感想一覧
▽感想を書く 森 go太さん、こんにちは。
「深夜のさんぽ」拝読致しました。
タイトルの「散歩」が、ひらがな。何か意味が?
取りあえず、読み進めましょう。
都会の夜を散歩。
ああ、煙草が吸いたい。成り行きで買ったタバコをくゆらせながら、死にたくなる衝動に身を任せる。
ふらふらと同じように歩く老人も、カップルも、誰も自分を認識してくれない。
幸せになりたい。認識されたい。無理。絶対無理。
こうやって書いている物も、壊せばいいのに、壊せない。
夜のカラス。同じように生きている。そんな大層なものではない。
~ 読み終わって ~
窓ガラスを爪で引っ掻いたような不協和音。
今にも割れてしまいそうな緊張感。
夜の、都会での散歩の背景が、日常の中に潜んでいる狂気の背景として浮かんできます。
何とも表現しようがないのですが、いい作品だと思います。
白河・DG・夜舟
「深夜のさんぽ」拝読致しました。
タイトルの「散歩」が、ひらがな。何か意味が?
取りあえず、読み進めましょう。
都会の夜を散歩。
ああ、煙草が吸いたい。成り行きで買ったタバコをくゆらせながら、死にたくなる衝動に身を任せる。
ふらふらと同じように歩く老人も、カップルも、誰も自分を認識してくれない。
幸せになりたい。認識されたい。無理。絶対無理。
こうやって書いている物も、壊せばいいのに、壊せない。
夜のカラス。同じように生きている。そんな大層なものではない。
~ 読み終わって ~
窓ガラスを爪で引っ掻いたような不協和音。
今にも割れてしまいそうな緊張感。
夜の、都会での散歩の背景が、日常の中に潜んでいる狂気の背景として浮かんできます。
何とも表現しようがないのですが、いい作品だと思います。
白河・DG・夜舟
白河・DG・夜舟様
いつも感想ありがとうございます。
『深夜のさんぽ』
こちらは筆者が実際に深夜3時に散歩をしながら書いたものとなっています。心の闇が深くなってきて、1人ではどうしようも無くなった時、ふらふらと外に出て、心の闇を創作に全部吐き出しました。一種の処世術というやつですね。平たく言えばストレス発散というやつです。これを書いた後はすーっと心が軽くなって、その後はよく眠れました。やはり私にとって執筆は救いです。自分のどす黒い闇の捌け口になってくれて、しかも創作として昇華してくれる。私は創作活動に生かされていると実感します。やっぱり小説があって良かった。心からそう思います。
いつも感想ありがとうございます。
『深夜のさんぽ』
こちらは筆者が実際に深夜3時に散歩をしながら書いたものとなっています。心の闇が深くなってきて、1人ではどうしようも無くなった時、ふらふらと外に出て、心の闇を創作に全部吐き出しました。一種の処世術というやつですね。平たく言えばストレス発散というやつです。これを書いた後はすーっと心が軽くなって、その後はよく眠れました。やはり私にとって執筆は救いです。自分のどす黒い闇の捌け口になってくれて、しかも創作として昇華してくれる。私は創作活動に生かされていると実感します。やっぱり小説があって良かった。心からそう思います。
- 森 go太
- 2026年 08月23日 20時32分
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