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応援できればと思い来ました(^ ^)
「ここはどこだ、私は誰だ」の定番を裏切り、記憶明晰な主人公が状況を論理で潰していく導入が新鮮です。書き手として感心したのは、圧倒的技術文明の設定を延々の推論で提示しつつ緊張を保ち、厳重な魔法防御の果てが「複製した手紙は読めない」という脱力オチに着地する構成。緊迫と可笑しさの落差が効いた一編でした。
「ここはどこだ、私は誰だ」の定番を裏切り、記憶明晰な主人公が状況を論理で潰していく導入が新鮮です。書き手として感心したのは、圧倒的技術文明の設定を延々の推論で提示しつつ緊張を保ち、厳重な魔法防御の果てが「複製した手紙は読めない」という脱力オチに着地する構成。緊迫と可笑しさの落差が効いた一編でした。
エピソード1
感想ありがとうございます。
実のところ「ここはどこだ、私は誰だ」のセリフは苦肉の策です。初めて書いてみた時、記憶がはっきりとしているせいか、この主人公は自分がどこの出身でどういうやつかを何も考えず、いきなり部屋の探索をはじめやがりました。
どうやって書き出しに主人公が読者向けの自己紹介と世界観の説明をさせるのかを考えた結果、この形に。先のセリフはまず自身の状態を確認する問いとしてして利用させていただきました。
1話だけですが全体の構成とオチについて褒めていただきありがとうございます。というかここまで言語化してもらえて本当にありがたいです。
私自身も、この話の面白さはそうなっていたのかと理解が深められました。勉強になります。
応援していただき誠にありがとうございます。
この後も時折おかしな説明をする主人公ですがよろしくお願いします。
実のところ「ここはどこだ、私は誰だ」のセリフは苦肉の策です。初めて書いてみた時、記憶がはっきりとしているせいか、この主人公は自分がどこの出身でどういうやつかを何も考えず、いきなり部屋の探索をはじめやがりました。
どうやって書き出しに主人公が読者向けの自己紹介と世界観の説明をさせるのかを考えた結果、この形に。先のセリフはまず自身の状態を確認する問いとしてして利用させていただきました。
1話だけですが全体の構成とオチについて褒めていただきありがとうございます。というかここまで言語化してもらえて本当にありがたいです。
私自身も、この話の面白さはそうなっていたのかと理解が深められました。勉強になります。
応援していただき誠にありがとうございます。
この後も時折おかしな説明をする主人公ですがよろしくお願いします。
- 白木ケイ
- 2026年 08月01日 16時33分
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