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 今回の一件で思う事。
 経営者にとって本音は『金は命(従業員の命)より重い』、ですね。
 上が、「危険を冒してでもイってこい」、と言えば会社のイメージ的に大問題になるけど、お願いの様な形をとり、本人の意思で行くのであれば、犠牲になっても愛社精神に富んだ尊い人が殉職した、と言う感じでクタバっても本人の責任になり会社の批難が最小になりますからね。 ソレが分かっていて言ったのでしょうけど、なんともえげつないやり方ですよね。
 
 ーーちなみに良く考えたら、特攻の志願も同じやり方でしたね。
 
 
 
 
 
 
ご感想ありがとうございます。

仰せの通り特攻隊と同じです。
しかしながら、特攻隊には完全な死が待ち構えるかわりに、(悲しいけれど)戦時下と言う大義とそれまでの道程そして(形式的にではアレ)名誉の先払いが有ります。

少なくとも上官の責任回避の道具にその尊厳がすり潰されることはありませんでした。命はもとより戦時下と言う極限では如何ともしがたいですからね。それはロシアとウクライナがこの令和の時代に実証しています。

それと比較しなければならない平時の日本、その異常を知って頂きたく思いま書きました。

私が言い淀んだことをご指摘頂きました。ありがとうございます。