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感想一覧

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なろう生活十周年、おめでとうございます!

うおお、こんなにも色々なことを考えておられるんですね…!
客観視は確かに大事ですね。主観に入りすぎると、読者に伝わらなくなってしまうから…。
それでもこれだけ項目立てて色々と試している方ってなかなかいらっしゃらないんじゃないでしょうか。これはすごいです。全部とは言わずとも、皆さんどれかには引っかかるのではないでしょうか。

筆が止まってしまうような書きづらい場面は、思い切って時間を飛ばしてナレーションベースで片付けたりしています。自分では必要な場面だと思っていたけれど、飛ばしてみたら案外そうでもなくて、その方がテンポよくなってたりするので…。えへへ。
(誤字発見して、一度消してしまいました。すみません)
「読者の目にどう見えるか、つまり客観的にどう見えるか」、本当に難しいですよね。
でも、読者がいるって本当に素晴らしいことですね。
なろうに来た初めのころは、PVがあるのを知って、すごく喜んでしまいました。
読んでくれた人もいるのかも、と考えて。
今では、相互様の優しい感想にすごく救われています。
その一方で、少しでも楽しんでもらえるようにするためには、やはり工夫しなくてはいけないなと思います。なかなかうまくできないのですけど。
★1~3のようにいつ、どこで、誰がどうしてどうなったのか、どんな具合いなのか、適切に書けるようになりたいな、と私も思います。
★4や5の読者目線、あまり考えたことがなかったので、意識してみたいなと思いました。
そして、★6や7にはびっくりでした。面白いです。何かの機会にはぜひ公開してくださいね。
★8 のあらすじですが、私の場合は、執筆前に書くことが多いです。
書いてみて、区切りを入れて、まずはここまで書こう、と決める感じです。
執筆前のあらすじと実際に書いてみたのとでは全然違いますけど(笑)。
結局は書き終わったあと、一度全部の展開を箇条書きで書き出して、ストーリーの流れに違和感がないかどうかは確認したりしています。

普段は短編を書いている私ですが、長編を書いてみるとやっぱり思い入れが違うなあと感じます。
只今、細かいところを詰めていて、暑さのせいもあってぐつぐつ煮立ってしまっています(あき様のおっしゃる感じ 笑)。
長期間向かい合うと、やはり冷静になれない部分が。
本当に視点を変えてみなくては、と心から思います。
その点、AIは思い入れはないですもんね……。
常に冷静沈着で、書き終えた(出力した)瞬間には別の作品の構想ができますよね。
AI小説は、自分と同じように悩んだり熱くなったり、書けなくなったり書けるようになったり、といったプロセスがない点、自分の考えた小説とは違うものだと感じてしまうのかなと思います。
だけど、生身の人間が強い思いを持って執筆することって、やっぱり素敵なことですよね。
試行錯誤しつつ、交流しながら、これからも柚里さん とご一緒に書いていけたら嬉しく思います!
長文失礼いたしました。
私も最初は自分の書きたいものを書きたいように書いていましたが、最近は「読者さん」を意識するようになりました。
「ここでこうするのは急過ぎないか?」「なぜ、これが?」
ですから、こまの様の言葉の数々に大きく頷きつつ、新しい発見もありました。「そうなのか」と。
ありがとうございます。
ツバキアキラ様

ご感想ありがとうございます!
少しでもツバキさんのお役に立てたのなら、とてもうれしいです(^ ^)
でもツバキさんの作品は、短い中に主観客観がいいバランスで詰まっていると思います。
創作活動、おたがい楽しみつつ頑張りましょうね♪
客観視!勉強になります。
私も感想をいただくようになってから、読者の目という視点が加わった気がします。
感想欄でやりとりしながら、互いに納得するまで修正したこともあります(笑)
しかも相互さんは温かいから、こちらも傷付かずに意見を聞けちゃうんですよね。
相互さん、ありがとうございますという気持ちを強くした御作品でした。
もちろん、いつもこまの様にも感謝しています!
読ませていただき、ありがとうございました!
織花かおり様

