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抱えてしまう人はいる。
自己肯定感が高い人だったかも と、これ読んでいて思った。『自分は出来る 認められたい』みたいな。
どちらかと言うと、私もそのタイプだけど、仕事していない時期に、仕事やらなくちゃと思って受けてしまったがために、自分の仕事になってしまったのか、相手が私の仕事にしてしまったのかは微妙ですが。

まぁ、とは言え人と比べられる人は辛いのも分かる。「もっとマイペースに◯◯さんみたいになって」もとか。『私の方が出来る』と張り合ってくる人も。私は◯◯さんじゃ無いし。仕事好きだし。(〇〇さんは本業があるから、こっちは手伝い程度に来てるだけだし)気持ちの置き方も違う。
でも、結局は誰か1人でも自分を認めてくれれば良いのにね。

みんなから認めて欲しいという、承認欲求は失敗すると潰れちゃう、婚約者が全く止めなかったのも悪い。結婚してからとか遅い。
姉君は妹君に対して
『出る杭は打たれる(出る杭が優秀とは限らない。でも目障りだから潰す)』
という感じで徹底的に『前に行かない様に妨害している』んですよね…。

姉君→優越意識(エリート意識)の塊。

妹君→唯我独尊…かな?
   画家には『奇人変人』が多いという話を聞いた気がします。

妹君って実は凄く『自己肯定感が高い』子だと思います。
絵の才能があるので『自身は才能があるのに姉が邪魔をするの…。』
という感じで『被害者意識が題名に表れている』のかもしれませんね。

興味深い作品をありがとうございます。
  • 投稿者: るりあ
  • 2026年 08月28日 18時21分
姉は妹ができない子だからとわざわざ言いふらしていたみたいだけど、妹を下げて自分を相対的に上げようという自覚なくやってたってこと?意外と家族の中では姉だけが妹の才能に気づいてたのかもね。じゃなきゃ下げる必要ないし。
妹は妹で、突出した才能を持つ代わりに、それ以外は全然ダメな子ということかな。現代でも淘汰されがちなタイプ。才能を見出されて幸運だったね。
>家事を頼めば手順を一つ飛ばす。社交の席ではぼんやりしていて、貴族の子女の名を間違える。

妹さん、第三王子だから(スペアでもないから)
許されたけど王侯貴族としては致命的。
向いてなさすぎる。
ただ研究者や芸術家として評価されている
人ならば「なら仕方ない」という目溢しは
あるかな…

姉は優秀だけど人に任せられないタイプだから、
婚約者(夫)はそれをうまいこと丸め込み
自分や人に仕事を回し妻を安らがせる
やり手ならいいのに口ばかり。
知ったような事言ってないでお前が手伝うなり
姉の気をそらして人に任せろとか、
親もやれとかツッコミが追いつきません。

全て妹より上でないとという強迫観念は
大変そう。妹も全て差し上げますとか、
ほとんどはやり方や言い方はどうあれ
元々姉のものでは。

この姉妹、どちらでも側にいたら
ストレス掛かりそう…
姉が幾ら出来ようとガス抜きや人を
使うやり方を教えなかったのも、
(親がもっと仕事しないのも)
妹の気質や才を見て学習法を
変えなかったのも親の責任なんですかね。
  • 投稿者: 翡翠
  • 2026年 08月27日 17時32分
姉の悪い所は抱え込み過ぎる所。
逆に妹は自他区別出来るのは良い事だと思います。が、言い方変えると反省と自己責任にかけてるとも言えなくもない...。
妹が【ちょっとした失敗談】的に語っている「相手の話をろくに聞かず名前を間違える」は下手したら侮辱と受け取られるし、「家事を頼めば手順を1つ飛ばす」は仕事内容によっては取り返しがつかなくなる。平民じゃなく「貴族令嬢」の仕事が何かは分からないけど書類の山に手を伸ばすあたりその系統の仕事だったらと考えると...(そもそも無断で触っていいものじゃない)
それらの失態の後始末を誰がしたかと言われれば状況的に姉なんじゃないかと。そう考えると妹の面倒見てると言っても過言では無いし、失敗した経験があるなら書類に伸ばされた手を払っても仕方がないと思ってしまうし、クソ忙しい時に出来る事無いかと聞かれてもそれを考えて指導する時間と間違われた時の事考えると...。
姉の言う「妹は何も出来ない」は期待するのを辞めた結果なんじゃないですかね?

