えているのかと思いきや、痛くてたまらない気持ちだったのですね……つらい。でも良いお話でした!
ご感想ありがとうございます!

AIを題材にするなら、由奈と黒田は真逆に進んだ方が面白そうだと考え、対になるように書いてみました。

由奈は、相棒だったAIから離れていく。一方の黒田は、苦手意識から入ったのに、実際に触れてみたら「道具としてなら使えるかも」と受け入れていきます。

裏話なんですが、実は最初、黒田にはもう少し悪意を持たせて、二人の対立が激しくなる展開にするつもりでした。

ただ、それでは今Xで荒れている光景とあまり変わらないなと思い、怒りよりも痛みが残る話へ変えました笑

その方向に変えたことで、黒田という人物を少し深く描けた気がします。五乃ふゆさんに、彼の奥にある気持ちまで受け取っていただけて、本当に書いてよかったです。

一話に引き続き、丁寧に読んでくださり、ありがとうございました!
私自身がAI使用について肯定でもなければ否定でもなく、というよりそもそも良いものは良いというぼんやりした考え方で、否定も肯定も論じるほどの知識が恥ずかしながらない、というのが正しいのですが……
由奈の苦悩と弱さが痛いほど伝わってきました。由奈なりの小さな正義感も、とても共感できるものです。
一番胸に刺さったのは由奈が自分の力で自分の作品ともう一度向き合う過程。それがとても美しく、外出先で読んでいたのですが泣きました!
そして由奈が書いた物語の主人公が、外見の描写は関係なく魅力的でめちゃくちゃカッコいいのが伝わってきます!
主人公とヒロインの雨宿りのシーンを実際に読みたい!
共に歩んだ時間が一本につながったという表現がすごく好きです。
あと、黒田のラフの指先が美しい。目の前にそれが描かれているようでした。是非それを表紙に!

読むのがとても遅いのですが最後まで拝読します。
長々と失礼しました(汗)
 とても丁寧なご感想をありがとうございます。

 由奈の苦悩や弱さだけでなく、自分の作品ともう一度向き合っていく過程まで受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです。外出先で涙まで流してくださったとのことで、書いてよかったと思いました。

 雨宿りの場面は、作中では直接描かず、断片的な描写だけで伝わるようにしています。物語の中心にある場面なので、「実際に読みたい」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです。この場面は、次のイラストレーターの話にもつながっていきます。

 黒田のラフも、物語の二人が歩んできた時間を、きちんと伝えられているだろうかと思いながら書いていたので、目の前に浮かんだと言っていただけて安心しました。私も、あのように物語を読み取ってくれる方なら、間違いなく表紙をお願いしたいです笑

 AIについては、肯定か否定かだけでは語れない難しい問題だと思っています。特にイラストを描く方々にとっては、仕事や権利に関わる切実な問題です。一方で、便利な技術として広がっていく流れもあり、私自身もまだ明確な答えを持っていません。

 第一話ではAIに頼った小説家側を描きましたが、次の話では、仕事を失ったイラストレーター側からAIとの関わりを描いています。

サクッと読める話とは書きましたが、扱っているのは、実はとても重い問題です。

 最後まで読んでいただけましたら、とても嬉しいです。
本当にありがとうございました!