感想一覧
▽感想を書く公爵夫人が、なぜ自分の娘が王太子妃になることを邪魔したのかが気になる。この手の女は無意識にせよ意識的にせよ心配だ、とかいって周りを誘導しようとするものだから、娘を王太子妃から降ろしたい願望があったんだよね。自分と性格の違う娘が疎ましく感じたのか、娘が自分より上の立場(王妃)になるのが嫌だったのか、自分以外の女には嫌がらせしないと気が済まないあたおかなのか。
ざまあ系の苛烈さとこまけぇことはいいんだよの裏側といった感じですね。1周目は皆が少しずつ見ている方向が違った故の悲劇で、分かりやすい悪意は本当はなかった。
…まあ、どう転んでも浮気した奴が悪いかなー
…まあ、どう転んでも浮気した奴が悪いかなー
巻戻りモノのお話はたくさん読みましたが、こちらの作品の「物語の断罪ヒロインが一度現代日本に転生し、人生を全うした後再び断罪ヒロインになる。ただし転生ではなく神隠し後、しかも運命の分岐点数年前」という設定は初めてで、楽しく読ませていただきました。マヨイ(ミア)が現代日本に転生した時の経験や知識を活かし、義父と共に無事逃げおおせる事ができて良かったです。できればこの後も親娘として、普通の人生を大事に生きて欲しいです。
一方で公爵令嬢の方は母と義父(男爵)の関係?に気づいているようですが、爵位返上&海外移住した2人にちょっかいを出す事もなさそうで何より。
ただ公爵令嬢のこれからが不穏ですね……
一方で公爵令嬢の方は母と義父(男爵)の関係?に気づいているようですが、爵位返上&海外移住した2人にちょっかいを出す事もなさそうで何より。
ただ公爵令嬢のこれからが不穏ですね……
ある小説の作者がかなり下種な人種のようなので、その投影な公爵令嬢も下種な内面してるのでしょうね。うまいこと逃げれて正解。
短編だけど、作りが上手い。
ざまあされる側の事情も中々でしたね。
まあ父娘が、有る意味アレな人々と離れられて良かったもんです。
ざまあされる側の事情も中々でしたね。
まあ父娘が、有る意味アレな人々と離れられて良かったもんです。
執拗な性格ぽい転生か逆行してそうな公爵令嬢、逆行転生前の悪役義父、8歳児を村八分してくるクソ村人ども。
ざまぁされた方がいい連中が目白押しで、半分ぐらいざまぁに足を引っ掛けているのに、ざまぁされない辺りにモヤっと。
取り敢えず村人どもは、汚染された水をありがたがって飲んで滅亡すればいいのに。
ざまぁされた方がいい連中が目白押しで、半分ぐらいざまぁに足を引っ掛けているのに、ざまぁされない辺りにモヤっと。
取り敢えず村人どもは、汚染された水をありがたがって飲んで滅亡すればいいのに。
公爵令嬢、怖…元々なのか何処か壊れてますね。
国外にまで追いかけてこなくて良かった。
(本人が行かなくても依頼を出す事は可能だろうから)
公爵夫人、色々迂闊な足りない人なのでしょうか。
やましい事がなかろうと、夫以外の男に
あなたにはつい弱音を…とか、悪意を持って使われたら
不貞になりそうな。娘の愚痴も夫と話し合うんではなく
それ以外の男性にとか。夫人、似た立場の男を複数
キープしていらっしゃる?男爵だけかな?
どっちにせよそれはそれで、ですねえ。
娘の婚約潰すのなら、王家との婚姻しか道がない
育て方しておきながら娘が納得出来るお相手用意しないで
奪われる方が幸せ、みたいなそそのかしは酷い。
夫人が乙女ゲームのヒロイン(ヒドイン)ムーブしてて、
令嬢はアフターストーリーな感じ…
国外にまで追いかけてこなくて良かった。
(本人が行かなくても依頼を出す事は可能だろうから)
公爵夫人、色々迂闊な足りない人なのでしょうか。
やましい事がなかろうと、夫以外の男に
あなたにはつい弱音を…とか、悪意を持って使われたら
不貞になりそうな。娘の愚痴も夫と話し合うんではなく
それ以外の男性にとか。夫人、似た立場の男を複数
キープしていらっしゃる?男爵だけかな?
