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再度お邪魔します。
こちらの願いに、お答えいただいたと思える作品に勝手ながら恐縮する次第。
改めて恐悦至極にございます。

地球侵攻地上軍、3千万人ですか。ちと想像できませんね。

あれから思い出したのですが、
J・P・ホーガン「巨人たちの星」で地球軍が相手の首都星への攻撃制圧準備の描写がありました。具体的な数字こそ出てきませんがなかなかに考えられている。(誰目線?)

それで、現実的な(?)地上軍ですが、電波を受信しました。
それによると、
必要な前提となる要素、数字として、

a.彼我の兵器の威力差(破壊力はどれ位)
b.生物的肉体強度(生命活動に重大な支障が出るまでどれ位)
c.相手の戦闘可能、軍役就役可能な肉体年齢層の総個体数(相手戦力を推測)
d.侵攻側の最小戦闘単位が無力化出来る相手の個体数。

a.とb.からd.が導き出されると思います。
c.をd.で割れば必要な最小戦闘単位の総数が判るのではないでしょうか。

これで侵攻軍の第一陣のおおよそが判るのではないでしょうか(なぁ?)。
準備攻撃で地上戦力をどれ位削るのか、出来るのかは重大、これにより投入する侵攻地上軍の具体的な数も決まるでしょう。

それを考えると、連隊ひとつで制圧出来たとしたら......
1個連隊で制圧できる位に相手が減ったことに......
怖い考えになってしまいました。

突然ですが、
あの銀河帝国侵攻作戦って、祖国戦争(1812年)かと思ってたけど、あの准将だったらインパールじゃねぇか(もとネタはあるようですが)。
失礼しました。

長の拙文駄文ですがご笑納くださいませ。
kasizuki.s.y様へ

ご感想ありがとうございます!

なるほど、兵器の威力差や肉体強度、動員可能人口まで分解して考えると、かなり具体的に侵攻兵力を考えられそうですね。

特に「一個連隊で制圧できるなら、それ以前に相手がどれだけ減っているのか」という視点は、たしかにちょっと怖いですねw

宇宙からの準備攻撃まで含めて考えると、地上軍の人数そのものより、「地上戦開始時点で相手戦力が何%残っているか」の方が重要なのかもしれません。

ホーガンの例もありがとうございます。こういう話は考え始めると止まりませんねw
戦争はやはり不経済なのかもしれません。
水渕成分 さまへ

ご感想ありがとうございます (*´▽`*)
当事者以外は爆発的に儲かるんですけどねぇ ><。
地球を三日で征服は「無理やろw」となるけど、地球ではない惑星なら、三日で征服でも、「まあ、そんなもんなのかな?」となる不思議( ˘ω˘ )
間咲正樹 さまへ

ご感想ありがとうございます (*´▽`*)
惑星によって居住形態や人口が違いますしね。
当然、3日で占領できる惑星もあるかと存じます☆彡
 自分なら、最初にワシントン ニューヨーク 北京 モスクワ パリ その位の大都市を水爆のような超兵器で叩きますね。
 で、人類との圧倒的な実力差を見せつけて降伏を迫り、降伏しないなら人数の多い都市から順番に消していって、降伏するまで続けて最終的に屈服させる、と言う感じで直接的に攻めこまねければ人数が少なくても征服はいけそうですね。
 スペインも少人数で南米を支配してきたわけですから。
くろねこ さまへ

ご感想ありがとうございます (*´▽`*)
占領政策としては、惑星の産業を壊滅的に棄損させては意味が無いと思います ><。
また、SF作品では地上への大量破壊兵器の使用は禁止の場合が多いです。