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感想一覧

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黄忠の若い頃···というのは面白い視点かも知れない、と思いました。
私の様なふんわりファンからしたら、劉備自慢の五虎将のうち、彼だけは過去がハッキリとしませんし。
(爺ちゃんなので単純に長い、ということもあるかも知れませんけど)

息子・黄叙のエピソードや、劉表に仕え韓玄に仕え〜の流れの詳しく書かれた所は良かったです。
劉備の配下となるまでは何をしていたのか···
黄忠という将の特異性を考えると、興味を惹かれます。

演義でも、この黄忠が魏延とともに加わる場面は、劉備軍がいよいよ充実してきたぞ! とワクワクさせられる所ですよね。
感想ありがとうございます。
黄忠は過去がほとんどわかっていないので、想像のしがいがありました。
劉徳伝は私の手には負えない作品になってしまったので、このような短編や短い連載からまた書き始めようと思います。読んでいただけたら幸いです。