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応援できればと思い来ました(^ ^)

家族を「家族という名の他人」と突き放す独白から入り、記憶喪失の設定へ繋ぐ導入が重厚です。書き手として感心したのは、母の死の悪夢を砂嵐で名を伏せて描き、喪失の核を謎として残す構成。銀の笛の伏線も効いています。前半のシリアスと、覗き魔クソ神クピディタスとの軽妙な掛け合いの落差でテンポを作る運びも巧みでした。
  • 投稿者: 鏡花
  • 2026年 08月01日 19時41分