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感想一覧

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従妹ということは飛鳥ちゃんの親族だから千種ちゃんにも潜在能力があって、
だからこそ踏切の音が聞こえてしまったのかな……と考察してしまいました。
「六年前の事件」というと当事者以外の人間は記憶から薄れていってしまいますが、
当事者にとってはいつまでも忘れてほしくない事件ですよね。
無事にお花を供えてもらえて良かったです。
  • 投稿者: ミント
  • 2026年 08月29日 13時56分
ミント様、こちらの「踏切の警報音が聞こえてくる高架下」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
聞こえないはずの踏切警報音に纏わる怪異を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り、聞こえないはずの踏切音が千種ちゃんの耳に届いたという事は、彼女にもそうした超自然の事物を察知する力があるという事になりますね。
怪異を好奇心の対象として楽しむ飛鳥ちゃんみたいな肝っ玉と図太さがないために人並に怖がる事となった千種ちゃんですが、キチンと祭祀をすれば大丈夫そうなので安心ですね。
年月が経過した上に肝心の踏切も高架化工事でなくなってしまったので記憶の風化も一層進んでしまいましたが、6年前という事は13回忌どころかようやく7回忌というタイミングなので、やはり事故死した側としては「まだ忘れないで欲しい」となるのでしょう。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
怖いホラーでありつつ、それ以上にドラマとしてみせてくれる作品だなぁと。

無念をおさめるには……というところでそういったタッチを感じました。

読みながら千種ちゃんと飛鳥お姉ちゃんが動いているかのように感じるというのは大浜さんの作品スタイルならではなのかもしれない(*´ω`)

いでっち51号様、こちらの「踏切の警報音が聞こえてくる高架下」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
聞こえないはずの踏切警報音に纏わる怪異を描いた本作、「怖いホラーでありつつ、それ以上にドラマとしてみせてくれる作品」と御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
やはり放置しておくとまた同じ事が起きてしまいますし、そうなりますと高架下を通学路として歩く千種ちゃんを始めとする地元の学校の子達が困りますからね。
キチンと祀ってあげるのがベストと言えそうです。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
高架に変わる前の踏み切りで事故があったんですね……(ToT)
僕が住んでいる近くの線路もここ数年でかなり高架に変わりましたが、昔は全部踏み切りだったようで、高架にする費用はめちゃくちゃかかるとはいえ、踏み切りで起こる交通渋滞や事故のことを考えると、そのほうが良いですよね。飛鳥ちゃんの従姉妹ちゃんは初登場でしたっけ?
くろくまくん様、こちらの「踏切の警報音が聞こえてくる高架下」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
聞こえないはずの踏切警報音に纏わる怪異を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
開かずの踏切だと渋滞の要因ともなりますし、しびれを切らして入ってしまい事故の原因ともなりかねませんからね。
日本全国の鉄道で高架化が進められているのにも、そうした様々な事情があるからですね。
仰る通り、従妹の白鳥千種ちゃんは本エピソードが初出となりますね。
飛鳥ちゃんの地元の高架下で起きた怪異現象なら誰かに教えて貰わなくても当人が自力で知るでしょうし、そうかと言って会話相手や驚き役は欲しい。
そこで親戚の家の近所で起きた怪異現象という事にして、従妹を案内役と致しました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
6年前とは、まだまだ忘れられたくはないか。
とは言え、遮断機を強行突破はちょっと擁護出来ないけどなあ。そんな事をしでかして6年も祀ってもらったら、満足しておけーっ!と言いたい所だ( ̄^ ̄)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 08月27日 19時54分
笹門 優様、こちらの「踏切の警報音が聞こえてくる高架下」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
聞こえないはずの踏切警報音に纏わる怪異を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
何しろ6年前ならばまだ7回忌ですからね。
流石に13回忌までいけば事故死した乗員の霊も満足するでしょう。
鉄道側に落ち度がなくて乗客への被害を出さない。
そして尚且つ自動車側だけが全滅している。
この条件とシチュエーションで考えた結果、このような事故内容と相成りました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
数々の心霊現象に挑んできた飛鳥ちゃんには容易い解決だったかもしれませんが、千種ちゃんが逃げずによく最後まで一緒に頑張ってくれましたね(*´ω`*)
千種ちゃんの存在があってこそ、その後の千種ちゃんのクラスメイトや商店会の献花に続いたのかなと思いました。
悲劇的な事件の霊たちがまた安らかに眠ってほしいですね。(-人-)

読ませて頂きましてどうもありがとうございました
m(_ _)m
シロクマシロウ子様、こちらの「踏切の警報音が聞こえてくる高架下」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
聞こえないはずの踏切警報音に纏わる怪異を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
従妹の白鳥千種ちゃんは今回が初登場の人物ですが、何度も「帰りたい」と繰り返しながらも最後まで留まった責任感と胆力は飛鳥ちゃんの血縁ならではと言えるかも知れませんね。
そして彼女の問題意識と責任感があったからこそ、怪奇事件の真相究明とその後の慰霊の継続に繋がったと言えるでしょうね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。