感想一覧

▽感想を書く
女王様はもしやそっちの意味でも女王様であらせられる・・?
  • 投稿者: るるる
  • 2026年 08月14日 03時21分
感想ありがとうございます!!

女王オブ女王ですね!(笑)

実は元夫とは幼い頃からの婚約者で、お互いに穏やかで仲の良い関係を築いていたんです。
ただ、元夫は病弱だったので、そういった意味では色々と楽しむ余裕もなく……。

そこへ現れたのが、若くて健康で丈夫なレオナルドですからね(⌒▽⌒)

亡き夫への愛情はそのままに、未亡人女王様の人生に新しい風が吹き込んでしまったようですwww
レオナルドの第二の人生、色々な意味で忙しくなりそうですね(笑)
かなりニマニマしながら読ませていただきました
(・∀・)

悪役令嬢の婚約破棄というありふれた素材でも、そこに歌劇と過激なファンを組み合わせると、ここまで面白い展開になるんですね。

王太子レオナルドも、ある意味ではかなり可哀想で、それでいて可愛いキャラクターでした。

婚約者は自分以外のものに夢中で、自分には向けられていない。その寂しさを抱えていたところに、男爵令嬢からの告白(勘違い)が入り込み、その隙間を埋めるように恋愛感情が育っていったのでしょうね。

だからこそ、途中で違和感があっても、自分に都合のいい形で受け取ってしまい、勘違いに気づけないほど本気になっていたのかなと思いました。

そして婚約破棄から一転、勘違いが発覚して失恋。立場まで失い、あてもなく歩いていたところへ、今度は未亡人女王による強制結婚という追い打ち。

……まあ、最終的にはみんな幸せになったようなので、よかったデス・ω・
  • 投稿者: 天秤座
  • 男性
  • 2026年 08月12日 18時39分
感想ありがとうございます!!

いやぁ、なぜ歌劇が出てきたのか、私も謎ですね(笑)
過激な推し活のイメージは元々あったのですが、歌劇は本当に突然、天から降って湧いてきました(笑)
「そうだ、歌劇にしよう」と思った瞬間から、なぜか全部が繋がってしまったんですよね。

レオナルドも可哀想で可愛いですよね。
一言の好意を自分に向けられたものだと思って、すっかり舞い上がってしまうピュアボーイ(笑)
これはもう「チョロ男」改め「ピュアボーイ」の称号をあげたいと思います。

ハンナが自分ではない「レオ」に夢中になっていることにも気づかず、自分に向けられた好意をずっと欲しがっていたんでしょうね。
そう考えると、勘違いではあるものの、レオナルドなりに結構切実だったのかなと思います。

さて、女王に拾われたレオナルドは幸せなのでしょうかねwww

私の中では、
ドS+女王=ムチ
という謎の図式がありまして……うふふ。

とはいえ、最後にはきっと幸せになっている……はずです(笑)

最後まで楽しんでいただけて嬉しいです!
読んでくださってありがとうございました!!
読ませていただきました!

「レオ様」が誰を指しているのか分かったところで、思わず笑ってしまいました(笑)
王太子・公爵令嬢・男爵令嬢という、とても見慣れた配置なのに、「男爵令嬢が好きなのは本当に王太子なのか」という一点をずらすだけで、まったく違う話になるんですね。

活動報告へのコメントで、「同じ悪役令嬢+婚約破棄という土台でも、作者によって全然違う話になる」と書いてくださいましたが、こうして実際に読んでみると、確かに私がよくやっているのもこういう手法なのかもしれません。

同じテンプレを使いながら、一つだけ前提を変えて、その先に別の結果を出す。
今回はそれが「レオ様」という呼び名から、こんな楽しいコメディになるのが面白かったです。

特に「推しなのです!!!」が好きでした(笑)
楽しく読ませていただきました!
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます!!

「レオ様」という呼び名から、まさかあんな方向へ転がっていくとは……!キャラクター達が勝手に動いてましたね(笑)
「推しなのです!!!」は私も書いていて楽しかったところなので、好きと言っていただけて嬉しいです。

そして実は、コメディランキングで月白さんの作品と一瞬だけ連番になったとき、嬉しくてスクショしてしまいました(笑)

「魔力適性を測定しますので、まず乳を出してください」と連番で並んでいる……!
タイトルの圧が強すぎて、スクショを見返すたびにじわじわ来ます(笑)

こうして同じ悪役令嬢や婚約破棄というテンプレを使っていても、作者によって全然違う方向へ転がっていくのが、本当に面白いですね。

今回、月白さんの悪役令嬢シリーズを読んだことがきっかけで「じゃあ私も一本やってみよう」と書いた作品だったので、こうしてご本人に読んでいただけたことも嬉しかったです(*´ω`*)
Leo Criniera Splendida(レオ・クリニエーラ・スプレンディダ)
Leo Occhia Splendida(レオ・オッキア・スプレンディダ)
前者が麗しき獅子のたてがみ、後者が麗しき獅子の眼。

ハンナの商会名などに。2形態あるならどちらも使えるね。
どちらもイタリア語の女性形だから、ありかな?
感想ありがとうございます!!
わっ、まさかの劇場・商会名のオススメまで……! 「麗しき獅子のたてがみ」と「麗しき獅子の眼」ですか! どちらも「レオ様」のイメージにぴったりですね!
しかも、エレオノーラが舞台に立つ「レオ」としての二つの顔を、たてがみと眼で表現できるのがとても素敵です。これはぜひ使わせていただきたい……!と思いまして。

