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オンライン上で知り合う友達との飲み会、しかも同じ星の下で同じときに生を受けた、ってそれだけで親しみがあって、盛り上がりそうですね。
それなので、前編のラストにはとても驚かされました。
何気ない日常を送りながらも、心のどこかに影が落ちていて。主人公の溜まった気持ちが絵を描くことで表に現れたのでしょうか。
木枯らしの季節に人を想う。そんな余韻が残りました。
石江京子さん

木枯らしの風景企画の参加作品を読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

そうそう「同じ星の下」というネーミングが割と僕も気に入っておりました、普通でならほぼ100%出会うことのない仲間達なのですが、ただ生年月日が同じというだけではありますが、何か運命的なものも感じたり……実際にそのメンバー同士で結婚されてる方もいました。

前編ラスト驚かせてしまいすみません。
これはショウタのある意味薄情なところでもあるかもですし、人にはそういうところがあるのかもですが、近しい人の死ではないんですが、何となくずっと気になってしまう。そういうようななんとも言えない感情を表してみました。

近い人なら悲しむ、そうでもないなら悲しまない。そんな単純なものでもないですが、悲しみの境界線みたいなものについて考えた出来事でした。

温かい感想をありがとうございます♪
ずいぶんと前半パートとの落差がありますね……。
(・–・;)ゞ

見知った人が突然亡くなると色々と考えてしまうものですよね。
(。ŏ﹏ŏ)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 10月04日 05時17分
元毛玉さん

作品読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

そうなんです、前半と後半で内容がめちゃくちゃ変わるので短編ではなく、前後編の連載にしました。

>見知った人が突然亡くなると

そうですよね……自分がそのことに関わったりとか、それを防ぐことができるとか、おこがましいものではないんですけども、何かしてあげられることはなかったかなと、ふと思ってしまうこともあります。

温かい感想をありがとうございます(*^^*)
キーワード多!
(´⊙ω⊙`)!

同じ誕生日のオフ会なんですね。
男女で集まると色々ありそうですね〜。
(・∀・)

ジンにハマっていたのですか。
(・–・;)ゞ

私はビール一択です。
特にクラフトビールに目がないので!
ヾ(・ω・*)ノ
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 10月02日 05時34分
元毛玉さん

作品読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

キーワードがあるといれたがるヤツですww

同世代の男女が集まると何かしらありますよね〜〜ww

ジンとか、カクテルとかオシャレっぽくて好きでした♪味じゃないんかーいww
元毛玉さんといえばビール♪作品にも活かしてますもんね(*^^*)
クラフトビールが大好きなんですね〜♪
武頼庵(藤谷K介)様主催『木枯らしの風景企画』から参りました。
あのバナーの女の子のモデルはカスミちゃんだったんですね。自分の割烹でも使わせていただきました。ありがとうございます。
たしかに同級生が突然亡くなったりすると、特に親しい間柄でなくてもショックでした。このオフ会?は、同生年月日の集まりということで、カスミちゃんへの好意以上のショックがあったのかなと拝察いたします。今年は異常気象であちこち被害が出ている模様ですが、くろくまくん様もどうかご自愛くださいませ。
地湧金蓮さん

この度は木枯らしの風景企画の参加作品を読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

そうなんです、手描きのイラストから多少加工はさせていただいたのですが、バナー画像として採用いただきました。使っていただきありがとうございます(*^^*)

地湧金蓮さんも同級の方を亡くした知らせを聞いたことがあるのですね。そうなんです、このお話は愛しい人や親しい人を亡くしたことの衝撃というのではなく、普通であれば何もしらない他人なのですが、ふとしたキッカケでたまたま知り合ったという微妙な間柄の女性の訃報を知った時、という感情に表しにくいところを書いてみました。

ここ数年で今まで生きてきたよりも、更に多くの災害が増えている気がしますよね(ToT)いつ何があってもおかしくないような、そんな状況になっているように感じます。ありがとうございます、地湧金蓮さんもどうぞご自愛くださいませ。
温かい感想をありがとうございました(*^^*)♪
前編での気楽で楽しそうな飲み会の空気感がとても魅力的だった分、後編での突然の訃報には主人公と同じように言葉を失ってしまいました。(´・ω・`)

直接の関わりは一度きりという「希薄な関係」だからこその距離感や、悲しいけれど何事もなかったかのように日常を送っていくリアルな心理描写がとても繊細で、深く胸に刺さります。(TдT)

ラストの無心で絵を描くシーンから、窓の外に架かる儚い虹、そして「カスミ」と呟くシーンの流れが本当に美しく、切なくも温かい余韻が心に残りました。

同じ星の下で出会った一瞬の煌めきを描いた、とても素晴らしい物語をありがとうございました!(ꈍᴗꈍ人)
かぐつち・くまナぱ先輩

作品読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪
あっ!あとすみません、事後報告になるんですが、この作品はかぐつちさんが前に「みずに纏わる」企画で書かれていた「雨音」を読んで、蓋をしていた記憶を開けてみて書いた作品になります。