どっちにせよそれはそれで、ですねえ。
娘の婚約潰すのなら、王家との婚姻しか道がない
育て方しておきながら娘が納得出来るお相手用意しないで
奪われる方が幸せ、みたいなそそのかしは酷い。
夫人が乙女ゲームのヒロイン(ヒドイン)ムーブしてて、
令嬢はアフターストーリーな感じ…
以前と違うようにみえて主人公自体の性格が変わったわけではなく前の経験を踏まえて国にいること自体が危ないと思い大切なものと一緒に離れていった。
公爵令嬢は自身が色々な人を断罪した後の人生を知ることもなく二度目に移行したのがどうでるかって感じだよね。
大人にならず苛烈さを増した子供のままなのが危ういよね。
ここまで苛烈さが浮き彫りにされていると以前と違い警戒もされるだろうし何より前に比べて同情されるような人間の雰囲気、状況ではないってところがね。
そもそも国自体閉鎖的であり前時代の常識、ルールを活用しているっぽいよね。
逆に主人公達の商会が大きくなってるってことはある種主人公の中での常識、価値観はあまり間違っていないってことだし。
離れて正解だったよ…やっぱり。
公爵令嬢は自身が色々な人を断罪した後の人生を知ることもなく二度目に移行したのがどうでるかって感じだよね。
大人にならず苛烈さを増した子供のままなのが危ういよね。
ここまで苛烈さが浮き彫りにされていると以前と違い警戒もされるだろうし何より前に比べて同情されるような人間の雰囲気、状況ではないってところがね。
そもそも国自体閉鎖的であり前時代の常識、ルールを活用しているっぽいよね。
逆に主人公達の商会が大きくなってるってことはある種主人公の中での常識、価値観はあまり間違っていないってことだし。
離れて正解だったよ…やっぱり。
子供の頃は親がすごい大人に見えたけれども、自分が同じ年になってみたらそんなでもないし、すごく立派でもないけど、でも頑張ってたんだな…というのがわかってくるというのはありますよね。記憶をオトナの目で見直したら、割とテキトーにやってるし、親だって祖父母は怖いし、きょうだいの間にもなんかいろいろあるんだな…ということも、今ならわかったりして、あの時ああだったのか…! ってなったり。
そうしてマヨイというオトナの目を得たら、養父が拗らせてることがわかったのは凄い収穫だったんじゃないでしょうか。初恋拗らせおじさんだった事実に『えぇ〜??』ってなったりしたのでは(笑)
細かい謎とか公爵令嬢の野望とか気になるけど、破滅の未来から抜けて仲良く言い争い出来るようになれたのは良かったねぇ…!互いに譲れなくても相手に嫌われると思わなくてもいいくらい、家族としての愛情を深く結び合っているのだなぁ…と思うと……!!素敵な終わり方でした。
そうしてマヨイというオトナの目を得たら、養父が拗らせてることがわかったのは凄い収穫だったんじゃないでしょうか。初恋拗らせおじさんだった事実に『えぇ〜??』ってなったりしたのでは(笑)
細かい謎とか公爵令嬢の野望とか気になるけど、破滅の未来から抜けて仲良く言い争い出来るようになれたのは良かったねぇ…!互いに譲れなくても相手に嫌われると思わなくてもいいくらい、家族としての愛情を深く結び合っているのだなぁ…と思うと……!!素敵な終わり方でした。
まさに、仰る通りです!
オトナになって客観視できる目を得たマヨイは、養父が拗らせていることに気付いて「うちの養父に限って、まじかぁぁぁ……」と内心で頭を抱えていたことでしょうね。
細かい謎や公爵令嬢のその後などはあえて描きませんでしたが、そのあたりは皆様のご想像にお任せしたいと思います(笑)
ふたりはこれからも仲良く喧嘩をしながら、家族として少しずつ絆を深めていくのだと思います。
感想をお寄せいただき、ありがとうございました!
オトナになって客観視できる目を得たマヨイは、養父が拗らせていることに気付いて「うちの養父に限って、まじかぁぁぁ……」と内心で頭を抱えていたことでしょうね。
細かい謎や公爵令嬢のその後などはあえて描きませんでしたが、そのあたりは皆様のご想像にお任せしたいと思います(笑)
ふたりはこれからも仲良く喧嘩をしながら、家族として少しずつ絆を深めていくのだと思います。
感想をお寄せいただき、ありがとうございました!
- Mel
- 2026年 08月30日 16時58分
元凶はイイヒトぶりたい自己愛系公爵夫人だけど、さすが母娘。母によく似た娘だよね、公爵令嬢。
周囲に恵まれてないのは確かだけど、自分だけ幸せになればいい思考は、国母として一番ふさわしくない人間だよね。ループにならなきゃ良いね(笑)
周囲に恵まれてないのは確かだけど、自分だけ幸せになればいい思考は、国母として一番ふさわしくない人間だよね。ループにならなきゃ良いね(笑)
公爵令嬢は苛烈なざまぁ小説のヒロインをイメージしておりました。
一度目の人生ですっかり箍が外れてしまった彼女は、本編の外でもさらなるざまぁを繰り広げていることと思います。
ループはどうかな、もしまた起こったとしても男爵親子はきっと今回と同じようにさっさと物語の外へ逃げていくはずです。
感想をお寄せいただきありがとうございました!
一度目の人生ですっかり箍が外れてしまった彼女は、本編の外でもさらなるざまぁを繰り広げていることと思います。
ループはどうかな、もしまた起こったとしても男爵親子はきっと今回と同じようにさっさと物語の外へ逃げていくはずです。
感想をお寄せいただきありがとうございました!
- Mel
- 2026年 08月30日 16時51分
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