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普段、長い作品をあまり読まないので、読んでいると中だるみして飛ばして読みたくなってしまうのですが、それがありませんでした。面白いお話であったのが最大の理由でしょうがテンポも良く読みやすかったです。婚約破棄を入れなくてはいけないという決まり事がある中で話を考えなくてはいけないのは大変ですよね。でも最後の三人の関係がとても良く、野中さんの作品だなぁ、と感じました。
 ご感想ありがとうございます。読んで頂けて嬉しいです。

(他の方への返信と重複あります)
 私は基本的に「なろうテンプレ」と呼ばれるジャンルは読まないし、書かないんです。「異世界転生」「婚約破棄」「悪役令嬢」とかでしょうか……。

 以前、一回だけ「異世界転生」は書いたことあるんですよ。なんか「ケンカ売ってんのか!?」と言われそうなのが出来ましたwww
 で、まあ「一回くらい婚約破棄を書いてみるか」と書きました。しんどかったですwww
 定番の婚約破棄ものとは設定を自分好みに変えてます。

>最後の三人の関係がとても良く

 このラストに持っていくために三人のパワーバランス、めちゃくちゃ書き直しました。ホントに難しかったです。

 普段私は長い話書かないので、読み飛ばすこともなく全編楽しんで頂けたなら私としても嬉しいです。

 ありがとうございました(`・ω・´)ゞ
 
不思議なものです。最初はアリシアに肩入れしていましたが四話あたりからサラサ王女にも感情移入して来ました。そして思うのです。全ての元凶はお前だ、王子〜
どうなるのか、続きが楽しみです。
ありがとうございます。

あまり語ってネタバレするのも、作者として野暮ですね。

また続きを楽しんで頂けたら嬉しいです。
おおお、PV数がとんでもない事になっている・・まだ一話しか読んでいませんが読みやすいです。どうもライトノベルは苦手なのです。なんか文体がしっくり来ないので頭に入りにくいのです。でも野中さんのは読めます。だから面白く感じられます。それにしてもスゴイ、初めてのジャンルだそうですが違和感がない、お見事です。
 ありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです。

「読みやすい」って嬉しいです。いつも気を付けながら書いているので…。
 もともと婚約破棄ものとかあまり興味なかったのですけど、一回くらい書いてみるかと思いました。

 もしよければ続きもお願いします。私にしては長い18600文字なので簡単に頼めないのですがw
気付いてない恋心

先送りしてしまいたい恋心
二つを言い当てたかっけえ姫様

結論

サラサ姫が大人だった……ってことになるんか

でもこうゆう大人レディはええですよ
今までの婚約破棄に無いものです

それにそれでこそ一王国の姫様ですわなーと思うてしまう

と気づいたらサラサのファンになってたワ(;・∀・)っ


てなわけでおもろかったですありがとうございます
  • 投稿者: ニコ
  • 2026年 10月11日 12時18分
 はい。もうこの10話を書く頃には燃え尽きてましたw

「本当に遠い国へ留学エンド」でもよかったのですが二人の友情のために今の形になってます。燃え尽きてたので最初書いたとき「笑いあう二人」で終わってました。「……いやシヴィラは!?」と思い、追加してますw

 なるほどサラサがお気に入りになる読者もいるんだな、と新たな発見が出来ました。ありがとうございました。


(まとめの返信)
 一回くらい書いてみるか、と私がなぜ思ったか? それはずっと前に鬼の添削をしたニコさんの婚約破棄ものを読んだからです。いやホントですw  
 ほら、婚約破棄ものって「お前とは婚約破棄だ!」とか言われた女性が実は超有能で、いなくなった後はその国が落ちぶれてざまあ」みたいのでしょう? わたしの好みじゃないですね。いやそんだけ大事な女性ならわかるだろ?ってw でも分かってしまうと話が成り立たないのでわざとキャラの知能指数を下げてます。そんな国とっくに滅亡してるだろと思います。まあ個人の感想です。そもそも好みじゃないと感じたのでそうじゃない作品を探したりもしてません。
 で、話は戻りますがニコさんの婚約破棄もの、あれは完全に「ニコさんの小説」でした。
 なら「野中すずの婚約破棄ものは?」と思ったのがきっかけです。

