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叔母の家で紅茶を啜り、お菓子を齧りながら聞く、夢の話。叔母に主人公が打ち明けた夢のことと、問わず語りに始まり、徐々に異様さを醸し出していく叔母の話に引きこまれました。

何が現実で、何が夢なのかーーその境目が分からなくなるのが恐怖であり、あとがきまで目が離せませんでした。お菓子を交えながら、やさしく静かに語りかける様子とのコントラストが絶妙で、とても印象深い作品です。読ませていただき、ありがとうございます。
逢乃 雫さま
ご感想ありがとうございます。

あとがきまでお読み頂きありがとうございます。本物の能力者が表に出てこないのはこんな事情かなと思ったら、つい筆が。
叔母は普通であり続けることを望んでいます。
まだ話せない体験をいくつもしているのでしょうね。