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感想一覧

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異母弟でも異母妹でも辺境国の兄妹達が存在を知らないのであれば存在しないのと同じ。
没落して無くなった家の元夫の子と愛人の子なんて他人も他人なんだからアデラインが気にする価値も必要も無いのよ。
「もし万が一、その異母子が不穏な動きを見せた」時はその存在を監視してるであろう父や兄が善きように対処してくれるでしょう。
確かに! 知らないものは存在しないのと同じですね!

アデラインが愛人の子の行末を気にするのは、最後の最後で足した部分です。ただ純粋に心配というよりは、将来子どもたちが異母子の存在を知ったときに、母や叔父や祖父が自分たちの弟か妹を見捨てたと思わせたくないという、母としての思いからでした。
愛人の子は麾下の騎士家に預けられて、性根が良ければ、アデラインの子どもたちどちらかの側つきにするかなあ、と思います。

断罪ヒロイン的な性格であれば、ご想像どおり、祖父か叔父が子どもたちが気づく前にサクッと、遥か彼方に追いやっていることでしょう!
ゆっき〜さま、感想をありがとうございました!
ジュディちゃん、ガッツリ取り込まれておる…
  • 投稿者: ex
  • 2026年 08月28日 12時14分
exさま、こちらの作品への最初の感想をありがとうございます!
どなたからも感想をいただけず、静かに落ち込んでおりました。見逃しており、返信が遅れたことをお詫び申し上げます。

ジュディが帝国の王族にロックオンされるのは、短編時から決まっておりまして。第五皇子にしただけ、作者の温情と思っていただけると。(本当は直系筋の第三皇子のつもりだった笑。あ、レイノルドは庶子です。王弟の養子に入っています。)
本を読ませてあげる、に、がっつり釣られたジュディです。結婚式当日も式直前まで読書していてレイノルドが拗ねる予定です。

いつも感想くださって、本当にありがとうございます! とっても救われています!