 ですのでご感想、レビューのお礼ももちろんですが「きっかけ」にも感謝しています。

 ありがとうございました。
サラサ姫がとにかくかっこいい
ハンサムすぎる

なんやこの人のかっこよすぎる
  • 投稿者: ニコ
  • 2026年 10月11日 12時14分
 何回も書き直した、と言いましたがこの9話が最も苦しみました。ちょっとパワーバランスが狂うと、あるキャラの独壇場で残り二人はモブキャラになってしまうんです。
 本作の主人公は間違いなくアリシアですが、じゃあシヴィラ、サラサは引き立て役でいいのか?と考えると「それはつまらないな」と思います。

 このバランス9話で維持するために第○話を修正する、みたいなのが大量に発生しました。冗談抜きで「このネタ、ボツにしてやめようかな」と思いましたからw

 やはり締めのプロポーズは男性から女性にしてもらいたいですね。
いてまえー!アリシアーっ!
  • 投稿者: ニコ
  • 2026年 10月11日 12時10分
 いいですよね。「腹が立ってきました」って。シヴィラも少し怖がってますw

基本的に「ちょっと要領悪いけど大人しくて真面目なアリシア」がこんな反応みせたらそうなりますね。

 多分それはそれでシヴィラは惹かれるのかもしれませんがw
覚醒しましたね……
でもやってることが道ならぬことには違いなく
相手が相手なのには違いない

さて、どうするか


にしても王女様もやるなあ
研ぎ澄まされたナイフみたいなお人ですね
  • 投稿者: ニコ
  • 2026年 10月11日 12時08分
 第6話の返信と被りますが、ここらへんの三人の心理描写を手抜きするとスカスカの話になりますね。

 覚悟です。「私はアリシア・ユーフォル」にそれを全て込めました。

 サラサの覚悟は「道化師になる覚悟」ですね。
(; ・`д・´)……

いや、まさに今この気分ですよ

(; ・`д・´)

とにかく頑張れ王子様

と言いたいところですけどこれはかなり悪い状況ですよね
そりゃそうだ

手が震えてるってのがなー

いやいやいや、こうゆう時なんと言うてやったらええんかなと私なら思っちゃいます

それにしても他の婚約破棄だとムカつく場面を
同情させるシーンに変えてしまった

相変わらず冴えてます野中様
  • 投稿者: ニコ
  • 2026年 10月11日 12時04分
もうですね……。この第6話~第9話は何回読み返して、何回書き直したか分からないです。
 最初なんとなく決めたおおまかな流れ
 サラサ「あなた、本気で好きなの?」
 アリシア「実は本気で好きです」
 シヴィラ「実は僕も本気でアリシアを愛してる! 結婚しよう!」
 アリシア「うれしい!」
 サラサ「私の計画通りw]

 ↑こんな薄っぺらいの読みたいですか? 私は下らない小説だと思います。

 三人の三人なりの覚悟を描かなければいけないと思いました。手の震え、断頭台などもその一部です。
そこですよ
やるのはいいけどその後どうすんやとゆうね

まあ賢そうな殿下のこと、何か考えておられるんでしょうが

どうなるんやろ。続き見ようっと

にしてもええ子やなアリシア
  • 投稿者: ニコ
  • 2026年 10月11日 12時00分
「その後どうすんや」ですよね。最初この話を考えてるときは、ソコを深く間が考えてませんでした。なんか「あやふやなまんま、皆は納得」みたいなw
 結局「そんな適当じゃダメ」と色々考えました。

 ここのラスト、アリシアなりに意地を見せてて好きなんですよね。「私、いいように使われてるだけじゃない?」って。この気持ちがないとクライマックスが説得力ないですね。
芝居なの?

さー、それはどうだろうウフフフフフ

にしてもそうゆうことだったのか。
殿下も隅に置けませんのう……にゃははは
  • 投稿者: ニコ
  • 2026年 10月11日 11時57分
この「芝居なの?」って台詞、この作品全体の鍵なんですよねえ。サラサがこの疑念を抱かなかったら、この物語ないんですよ。

 シヴィラの独白は書いていて楽しかったです。なんか「ちゃんとした男性だなあ」とか思ってました。
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