妹は自分が何も出来ないことを自覚して開き直ってる癖に姉や両親に言われると不貞腐れて簡単に相手を切り捨てる様な人物に思えてしまって純粋に祝福できなかった...。結局運良く高位の相手に見初められただけというか...。
それよりも能力があって努力もしてるのに姉の傍にいるのは寄りかかるばかりの両親と口先だけのヤレヤレ系の好きでもない旦那とか可哀想...抱え込みすぎだって言われても頼れる相手がいない...。

姉は無意識に妹を見下してたかもしれないけど、妹も無意識か姉を小馬鹿にしてる気がしました。
タイトルの【お姉様、名誉と賞賛は全部差し上げます。私は自分の道を行くから】も疑問。差し上げますって、その名誉と賞賛は最初から姉のもので妹から奪ったものでも踏み台にしたものでもない(姉の出来がいいのも妹の出来が悪いのも事実)し、妹は最初から自分の好きなように生きてたのでは...?

お話は楽しく読ませていただきました。
できることなら姉にも幸せになって欲しい......
  • 投稿者: 狐杜杳
  • 2026年 08月27日 12時34分
仕事を抱え込むタイプなのは問題でしたけど、結局のところ貴族としての能力は姉の方が圧倒的にあったわけですね。
ぼんやりしてるどころか子女の名前を間違えるは一歩間違えば貴族社会においてとんでもないことになりますし、妹は妹で貴族として向いてなかったんだろうなとは。
姉妹どちらにも欠陥がある時点で一番の癌は育ての親なのでしょう。
  • 投稿者: アイカ
  • 2026年 08月26日 13時48分
差し上げますって、別にフェリシスはレブリアの手柄を奪ってる訳じゃないだろ。
やり方に問題があったとはいえ、フェリシスがやってたことには違いない。
それに姉の婚約者もなんで後半いきなり自分は全部わかってるみたいに振る舞ってるの?
なんか色んな部分にツッコミどころがありすぎるw
メッチャリアル( ˘ω˘ )
姉妹って大変ですね(小並感)
拝読させていただきました。
根本的な原因は両親が姉妹格差をつける育て方をしてしまったことですね。
才能を押さえつける育てられ方をした妹も気の毒ですが、優等生でなければならないというプレッシャーを与え続けられた姉も大変です。
すごいねぇ、この主人公。自己卑下することなくマイペースで自分軸を生きている。

年の近い同性兄弟の下の子は、生まれた時から上の子より軽く扱われるけど、そこで普通は、承認欲求やプライドにとち狂うと、姉と張り合うか、親の愛を得ようとしてもがく。

この主人公は早々にそういうものに見切りをつけて割り切っているので、実にあっぱれ!爽快だなぁ。

でも、親も十分おかしいよねぇ。
「家政を取り仕切り、帳簿を確認し、使用人への指示を出す。茶会の日程を組み、招待状を書き、季節の贈答品を選ぶ」??
いや、母親がしっかり家政を取り仕切ってたら、普通はこんな噂出ないし、親が無能である言ってようなもんだから噂を消すよね。
結局この親も、姉の婚約者と同じで、人におまえもやれとかいろいろ言うくせに、実は何もせずに逃げているんだろうなぁ。

お姉ちゃんも、哀れだなぁ。人に任せられない性格とプライドの強さを利用されて、周りから搾取される人生を自ら選んでいる。早く路線変更できるといいねえ。
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