前半の楽しく気楽な感じが出せていたならよかったです♪

>直接の関わりは一度きりという希薄な関係

そうなんですよね、なんだか凄く親しくてしょっちゅう遊んでいる友達でもなく、毎日やり取りをする恋人同士でもなく。なんだかたまたま飲みの席が近くになって意気投合したような、そんなくらいの関係。

だからこそ、あとで聞いた訃報が、もしもう少し自分が関われていたら何か変わったのかなという思いもあったのかもしれませんね。
同じ星の下で出会った一瞬の煌めき、とても素敵な表現ですね(*^^*)
主人公の、何もなかったかのように日常を送っていきながらも、ふと心の奥底で感じるものに共感いただき、そして温かい感想をありがとうございます。

今回、この作品を書くキッカケを与えてくれたことに感謝します、ありがとうございます(*^^*)♪
企画のタイトル通り、秋にぴったりの切ない作品でもあり、今の時代の怖さも感じる作品でもありました。
冒頭の一行でにーさんが発した言葉が物語の伏線になっていたんですね。

SNSで知り合った生年月日が全く一緒の者同士のつながり。
こんな運命じみたオフ会もあるんですね。

──同じ星の下で生まれた同士。

生年月日が同じ若い男女の集まりなんて、それだけで偶然というより必然のような集いです。
また、現代SNSならではのフィクションではなく、リアリティさも感じました。
同じ日に生まれた者同士が集うなんて、とても面白いなあと。
文字だけしか知らない、若者たちがバーで会って話す。
初対面の会にお酒も入る。
それだけで奥手でオタクの私にはちょっと怖いドキドキ感あります。
(~_~;)。
とくに私がグッときたのは、ショウタが“何かドス黒い欲望が、鎌首をもたげた”と感じた
シーン。
カスミちゃんに一瞬、性を感じたショウタ。
男である雄の本能を感じさせた女の子のしぐさ。

でもショウタにはその時、疎遠になっていたとはいえ、まだ彼には彼女がいた。
もしもこの後二人の関係が何かしら進展があったら?
もしも恋人同士になってたら?

たらればだけど、その後の彼女の哀しい結末を知った時のショウタの気持ちを想うと。
何とも切ないですね。
木枯らしが吹く季節になると僕は君を思い出す。

うん……印象的で素敵な作品でした。
<(_ _)>

星野さん

作品を読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

>今の時代の怖さも感じる作品

そうなんですよね、切ないお話の中にも、ふとした瞬間に全てが終わってしまうこともあるような刹那的なところも盛り込んでみました。
さすが鋭いですね! ショウタとにーさんが飲みながら発したセリフは仰る通り伏線になっております。

SNSで知り合う、同じ生年月日同士の集まり。

普通であればほぼ間違いなく出会うことのない人達なんですよね。でもネットの中では、それが可能になってしまう、実現してしまう。
その人達で集まるなんて、なかなかありそうでないことなんですが、結局はそういう運命的なことを理由にして、誰かと関わりたい、何かを共有したいという寂しさもあったのかもしれませんね。

>ドス黒い欲望が鎌首をもたげた

その部分に言及していただき、ありがとうございます。そうなんですよね、その場としては自制を働かせてグッとこらえたこともあるのですが、もしその時に心の赴くままに行動をしていたら。

その時ではなくても、何かしらのアクションを起こしていたら、彼女に起こる悲劇をもしかしたら防げたのではないか。

自分が何をしたところで何も変わらなかったと思う反面、一年後に起こってしまったことを聞いたから尚更悔やんでしまうという状況でした。

そのことがあってから、少しずつ主役のショウタくんは行動や考え方を変えていくことになったようです。

温かい丁寧な感想をありがとうございます(*^^*)♪

ものすごく蛇足にはなってしまうかもしれないのですが……次の金曜日の朝に、今回の「枯葉舞い散る頃に」のたらればバージョンの短編を書いております。もしよければなんですが、今作と合わせてお楽しみいただければ幸いです♪
自ら命を絶つ、と言ってもオーバードーズというだけだと自死とは限らない様な…………。
リーダーさん、そこまで教えてくれたのかなあ。

ちょっと道が交わっただけ、そんな女の子の死。
涙を流すほど悲しくはなく、心を病むほど辛くはなく。
それでも何か痼りを残した出来事だ。
働けないほど苦しくはない。
後追いするような関係ではない。
クラスメイトの方が余程長い時間を過ごしたし、それに比べたら彼女とはただ擦れ違ったにも等しい時間の関係だ。
何も知らない彼女。
何も解らない彼女。
だからこそ彼の中に澱の様に滞る。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 09月26日 17時15分
作品読みすすめていただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

そうなんですよ、そのあたりはあまり詳しくまでは教えてくれなくて。自殺ではない場合もあるかもしれませんが、そうすると事件ですよね……

ここだけのお話になりますが、実際は一緒に飲んだ、数日後に亡くなってまして。何もかもが詳しくわからないんですが、その現実だけを教えてもらいました。

毎日どこかで誰かが、何かが原因で亡くなってたりはするのですが。
そんなひとつの死に、たまたまちょっぴり関わっていたという感じですね。
ほんの少し関わった関係でしかないからこそ、気になるし、忘れられないのかもしれません。その死を悲しむことも、想うことも、出来ないくらいの関係なんですよね。
ネット社会になって尚更この時よりも、そういうことが多くなっているかもしれませんね。

