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網笠せい様

いろいろと含みをもたせた作品だと思いました。
言及はしませんが、しばらく作品の発表がなかったので、何かあったのではないかと。
勝手なことを並べ立て申し訳ありません。
もし私の勘違いであったのならお詫びいたします。

佐藤ませーろ
>佐藤ませーろ様
こんにちは。ご無沙汰しております。
一年ほど毎日更新していた時期があるので、最近は気まぐれ更新にしています。
正直、今は書く気がしません。
X(旧Twitter)では日記を毎日書いているんですけどね。

かなり尖った印象の作品ですが、私が作者として意思表示をした作品でもあります。
この作品のように真面目に書いている人を追い詰めていくと、Web小説に限らず創作界はいずれ衰退していくのではないか……という危惧があるのです。
「悪貨は良貨を駆逐する」ですね。

現に「パクリの何が悪い?」と言う方々がいる。
そういう方々が「作家になりたい」と言うのを何度か見かけました。
作家になるならパクリにしてもプライバシーの侵害にしても問題になるのだから、度合いを考えたり避けたりしなくてはならない。
過去の文学界では何度か騒ぎがあったし、裁判も起きたことがあるけれど、そういう方々はそのことを知らない・気にしていないんですね。

「なぜパクリが悪いのか?」「どこからが盗用や流用、プライバシーの侵害にあたるのか?」……これまでの文学界や創作界で長く考えられてきたことです。
それこそ、たくさんの創作者の血で舗装された道なのだけれど。

これは危ういと考えています。
ネットミームをいかにうまく使いこなすかやコラージュに近い感覚だけれど、元ネタがなくなったらどうするつもりなんでしょう?
その元ネタや作者は有名で社会的評価を得ていて金銭を受け取るなど、対価を得ているのか?
そうでなければ、搾取や集団暴行でしかない。
そう考えて、この作品を書きました。

読んだ方の思考を深める一助になればいいのですが。