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感想一覧

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えぇ……怖い……(´;ω;`)
これ、ずっとジャネットさんは追われ続けてしまうんでしょうか。
枯葉のモンスター、想像するだけでびびってしまいます。
結局この父娘だけがすべての恐怖を引き受けなければならないのでしょうか。
こういう不条理系ホラーって怖いですよね……。
いでっちさん、ありがとうございました。
∀・)ご感想ありがとうございます♪♪♪

恐がって貰えてよかったです(笑)ホラー作品の冥利に尽きますね(*´ω`*)

これは……この怪異は多分理解するのに少し難しいところがあって。ジャネットの精神世界と現実世界で生じている異常が枯葉のモンスターを生みだしている感じなんですよね。突然身のまわりの人間がいなくなっての怪異ですからね。サイレントヒルなんかでみるような。

アメリカって僕から見て「日常と非日常の膜が薄い」っていう世界観を持った社会なんだろうなって思っているんですよ。その中で理不尽な人種差別もあり、不当な正義もあり……そんな何かがホワイト父&娘を襲ったのだと捉えてもイイ話なのですね。まぁ、でも、深く話さないことにします。こうしてホラー小説にしてだすのも、また一興と思って。
まず主人公のジャネットが、私のやつと違い、父を大事にしていることが印象的でした。

英国を舞台にヒューマンドラマのようで、ホラー要素と上手く調和しているので、映画にしたら映えると思いますの。

服の悪趣味なケリスや、性格のきついふくよかな婦人警官、サブキャラクターも気が利いています。

その枯れ葉の集結のようなマンモスがいる限り、父に会えないような、しかし人を助けるためにまだ無事でいるようで、ジャネットの悔しさが伝わるラストが素敵ですの。
∀・)ご感想ありがとうございます♪♪♪

レナタソさんの「あなたの消印」と対比するのは面白いですね。確かに父と娘のお話ですし。

英国でなくて米国舞台ね(笑)でも、そうですね。映画的な意識は確実にあったかも。アメリカって舞台を選ぶとね。どうしてもそういう雰囲気を考えちゃうというか。そういうふうにみて貰えて良かったです(#^.^#)

この作品はいうなれば「風刺」にすごく力を入れていると言うか……アメリカ社会の矛盾またその恐ろしさっていうのが実のところ、風景に隠されたモノになります。枯葉の集結しているマンモスもそれそのモノがクリーチャーではないんですよね。そのうえで服装が異様なまでに過激なケリスや性格が冷酷なようにみえてしまうインディアン系の婦人警官といったところに注目しているのだとすると……色んなものが見えることでしょう。さすがです。


ラストは「絶望」と「祈り」の掛け合わせ。彼女の父は……どうでしょう。ここから先はこの作品がホラーであるならば、語られることはないのでしょうね(´;ω;`)
このラストはホラーですね。人種間のトラブルからの何か事件かと思っていましたから、後半の展開は驚きました。
原因(?)が分かっても、その脅威にむしろガクブルで何も出来ないという……
これ、立ち向かっていったりしましたら、また違うジャンルにもなりそうですが……今作はホラーとして楽しませてもらいました。

読ませて頂きまして、どうもありがとうございました。
m(_ _)m
∀・)ご感想ありがとうございます♪♪♪

ひとまずホラーとみてもらえて良かったです(笑)たしかに立ち向かっていったら、純文学的なヤツかSFアクションですよねぇ(笑)コレはなんていうのかな……精神世界における異常からくる現実での超常現象みたいなところがあって。そもそも結構アメリカ社会の風刺をすっごく意識してやっちゃている作品なのですね。まぁ分かりにくくはしているのですが(#^.^#)

そのうえで「絶望」と「祈り」を掛けている。そんなイメージで書いていました。