色々な考えを書いてくださり、ありがとうございます。
なるほど、確かに同じ星の下だ( ̄∇ ̄)
近場だったら同じ屋根の下の可能性もあるな。
そんな彼等が集い、飲み、別れ…………その死を知る。
一体何がっ!?
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 09月26日 16時56分
笹門さん

作品読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

実は実際にそういうグループ名だったようなwwめちゃくちゃ前なのでもうないんですけどねww
同じ屋根の下だと、江口洋介のドラマみたいになっちゃう〜w

突然過ぎてびっくりしますよね……
 読ませていただきましたぁ。

 突然の訃報は衝撃を受けますよね。それがあまり接点のない方なら『そうなんだ』くらいの感じですけど、身近にいた人だと『マジで!?』という具合に驚愕がまさる。

 どうなんでしょうね……。
 このお話だとそこまでの描写が無いので勝手に『そうかな?』と思ってしまう所ではあるんですが、この亡くなった方に対して少なからず『好意』があったのかな? なんて思ってしまいました。
 ただの友達だと思っている・いた人に対して、側にいなくなると気が付いてしまう気持ちってあると思うんですが、そのへんが後半で表されているのかなって思ったり……。
 
 亡くなられた要因が事故なのか病気なのかにもよるとは思うんですけど、この後の期の持ちようって複雑なものになりそうですねぇ。

 ただ、こういった別れはきっと心に残るものになると思うので、その方をを偲という事はずっと続くんだろうなぁなんてしみじみと思います。
ライアンさん

作品読んでいただき、感想もありがとうございます(*^^*)♪

そうなんですよね、同じ生年月日のサイトの集まりみたいなものに参加をしていなければ、きっと知り合うこともなく、名前も顔も知らないという人だったと思います。

お、鋭いですね♪
そうなんです、ショウタにしても、カスミにしても直接的な恋愛の描写はないんですが、もしかしたら少なからずお互いに好意はちょっぴりあったのかもしれません。

もしかしたらカスミが亡くなってしまったからそれに気づいたのかもですし、亡くなっていなくても、いつか気づいていたこともあったかもしれません。でも、それもカスミが亡くなってしまった今となっては、そうかもしれない……としか思うしかできないですね。死因はオーバードーズによる自殺のようでした。ただ、詳しくは聞いていないのと、それが何故というのも聞いていません。

そうですね、その時の若かりし頃……とも呼べないそこそこ年齢を重ねた時にはなりますが、それから毎年は同じ時期になると、思い出すことはありますし、ふとどうしてるのかな〜、と思っても仕方のないことを考えたりしてしまいますね。

温かい感想をありがとうございます(*^^*)♪
前編で生年月日が同じ人たちが管を巻いてるかと思いきや、カスミさんが亡くなられる……(´;ω;`)

まさか、あの楽しかったオフ会の一年後に、こんな展開が待っているとは思いませんでした。

人生とは、本当に一期一会なんだと思います。

あの時の自分の選択を悔いてしまっても仕方がないこと、と頭では割り切ろうとしても、やっぱり苦い思いは残ってしまう。そんな儚さがあるのかな、と読後に思いました。

ショウタさん自身も「ずっと気に病む必要はない」と考えているのに、グループを辞めたり、ふと絵を描きたくなったり、最後には虹を見て「カスミ……」と呟いたり。

本人が意識していないところに、カスミさんとの出会いが残っている感じがして、切なかったです。

そして、後書きのイラストを見て改めて思いました。
あのバナーの女の子、カスミさんだったんですね……。

あの儚げな微笑みが、ただ「可愛い女の子」というだけではなかったのだと思うと、胸にくるものがあります(´;ω;`)
白鐘サウザーいちご味さん

作品読んでいただき、感想までありがとうございます(*^^*)♪

そうなんですよね……ただ同じ生年月日の人達が集まってワイワイやってるだけのほのぼのエピソードだったんですが、後半で急に変わってしまいます。

白鐘さんの仰るように人生は一期一会、それの連続なのかなと感じます。
もちろんショウタとカスミのように、普通なら絶体に知り合うことのない二人が、たまたま一度だけ飲みに行くだけのこともあります。

その時に感じた気持ちは、淡い恋心にもならないような気持ちだったのかもしれません。作中に書かれているように、その思いを伝えたところで何かが始まるわけでもなかったかもしれません。

ただその時に感じたふとした瞬間だけが置いてきぼりになってしまったような感覚だったのかもしれませんね。

>あのバナーの女の子はカスミさん

あ、そうなんですよ♪ 作中に載せたイラストは実際に描いたものなんですが、バナー画像にさせていただく際に生成AIを使って加工しました。

ショウタ自身は毎年毎年、当たり前なんですが歳をとっていくんですけども、思い出の中のカスミちゃんはその時のままなんですよね……

温かい感想をありがとうございます(*^^*)♪
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