早速、本編に組み込みました(笑)

ハンナの商会名を「Leo Occhia Splendida」とし、「麗しき獅子の眼」という意味で登場させています。

そして、せっかくなので、商会名が決まるまでの小話も書いてみました。

―――――

それからしばらくして。
ハンナは、新しく立ち上げる商会の名前を考えていた。

「うーん……」

机の上には、何枚もの候補を書き連ねた紙が並んでいる。

「レオ様のための商会だから……」

一枚を手に取る。

「Leo Criniera Splendida……」

麗しき獅子のたてがみ。

これはこれで、レオ様の華やかな髪や、舞台上での凛々しい姿を思わせる。

しかし、もう一枚を手に取る。

「Leo Occhia Splendida……」

麗しき獅子の眼。

「…………」

こちらも捨てがたい。

舞台上で客席を射抜く、あの視線。
伏せた睫毛。
そして、ふと顔を上げたときに見せる、あの流し目。

「…………」

ハンナは頭を抱えた。

「どちらも素敵……」

そのとき。

「ハンナ?」
「ひゃっ!?」

公演を終えたエレオノーラが、部屋へ入ってきた。
まだ衣装のままだ。
燕尾服を身にまとい、髪を整えたその姿は、まさしく舞台上のレオそのもの。

「そんなに悩んで、どうしたの?」

そう言って。
エレオノーラは、ほんの少し目を細めた。

そして、流し目。

「…………」

ズギューンッッ!!

「ハンナ!?」

鼻血が、だらり。
ハンナは震える手で、二枚の紙から片方を選び取った。

「商会名は……」
「う、うん」
「Leo Occhia Splendidaで決まりです……」
「ハンナー!?」

麗しき獅子の眼。

その名の通り。

ハンナの心臓を一撃で射抜いた眼差しから、商会の名が決まったのだった。
まさに婚約破棄ありがとう! だったんですね〜(*^^*)♪

婚約破棄からのざまぁまでの最短記録更新したんじゃないかというくらい秒でしたねww
パシィーーーン!に電車の中で笑ってしまいましたww

でも、レオポルドのように盛大な勘違いで一方的な一目惚れってありそうな気がします、いや、結構あるあるかも〜w
でも、最後に女王様が拾ってくれてよかったねレオくん♪

ハンナも推しの側で働くことができて、とても幸せな生活ですね〜♪レオ様グッズ、どんなのがあるか見てみたいです♪(*^^*)笑
感想ありがとうございます!!

そうなんです、まさに「婚約破棄ありがとうございます!」でした(笑)
婚約破棄→ざまぁまでの速度、たぶん作中最速記録ですwww
パシィィィィンッ!は私も書いてて楽しかったので、電車の中で笑っていただけて嬉しいです。

レオポルド、完全に「レオ様」の意味を盛大に勘違いしてましたね(笑)
しかも本人の中では一目惚れまで成立しているという……。
勘違いって、本人だけはものすごく真剣なので面白いんですよねwww

そして最後は女王様に拾われました。
あれだけ盛大にやらかしたので、誰かに拾ってもらわないとレオくんが本当に城の片隅で枯れてしまうので(笑)

ハンナはもう、推しのすぐ側で働ける上に、推しの舞台を大きくする仕事までできるという最高の人生です。
たぶん本人、毎日めちゃくちゃ楽しいと思います(笑)

ちなみにレオ様グッズ、私も作中でいろいろ想像していました。

公演のパンフレットや絵入りの記念冊子、レオ様の人形、劇場の紋章入りのお菓子、持ち帰って布教するためのパンフレットなどなど……。

なのでハンナの部屋には、レオ様人形が並び、保存用の冊子が積まれ、劇場のお菓子の箱まで大事に取ってありそうです(笑)

そして布教用パンフレットを友人に配りまくって、
「まずはこちらをご覧ください!」
とかやってそうですねwww

読んでくださってありがとうございました!
レオポルドは一言好意的な言葉を掛けられただけで恋に落ちるチョロ男だったか。エレオノーラとは余程相性もお互い興味もなかったんだろうな。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 08月10日 08時21分
感想ありがとうございます!!

そうなんです、レオポルド、まさかのチョロインならぬ「チョロ男」でした。
ちょっと好意的な言葉を掛けられただけで、「私のことを……!」と一目惚れまで成立してしまう、なかなかの繊細ボーイです(笑)

エレオノーラとは、婚約者としてそれなりに付き合っていたはずなのに、お互いに舞台やら王太子としての立場やらで、相手をちゃんと見ていなかったんでしょうね。
エレオノーラもレオポルドに恋愛感情はありませんでしたし、レオポルドも婚約者の「公爵令嬢エレオノーラ」しか見ていなかったので、舞台上の「レオ」と同一人物だと気づかない始末でした。

そしてレオポルドは、隣国で女王様に拾われてから、たっぷり可愛がられつつ少しずつ立ち直っていく予定です。
そして最終的には、女王様からレオ様の魅力をたっぷり布教されるという(笑)

読んでくださってありがとうございました!
↑ページトップへ