ご感想ありがとうございます!
わあ、感想欄でやりとりしながら修正なんて素敵ですね。

>相互さんは温かいから、こちらも傷付かずに意見を聞けちゃうんですよね。

そうそう。きつい言葉ではなく、こちらを思っての言葉をくださるからありがたいですよね! いくら感想がきても、思いやりがないものだったらやっぱり嫌ですもん。
こちらこそ、いつもありがとうございます!
(おなか大丈夫ですか? お気にさんの件は了解しました)
何と書こう、と悩んでしまいましたが、やっぱり『スゴイ!』としか出てきませんでした。
客観視。たぶん豆が一切考えてないコト(←ええぇ…)
書きたいモノ書いて喜んでるだけなので、ホントはもっとこうやって勉強しなきゃダメなんですよね… 反省。今後の参考にさせて頂きます!
AI小説。そういえば全然読んだコトないかもです。低キャパのためほぼお気に入り様のトコしか行ってないので、開拓してないのもありますが(笑) お気に入り様方はAIに丸投げする方いないので安心(*´艸`*) やっぱり安心感大事です♡
豆月冬河さま

ご感想ありがとうございます!
え、一切……。いやいや、そんなことないですよ。ちゃんと考えておられると思います!

>書きたいモノ書いて喜んでるだけ

これが一番大事ですよねえ。すべての原動力は、やっぱりこれですね。
そしてAI小説、私もほぼお気にさんのところにしか行ってないんですが、なんとそこにありまして(^_^;)
掌編だったけどよかったんですよ、それ。だけどいま考えると、やっぱり実力のある人の生成作品は面白くて、ない人の作品はそれなりなのかなあなんて思っています。
客観視はかなり意識しています〜
ただ、寄り添えるかは別として(笑
たい焼きくんとかどうなのよってね(笑

でも、リスペクトしているあの人にも読まれたら嬉しいなぁとか、読者さんにここで笑ってもらえたら嬉しいなぁとかはありますね。自分も相互さまに支えられてここまで来ていますので。
あと、AIに書かせたら…あまりAIのを読んだことがないのでわからないのですが、人間臭さがない感じ?がしました。感情を表さない公爵令嬢であれば合格かもですが、最終的にざまあされるピンクブランドだとAIには難しいかも?笑
キャラを動かすのは「愛」かな。そのキャラを愛おしいと思えるから「助けたい」「応援したい」になるのかもですね。
  • 投稿者: コロン
  • 2026年 09月01日 10時09分
コロン様

ご感想ありがとうございます!
はい、コロン様は客観視して書かれていると思ってました。
活動報告の文章読んでいても、感じますもん。引き寄せと突き放しの絶妙なバランス。お上手です。

AI、私もほとんど読んでないのでわからないけど、たしかに人間臭さがない感じがしますね。
でも意味は正しく通じる。人が書く文章って意味が通じないことありません? 目的語がわかんなかったり、文脈が変だったりして。
だけどAIには「愛」がない。名前はアイなのに皮肉ですねー(^_^;)
「自分が読んで満足できる小説」。初投稿したときの冬野はまさにこれ! 分かります~。交流もなく、感想もなく、★さまもなく、何もない状態で黙々と書いていると、見えないものがありますよね。感想をいただいて気付かせてもらえることもたくさんあります。
客観視。大事ですよね。★4、5、8は特に勉強になります。そして★6。ギルドが江戸時代に……。ちょっと面白そう笑
冬野もいつか長編をリメイクして再投稿したいなぁと考えております。当時は書けなかったことが今なら書けるかも?
AIなら何万文字もすぐに生成できるのに、一つひとつの言葉を繋げて書いているのは、やっぱり脳内の物語を自分で描き出したいからですよね。こちらも分かりみが深いです!
これからも、こまの様の素敵な作品を読ませてくださいね。お互いに楽しみながら理想を目指していきましょう(๓´꒳`๓)
冬野ほたる様

ご感想ありがとうございます!
わーい、初投稿の気持ちが同じでうれしいです!

自分では客観視しながら書いてるつもりでも、やっぱり本腰を入れてなかったというか、感想をいただいてはじめて目が覚めるというか。
相手を知っているのと知らないとでは、やっぱり心構えがちがいますよね。
予想外の視点からの感想とか、最初はけっこうショックでも(笑)すごく役立ちます。ありがたいー。

江戸時代は、西洋中世ギルドのことを考えてたら迷子になってしまって。
史実のギルドとは無関係で構わなかったので、「妖怪が跋扈している江戸時代の討伐隊」に置きかえました(笑)

>AIなら何万文字もすぐに生成できるのに、一つひとつの言葉を繋げて書いているのは、やっぱり脳内の物語を自分で描き出したいからですよね。

そうそう、その通りです!
冬野さんのリメイクも読みたいなあ。ご一緒に楽しく活動させてくださいね♪
 主観と客観は作品を支える両輪でありどちらか一方に偏るべきではないのではないと私は考えます。主張というものは、主観を客観的に調整して初めて理解されるようになるものであり、そうでなければただの独り善がりに過ぎないですから。というわけで、主観と客観の止揚がきっとベスト。
 まあ、そんな風に偉そうに言ってみても実際は主観重視となりがちなのですけどね。だって作品の根幹はやはり自身の主張ですから。(笑)
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 08月31日 08時11分
戯言士さま

ご感想ありがとうございます!

>主観と客観は作品を支える両輪
>主観と客観の止揚がきっとベスト

すばらしいお言葉です。本当にその通りですね。
片側車輪が壊れて傾いている荷車が、思い浮かびました。自作がそうならないように、難しいけど気をつけていきたいと思います。
客観視! 
読み手がいることで、より客観的に書こう書こうという意識が働くというのは、すごく納得しました。それまでも客観視の視点はあったのでしょうけれど、相手が(なろうでの読み友)リアルな存在だと、より客観的になろうとするのかもしれませんよね。
わたしもわけわかめで、釣書姫書いていたとき、柚里さんからの御感想で気づきがありました……! 感想、すばらしい。書き友、すばらしい。

1 ラスト2行が沁みました。ご丁寧な作業! でもだからこそ、読者に共感がうまれたり、物語に納得できるんでしょうね。

3 自分の思っている同じ世界を感じてもらうって難しいですよね。でもそこは微に入り細に入り、客観的にお書きになっていることで、可能になっていくんですね……沁みる。

書いてるとミクロワールドですよね。見えなくなっていることがあるから、俯瞰してみる……長編書く時に、ぜひ使わせていただきたいです!
あらすじの話はめっちゃ頷きました。え、そうなの、そんなかんじ? と自分でも驚いたりしますよねw

6 やったことないけど、すごくわかる気がする。頭がぐつぐつ煮えちゃってるとき、これ位世界が変わると、冷静になれそうですw ぜひこれも試してみたいです!

思い入れがないから、には膝を打ちました。
膨大なデータから切り刻んだもので、ウケがよくなるようバランスよく並べて小説が書けるんですから、ね。
人間が不器用にでも作ったものは、なによりも愛おしいですけれどね~。

エッセイ、とっても面白かったです。
そして、私も使わせていただきたいです(n*´ω`*n)
あき伽耶さま

ご感想ありがとうございます!
こんなに丁寧に書いてくださって、かやさん、神です。すばらしすぎます!
ああ、書き友ってありがたい……。
(感想書きにくいかなあ、共感できないエッセイ書いちゃったかなあとか、ちょい弱気になってたんですが、ほっとしましたー)

そして★6までわかっていただき、感謝(笑)。混血平民の男がお嬢様から身を引こうとする、というシチュにしてみたら「あんたお嬢様の気持ちも考えなさいよ」と言いたくなりました。
それがラキスだと思うと、「そうよね、身を引きたいよね」となってしまう恐ろしさ……なんでしょうこれ。

AIは思い入れがないから、体裁がよく見えることだけを考えて生成できるんですよね。人には難しい、でもそこが愛おしい♪
エッセイが少しでもお役に立てたらうれしいなあ。かやさんも執筆がんばってくださいね!
★4、5が特に勉強になりました。
読者目線というのは考えているつもりでも、こうして具体的に落とし込んで考えられていなかったです……。
私は長篇作品がそんなに多いわけではなく、またプロットもろくにないので(大筋の流れだけ)、今書いている連載作品も日々悩みながら書いているんですが、こういう風に客観視することって大事だなぁと目から鱗でした(`・ω・´)
あらすじを書いてみると、確かに頭の整理に役立ちますね!
こまのさん、ありがとうございました。
未来屋 環さま

ご感想ありがとうございます!
未来屋さんのお役に立てたなんて、めちゃめちゃうれしい。光栄です!
でも未来屋さんがこれ以上お勉強したら、最強になって近づけなくなるわー。

★4は「わくわく」なんて読者は思ってないかもしれないけど、それは置いときまして(笑)。
たとえば「ヒーローはいつ出るんだろう」とかいう言葉が何話も続いたら、ちょっと待たせすぎかなとか、会話の中でだけでも出そうとか、対策ができますよね。
あらすじは感情抜きにしたストーリーがわかるので、本当におすすめです。
ぜひやってみてくださいね(^ ^)
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